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本日は駅伝大会でした。
入試の翌日だと言うのに・・・と言うか、本人的には
「入試終わってるから」と言う事で、
「出る人おらんならなら、出る。」と言っていたアカ兄。

当時行くとアカ兄の出る予定だったチームは、病欠者が出て出場は断念。
役員のお母さんにそれを告げられたアカ兄は
「ラッキ~」と言ったらしい。(半分本音)(^_^.)
結局応援だけで、ご褒美だけはきっちり貰って帰って来たアカ兄は
「正直ほんまはちょっぴり(出られなくて)残念・・・」と言っていた。
でもまぁ、元々「出るもんおらんかったら」と言う中途半端な返事してたんだしね。

さて・・・・
土曜日に入試を終えたアカ兄。
緊張の『き』の字も無かったアカ兄も、試験会場に向かう途中から言葉少なになり、ポツリと
「・・・あれ・・・?緊張してきたかも・・・」・・・・(^_^.)
思わず
「ぶはは~~~、あんたでも一丁前に緊張するんや~」と笑い飛ばしてしまった母。
「いやいや、おいらも一応緊張くらいするって~」と苦笑いのアカ兄。
そんなお馬鹿な会話をしながら、試験会場に消えていくアカ兄の小さな背中を
「頑張れ!」と心の中で祈りながら見送りました。

試験が終わり出てきたアカ兄の顔はどんよりと生気無し。(^_^;)
「何?暗いで・・・
「・・・眠い・・・」と言い訳。
あの顔は心底落ち込んでる顔。
保護者控え室に張り出された出題の中に、丁度一緒に解いた物があり
「あれ、出来た?」と聞くと
「・・・来た!っとおもってんけど・・・あかんかも・・・
「そっかぁ~。ま、しゃあないな。」と言いながら、お昼ご飯を食べて午後からは面接。

面接を終え出てきたアカ兄に様子を聞く。
「大体予想通りの質問やった。
「そうなんや。」
「ま、面接は楽勝かなぁ~
「あんた喋りだけは達者やからなぁ・・・でも残念な事に、面接は合格の合否に関係ないねんなぁ~」(デリカシーの欠片もない母)
「・・・なんかいちいち・・・ほんまに・・・
「兄さん、一応聞いとくけど、これあかんかったら二次試験どうする?」と更に嫌な事を聞く母。
「受けるに決まってるやん!今までの苦労ここで終わりにしたくない!」
「そうか・・・ならもし今回あかんかったら、次のラストチャンス、無駄にするなよ。
「判ってる。・・・て言うか、何か落ちる事前提?酷い親~。ま、見といて、受かるから。」
「あ~はいはい。
「ほんま、むかつく!
半分ヤケクソ漫才をしながら帰った親子です。(^_^;)

結果はいかに・・・
うれし涙の報告日記を書けることを祈りつつ、気持ちのどこかで
「これ以上のプレッシャーが、2月に待ってるのかぁ~」と、姉の入試を思い出し、ため息が出そうな母です。(-_-;)

・・・なるようになるさ。

1月21日

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