上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.07.29 ダンナの実家
金曜日は久しぶりにダンナの実家に行ってきました。
自分の実家は突然行っても「へへへ(^^ゞ」ですむし、帰るのもこっちの都合で帰れるのでよほど忙しくない限り、月に2~3度は行く事が出来るのですが、ダンナの実家は少なくとも前日に連絡を入れないといけないし、行けばそれなりの時間を必要とするので、月に1~2度が限度・・・
今回も帰宅は深夜12時過ぎ。

今回はうちの母の入院やらなんやで1月以上開いてしまい、痺れを切らした義母からの
「どうしてる?」の電話で、
「こりゃいかん!」と思い、何とか行ってきました。(^^ゞ

うちの母に比べるとダンナの母は上品で繊細な人。
何気ない(我が母には当たり前)言葉で、傷付ける事もあるので正直かなり気を使います。
と言いつつ今回も、食事の後片付けもせずに義妹と『トトロ』を観て、またもやウルウル泣いていた、使えない嫁ですが・・・
私自身は「こんな嫁で義母も諦めているだろう」と開き直っているのでそうでもないのですが、アカ姉はそうでもいかないらしい。

「おばあちゃん嫌いじゃ無いねんけど、って言うか好きやけど、デリケートやから話すのも気を使うし、服装とか行動もメッチャ気を使うから疲れるんよな・・・」と洩らしていました。
「それはカルチャー・ショックって言う奴で、あんたは血を分けた孫やねんから、おばあちゃんのリハビリ(?)のためには変な気を使わんと、普通にしてたら良いんよ。・・・でもまぁ、おばあちゃんの言う事ももっともやから、そのがさつさはなおさんとな・・・」
と言いますが、それでもおばあちゃんを傷つけたくないアカ姉は、母の言うようには割り切れない物があるようです。

何より今のアカ姉の状態を知った義母は
「何で?何が原因?」とあれこれ心配するのがアカ姉にとっては負担になってるみたい。
義母的にアカ姉の気分転換も考えて
「泊まりにおいで」「泊まって行き」と言ってくれるのですが、不眠状態のアカ姉は泊まって眠れない自分を知られて、また心配を募らせておばあちゃんが気を使ったりの反応を気にして、でも断ればおばあちゃんが気を悪くするかもと誘われるたびに葛藤しています。

実際一つ上の姪っ子は中学生になってからいくら誘ってもおばあちゃんの所に泊まろうとしない。
それをおばあちゃんは「そう言う年頃やからな」と納得しているので、アカ姉の事もそう納得して欲しいと思うのですが・・・
「泊まり」と言われても姪っ子は「嫌」の一言で済ますけど、アカ姉は「う~~~ん・・・」と悩む。
それを「遠慮してるんだ」と取る義母。
その遠慮を打破するためか、逆に追い討ちを掛けるようにアカ姉大好きな小2の姪っ子をだしに使う。
「アカ姉と一緒にお泊まりしたいって言うてるから~」と・・・
実際は「泊まりたくないけど、断るとおばあちゃん傷付くしなぁ・・・」と悩むアカ姉。
その上自分を慕ってくれる小さな従妹の事を出されると、その子の事も考えてますます葛藤する。
その優しい気持ちは良いと思うのですが、それでまた自分を追い詰めているのが何とも・・・

最終的には私が
「最近アカ姉他所に泊まるのあかんようになってるのか、うちの実家にも泊まれって言われても泊まらないんですよ~」と姪っ子と同じよ~と言うのですが、
「何言うてるん、アカ姉お泊まり好きやったやん。」と中々すんなり納得してもらえない。

そんなこんなで何気に足が遠のいてるってのもあるのかも・・・(-_-;)
互いの優しさも負担になる事を痛感します。

かじかじ・・・
カジカジカジ・・・おいらはばあちゃん家でも遠慮しない!
あんたはもうちょっと遠慮してよ・・・おばあちゃん家でもそういう事するから最近は出入り禁止になってるんよ・・・
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://akaneminirex.blog34.fc2.com/tb.php/233-4ba9bc7c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。