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2006.07.20 葛藤の種
前言一部撤回・・・
昨日の面談直後の感じでは、塾に行く事も少しは受け入れられるようになってきたか?と思われたアカ姉。
甘かった・・・
面談後、時間も時間だし学校は休むのかと思えば、
「ちょっとやけど行ってくる。」と言って、そのまま学校に行ったアカ姉。
「ウンウン、頑張ってるな。」と見送りました。

帰ってきて塾(公文)の話をしようとしたら
「公文かって塾に変わりないやん。嫌!」と・・・orz
そうとは確証は無いけど、学校に行って友達との話しの中でまた気持ちに変化があったのかも・・・

面談の時にも言われました。
「同じ不登校仲間同士で、互いを甘やかしている部分がある。」と。
先生はそれがまったくいけない事とは思っていないけど、その状況にどっぷりハマっていてはぬるま湯の中でそこから抜け出せないままになってしまうと。

Mちゃんの存在があったから今学校に行けるまでになった。
時々行くのが辛そうな時でも、「Mちゃんが待ってる」と言って休まずに行っている。
一人ずつ同じ不登校の子に声を掛けて、別室の人数も増やしている。
Mちゃん以外のその子達が「今日は休む・・・」と言ってもMちゃんと頑張って行っている。
反面遅刻するくらいは・・・早退は・・・と言う部分で、共感しちゃってるもので、その辺は「へへ~ん」と実行しちゃう。
・・・・私の目に見える「おいおい・・」な部分はそれくらいだけど、学校では他にも互いにあまり良くない影響しあってる部分があるのかもしれない。

でもやっぱり私から見ればアカ姉もMちゃんも、そして他の友達も今の状況の中で互いに支え合えてる事も事実だと思う。

でも先生の言う事も一理あって、みんな前に進むためにはもう少し温度を上げた方が良いのかもとも思う。

どちらにしても特別教室に行かないのならば、今までよりも厳しい状態になる事は何度も先生共々言って来たので本人たちも覚悟はしているだろうという期待もある。

そこここに葛藤の種は転がってるなぁ・・・

覗き見る
母また頭抱えてる・・・
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