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2007.09.24 心残り
土曜日、アカ姉の学校の文化祭でした。

最初は行ってもどうせアカ姉は友達と周るだろうし・・・と言うのと、アカ姉も
「えー・・・来るの?」と言うので、行こうかどうしようか迷っていた。

しかし何をするのか聞いたら、俄然行きたくなった。

アカ姉のクラスは【お化け屋敷】
しかも中学三年間ずっと裏方で表に出る事が無かったアカ姉が、
「知らん間にお化けやらされる事になってた・・・」と、今回はお化け役でしっかり表で参加すると言う。

ならば是非!と言うとそれでも
「来ても一緒に居られへんし。」と、遠回しに来るなと言う。

そこでアカ母
「ふ~ん、そうか・・・ところで屋台とかもあるんやろ?それって金券買うんやんな。
「あ・・・そうそう、生徒は600円分しか貰われへんでさ。・・やっぱお母さん来る?」と、スポンサーとしてやっと誘ってくれた。(-д-;)

で、アカ姉に招待券を用意してもらって、ダンナ方の母と妹、妹の娘達と行って来ました。

当日は『真夏はいつ終わるの?』と言うほどの炎天下。

そんな炎天下の中見た目は60代だけど、実年齢は70歳を越えているおばあちゃん(義母)の体力の消耗は激しそう。

なのにアカ姉のお化け姿が見たくて、サクサクと先を急いでしまい、気が付くとおばあちゃんは数メートル後ろ・・・
慌てて戻っておばあちゃんのペースで目的地を目指しました。(^_^;)

何とかアカ姉のお化け屋敷に到着。
しかし・・・色々と事情があって、結局迫真のお化け演技中のアカ姉を拝む事が出来なくて、悔しい思いをしたアカ母です。(T_T)

それでも金券を求めて抜け出してきたアカ姉の、お化けコスチュームは見れたから良いか。
これがなかなか!
一緒に行った小学生のアカ姉大好きな姪っ子が、一切アカ姉と目を合わせないほど、不気味なお化け姿。
【呪怨】(だったっけ?)に出てくるような、目の回り真っ黒で、目が合うと呪われそうな感じ。(^_^;)

その姿でホフク前進状態で、ズリズリと客を追いかけていると言う。
評判も
「他のクラスのお化け屋敷より、ずっと恐い~~」と絶賛されていると言う。
うぅぅ・・・見たかった・・・

それでも屋台を周るとチヂミ・ワッフル・アイスクリーム・焼きそば・焼き鳥・ナンカレー・抹茶・etc
バラエティーにとんだその屋台に、妹と「あれ良い!」「これも!」とはしゃぎ気味で楽しみました。(^_^;)
やっぱ高校の文化祭は内容が濃くて楽しい!

9・24
オイラも行きたかった・・・
だってアカネは一応男の子だし。


でもしつこくお化け屋敷に入れなかった事を引きずる・・・
「さあ、アカ姉の勇姿(?)を拝むぞ!」と張り切って行った物の、一緒に行った義母達は入らないと言う。

姪っ子たちは最初から
「恐いからようはいらへん・・・」と言っていたし、その母である妹も子どもが離れない状態だったので入れないのは仕方が無いけど、義母は行くまでは
「楽しみやなぁ、それは是非見な。」と言っていたのに、孫達が入らないと判ると、素知らぬ顔で入ろうとしない。

「え~アカ姉のお化けみたい~~~」と言うアカ母の言葉もスルー。(T_T)
なら一人で・・・と思ったのを察知したかのように
「えー・・・あんなに並んでるの?凄いなぁ。待ち時間長そう。待ってられへんよなぁ。」と言う義母。
そのセリフの後に
『私一人で行ってきます!』と誰が言えるだろう。

その前に「こんな広い学校、迷子になるわぁ。」と言われているだけに、案内役のアカ母が居ない状態で「私が(お化け屋敷に)入っている間どこか見て周っててください。」・・・と言うのも言えずに、泣く泣く断念しました。(T_T)

何だかなぁ・・・・全然関係ない子ならまだしも、一応血の繋がった孫の頑張る姿なのに・・・と思ったアカ母は我侭なの?


その後子どもたちがお腹が空いたと言うので、学生の出している屋台で何か買ってお昼にしようと移動。
しかし食べる場所は炎天下のグラウンドに設けられている、テーブルしか見当たらない。
義母には陰で待っていてもらって場所探し。
しかし見つからない。

妹たちは
「暑いけどそこしか無さそうやし、日傘があるからそれで陰作って食べよう。」と言うので、義母に伝えに行くと
「えー・・・あんな暑い所で?良いわ。私ここで立って待ってるから行ってきて。」と言う。
妹にジェスチャーで『おばあちゃんダメ×』とサインを送ると
『はぁ?』な表情。
う~ん・・・と思い
「日傘で陰作るって言ってますから・・・」と言うと
「いや、そんな程度じゃ暑いやん。良いわ。私ここで立ってるから。」と言う。

気を使っての言葉と取って良い物なのか・・・(-_-;)
『疲れた』と言い『暑くてグラウンドのテーブルには座れない』と言い『一人で立って待ってるから』と言われ、70歳過ぎの義母をほったらかして、のうのうとお昼ご飯なんて食べられないと思う。
逆に物凄く気を使ってしまうのが普通だと思うのだが・・・

ちょっぴり意固地になってしまったアカ母。

「ダメです!そんなん、お母さん一人置いていけません。もう一回どっか探しますから、とりあえずYちゃんの所に行きましょう。」と、思わず言葉強めに言ってしまった。
「・・・・」と義母は無言で着いて来た。

妹の所に行き
「義母さん暑い所では・・・って言うから、もう一回涼しい所探すわ。」と言うと
「え~、しゃあないやん。日傘差したらましやって~」と言うも
「あんな暑い所で?無理やわ。」と言う義母。
その間必死で校内案内図を見るアカ母。

・・・・・・!、あった!!

なんとか食堂を発見。
でも使用出来るのか・・・
ダメ元で向かうとありがたい事に席が空いていた。
どうやら広範囲に設けられた野外テーブルの存在と、時間的に2時近い事もあってか食堂の席も空き始めていた。
しかもエアコンが効いてて涼しい。

無事義母に辛い思いをさせずに昼食をとる事が出来ました。

年齢のせいだろうけど、会えばあそこが痛いここが痛いと言う義母。
気を使うなと義母は言うけど、「あー、しんど・・・」を連発されて、使わないわけにはいかない。
素直に受け取って気を使わずにいれば、遠回しに何か言われるだろうしね・・・

義母の年齢や体の事を考えれば、当たり前の気遣いだろう・・・と思うのに、どこかで納得出来ないものがあるアカ母。

今までのいろんな事もあってか、正直物凄く気疲れしていた。
我ながら心が狭いなぁ・・・と思ってしまう。(-_-;)


多分来年は誘っても断られるだろうな。
と言うか、誘わないかも・・・
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