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アカ姉、本日も何とか登校していきました。
当然のように昼に帰って来たアカ姉は
「高校受けれるって~」と嬉しそうに報告。
「先生が帰りにな、
『ちょっとちょっと、ええ話ししたろ。』って言うから
『え?お金くれるん?』って言うたら
『あのなぁ・・・高校、受験できるで。お前も高校生になれるで。』やって。」(^_^.)
「そうか!良かったなぁ。後は少しでも合格に近づく努力やな。」
「うん。でも先生がな
『ただし条件ある。ちゃんと教室に出れるようになること。』って言うから
『任せて!』って言うて来た。」
「・・・そうか。」

『・・・』の間に母は
『任せてって、本当に教室行けるのか?いや、目標出来たから何とかなるかも。』と一瞬考えたりしていた。

にしても・・・
『ちょっとちょっと』って手招きする先生もなんだけど、
『お金くれるん?』と反応するあんたは何なのさ・・・

去年母の助言に全く耳を貸さずに、色々と夢物語のような志望校をあげていたアカ姉も、何とか『そこなら・・・』と言えるレベルで、行きたい学校を選んだ。
それでも受かる受からない以前に、その学校が受け入れてくれるかどうかと言う状態で、もしかしたらマジでプー太郎覚悟か・・・などとしゃれにもならない冗談をかましていた。
今日何とか受験可能な所まで漕ぎ着けた。
親や学校に言われて嫌々行くのではなく、自分で選んで『ここが良い!』と思って受ける学校。
アカ姉の我侭を取り入れて、選ぶ余地があった事に驚きながらも、ほっとしている。
いやいや、ほっとしている場合じゃ無い・・・後は一番の難関、受験。

合格出来るのか、合格してもちゃんと学校に行けるのか、卒業出来る所まで行けるのか・・・・などなど、まだまだ問題は山積みだけど、ここまで来たらアカ姉を信じるしかない。

母は暢気者の顔をして見守る努力をするしかないね。(^_^.)

わしづかみ
わしづかみナデナデがお好きです。
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