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2007.03.08 むむむ・・・
アカ姉追い詰められてるかも・・・
夜更かし母がこうやってPCイジイジしている所へ
「・・・寝られへん・・・なんかメッチャイライラして寝られへん・・・」と、ものすごく暗い顔で降りてきて、水を呑んで溜息一つ残して戻るを繰り返しています。

ずっと高校の宿題の事とかで凹んでいた上に、今日はまた一段と暗い顔をして帰って来た。
「何かあった?」と聞くと
「卒業文集、やっと持っていったのに『今頃何?もう遅い。』って言って付き返された。」と言う。
どうやら期限は先月末だったらしい。
まともに学校にいけていないアカ姉は、書こうとしてもまともに何を書けば良いか思い浮かばずに、なかなか書けずにいた。
やっとの事で何とか書いたものの、アカ兄がアカ姉の部屋に出入りしていて気が付くと原稿が無くなっていたと言う。
しかしそれは夕べその訴えを聞いた母があっさりと見つけ出した。

「これで文集から開放される!」と喜び勇んで持って行ったら、あっさり付き返されたらしい。
昨日見つけ出したものの、期限が過ぎていた事を初めて聞いた母は当然
「それはあんたの落ち度やろう。」
「でも失くされて見つからんかってんもん。
それ言おうとしたのに、先生全然聞いてくれへんし!
それにMちゃんも2日ほど前に出したのに、それは受け取ってんで。」と,もう何もかも嫌!と言う顔で訴える。
あまりの対応にアカ姉は先生の前でその文集をクシャクシャに握りつぶして、なにやら捨て台詞を吐いて帰って来たらしい・・・(-_-;)

でもねぇ・・・無くされたと言うけれど、今月に入ってからも机の上に原稿があるのを母も見た。
と言うことは失くされる前に既に期限過ぎていたって事でしょう。
と言うか、机の上に放置していたのもあまり良くないし、何より探したと言うけれど、実際それを見つけた母は床に置いてあった毛布を持ち上げただけで見つかったのだから、アカ姉の部屋が散らかりすぎなのと、探し方が雑すぎたとしか思えない。
しかしすっかり頭に血が上ってパニック起こしかけのように怒っているアカ姉に言ったところで聞く耳は持たないだろうと飲み込んだ。

文集はなぜか家庭科の先生が担当らしく、前々から嫌味な事を言う先生だったらしい。
「せめて担任の先生にはもう一回言うとき。」と言うと、最初は
「もう良いねん。MちゃんとYちゃんには見せたから、こっちの文集の存在は見てもらえた。幻の文集で良い。」と投げやり。
「でもそれじゃぁ、その先生に何言われるかわからんやろ。
正直あんたに落ち度が無かったわけではないと思う。
Mちゃんも遅れて出したかも知れんけど、あんたより先に出したのは事実やし。
でもせめて担任の先生には遅れた理由と文集担当の先生の対応の事は言うとき。」と言うと
「そうやな・・・担任に愚痴っとこう・・・」と言った。

本当にアカ姉の文集は載らないかも知れない。
でもそれはやっぱりアカ姉の落ち度だと思う。
だから今更何とか乗せてくれと言う気は無い。
それでもその先生の対応には納得いかない。
「なにそれ?今頃遅いし。もう締め切った。」そんな言葉だけで切り捨てられたら・・・
アカ姉の対応も悪かったのだろうけど、ただの宿題と言うのならその対応も良いだろう。
でも一生残る卒業文集なのだから本当にどうにもならないにしてもせめて言い方はあるだろうと思う。

明日のアカ姉の様子を見て、場合によってはアカ姉は嫌がるだろうが直接先生に話を聞きに行こうと考える。
筋
最近アカネのお尻から背中に掛けての毛並みが一本筋のような模様になってきてます。
オシリの割れ目じゃ無いよ!
判ってます・・・(^_^;)
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