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『アカもどき』の一言にホロリとなって、お馬鹿な内容で終わった昨夜の日記。(^_^;)

そうそう、昨日はダンナの実家に行っていたんだった。
諸事情で最近、足が遠のいているダンナの実家。

『諸事情』と曖昧に言っているけど、はっきり言えば子どもたちが成長と共に、自分たちの時間を大切にするようになり、なかなか家族での行動が難しくなってきた、と言うのが一番の理由。
後は私に色んな意味で余裕がないから。
そんな実家に久し振りに顔を出し、行けばいつもと変わらず、のほほ~~んと過ごしていた。

その夕飯の席で妹が突然
「あ!今日『NARUTO』(アニメ)あったんや!」と、悔しそうに呟いた。
『え?Yちゃんそんな『ARUTO』マニアだっけ?』と心密かに思っていたつもりが、表情に出ていたらしく
「何か一回観たら続きが気になってさぁ~(^^ゞ」との事。
するとすかさず兄が
「俺それビデオ撮ってる。」とニヤリ。
「何で?!ええ歳して!」と妹。
「・・・銀魂もコナンも結界師も撮ってる。」
「まじオタク・・・」と妹。(^_^;)

そう言えば義兄・・・・
かなり前に子どもたちが
「おっちゃんの携帯見せて!」とぶんどって、フォルダ見てて
「うわ!おっちゃん・・・マジやな・・・」と言っていた。
別に見られても平気な顔をしていたので
「?」と妹と覗くとそこには、アニメ・キャラの画像がいくつも収納されていた。

以前から小出しに暴露していますが、何気にヲタの入っているアカ母。
そのキャラは見ればすぐにわかってしまう。
思わず「あ・・・」と声を洩らした物の、子どもたちには
「お母さん、暴露するなよ・・・」と釘を刺されていて、その時も
「それ以上反応するな!」とばかりに睨まれ口を噤んだ。(^_^;)

まだアカ兄がアニメや合体物に夢中だった数年前までは、ぞれに便乗してグッツも集めていたアカ母。(^^ゞ
お気に入りのキャラが出たらアカ兄が
「お母さん!これあげる!」と譲ってくれていた。
しかしすっかり成長した今、コミックは今も集めているものの、そう言うグッツ物には興味を示さなくなった。
買い物に行っても
「アカ兄、あのフィギア、新しいシリーズ出てるで!」と言っても、
「あんな・・・ええ歳してあんなん、もういらんっちゅうねん。」と、冷たく言われてしまう。(T_T)
それでもめげずに買おうとすると
「おいらが欲しがってるって思われるからやめて!」と拒否られた。
それ以来ガシャポン関係は手が出せなくなった母。
なので現在はグッツ集めは封印です。


で、話しを戻して・・・・
昨日続きの気になるそのアニメを妹が兄の部屋に観に行った。

実を言うと、うちは周りの建物の関係で、その番組の局が入らない。
なのでその局で観たい番組があっても観られないので、当然そのアニメも観ていない。
思わず妹にくっついていく。

久々に観れて内心ウキウキ。
兄は「これもおもろかったで。」と言いながら、妹が観たいと言っていたアニメの前に放映されているアニメから再生。(^_^;)
おっちゃん・ばちゃん3人と子ども達とで、二本続けて鑑賞。
そしたら期待していなかったものの、アカ母がお気に入りのキャラも出て、思わず
「キャーーー!久し振り!!」と小躍りしそうに・・・
ふと視線を感じてみると、我が子たちが母が反応しないか不安気に見ていた。
ぐっと理性で抑えて、ポーカーフェイスで観る。

アカ姉はまだしも、アカ兄は母がゲーム・ヲタな事は平気で暴露するのに、何故そんな冷たい目で見るのさ・・・・
でもまぁ、伯母がアニメ観て狂喜したら、甥っ子姪っ子も引くよな・・・(^_^;)

年頃の子を持つと、色々と気を使います。

おとこまえ!
おいらって良い男
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