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アカ兄現在塾に通っています。

この塾通い、元々は
「塾なんて絶対に嫌!」と、断固拒否状態だったのに、
「私立受けてみようかな・・・」と言い出した、当時小学生だったアカ兄が、全国模試を受けてみてその難しさに己を少し知り、帰りの車の中で
「お願い!塾行かせて!!」と懇願し、信じられないその言葉に母は、思わずハンドル操作を誤りそうに・・・は大袈裟だけど、それほど驚くような状態で始めたもの。

しかしその受験も残念な結果に終わり、ならば今度は高校受験のために!と続けさせていたものの、とうのアカ兄は中学受験失敗の段階で塾通いの目的を失い、現在は
「何で塾いかなあかんの?」とブチブチ言い、これでもかと言うほど嫌々通っていたりする。

なので中学に入ってから、油断すると嘘付いてサボったり、それがバレて信用無くし母の監視の目がキツくなると、もううんざりするほど毎回うっとおしく拗ねて切れて、文句たらたら言いながら行く。

そんな状態にいい加減うんざりなアカ母は、父帰宅の折に
「こんだけ嫌々行ってても、なんにもならん気がする。
全く勉強せんよりましかと思っても、それ以上に毎回うとおしい態度で当り散らされてたら、私のストレス半端無くなってくる。」
と、やめさせても良いんじゃ無い?と訴えた。
しかし息子への期待が捨てられない父は、首を縦に振ろうとはしない。

ならばと
「じゃあ悪いけど私はもう、アカ兄の塾の事にはなんも言わんで良い?
そら時間になったら促すくらいはするけど、成績云々・休む休まない云々は今まで見たいに言うの止めたい。」
するとアカ父
「それでええ。これからは俺が管理する。(国外に居てどうやって?)
アカ兄、これからはお父さんがお前の成績管理する。
テストで結果が出んかったら、お前はお父さんと向こうに行く事。
結果さえ出せるなら塾も辞めてもかまへん。
その代り出せんかったら、お父さんはお母さんほど甘くないから覚悟しとけ。
で?塾どうする?そんな嫌々サボって行かんかったりの状態じゃ、月謝ももったいないし、辞めたらええ。
辞めへんのやったら塾代無駄にするな。」

するとアカ兄
「・・・・結果かぁ・・・塾はとりあえずもう少し頑張ってみる。」
「フ~ン、なら頑張って結果出すだけなや。」
そう言って父と約束してしまったアカ兄。

あれから約一月。
相変わらず塾の日はブルー入るアカ兄。
けど母はあえて無視して、時間だけは促す。
病欠の時は当然電話を入れるけど、我侭欠席の時は無視。
あんまりグダグダ言われたら
「お母さんはもう知らんって言うてるやろ。
辞めたかったら辞めたらいいやん。
お母さんにグダグダ言うな。」と突き放す。



そんな状態で何とか続いてはいるけれど、ここ最近風邪を引いて続けて塾を休んでしまったアカ兄は、久しぶりに行った塾で出された宿題を見て愕然。
「まったくわからへん・・・

判らないので解きようもなく、宿題を提出せずにいたらしい。
そしたら塾の先生から「アカ兄君いますか?」と電話。
電話に出たアカ兄の表情が一気に暗くなった。
「はい・・・はい・・・うん。」などとやり取りして数分後に切ったアカ兄の口から
「今日先生うちに来るって。」

・・・・えーーー!!何で?!
・・・って、思い当たる節はありすぎる。
『こんな不真面目なら辞めて貰っても良いです』と三行半を下される・・・とか、
『このままじゃどうしようもありません。おうちでも何とかして下さい。』と再度協力体制を言い渡される・・・とか。
とりあえずアカ兄に
「何で?(:_;)」と言葉にして問う。

「宿題判らんから出来ないって言うたら『病欠やから仕方が無いね。なら今日は塾の授業終わってからやと遅くなるから、先生がアカ兄君の家に行って教えるから。』って。」
「ええーーー!なんて事を!先生忙しいのに、そこまでさせるなんて!あんた先生に電話して、遅くても母が送って行きますから、教室で、って言い!」
「・・・今からやと授業中で、余計に忙しい・・・」
「じゃあ、先生の事やから多分来る前に電話くれるはずやからその時に・・・とりあえずうちに来てもらっても良いように掃除しな・・・

夜、大慌てで荒れ果てた家の中を、出来るだけ片付けました。(ほとんど変わらなかったけど・・・orz)

そして・・・しっかり電話があり、こちらが行きますと言ったけど、先生は来ると言う。
覚悟を決めてお迎え体制。

アカ兄の部屋に行くと何故かほとんど片付いていない。
母に「もしかしたら先生あんたの部屋でって言うかもしれんから片付けとけ!」と言われたのにも関わらず・・・
「何で?!」と言うと、
「居間ですると思ってたし!」と、耳を疑う言葉。
居間で・・・はもう無理。
帰りの遅かったアカ姉が、だらしない格好で食事中。
もう間に合わない・・・
仕方が無いからいつも母が寝ている、アカ兄のとなりの部屋を提供。
しっかり先生に
「アカ兄君の部屋は?」と聞かれ
「お見せ出来る状態じゃなくって・・・」と言うと
「そらあかんやん。まず自分の部屋くらい片付けられんと、勉強なんて出来ひんで。」とお叱りを受けたアカ兄。

その後1時間ほど教えてもらったアカ兄。

どんなもんだろう・・・と思っていたら
「もう大丈夫!これで次のテストは安心やね。やっぱりちょっとやったら出来るやん。」と、お褒めの言葉を貰い、照れ笑いのアカ兄。

元々から学校の先生よりも熱心に指導してくれる塾の先生だけど、まさか家庭教師までしてもらうなんて、恐縮する他無い母でした。

アカ兄・・・・あんたみたいな不真面目な奴に、こんだけ熱心に指導してくれる先生、なかなか居らんで!
感謝する気あるなら、これからはもっと頑張って結果出せよ!!

今度の懇談の時は、もっと手土産奮発しなきゃ・・・


先生に作ってもらった公式表をトイレに張るように言われ早速、座ると嫌でも目に入る位置に貼り付けました。
ついでにアカ姉も見て覚えなさい。

10/31
それはまずい!おいらもお片付け!
姉の部屋は見られないから大丈夫・・・って、テーブルひっくり返してる!うわぁー、物がますます散乱してる!余計に散らかってる!
そう?おいらには元と変わってないように見えるけど・・・
あ、本当だ・・(^_^;)
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