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面談行ってきました、【特別教室】。
結果は位置に付いたものの、スタートを見送ったと言う感じです。
実際話を聞いてみて、学校から聞いたのとは若干違い、担任は『アカ姉さんにぴったり』と言っていましたが、母も本人も「何か違う・・・」と感じました。

競技に例えると、
短距離選手なのに長距離種目にエントリーしかけて、しかも開始時間も違っていた・・・と言う感じ。(良く判らない例え)(^_^;)

まず、「夏休み中もあって、勉強も教えてくれる」と言う風に聞いていたのが、
「夏休みは施設も休みで、特例として現在通っていて、放置しておくとまずい子だけ特別に週何回か通わせる程度で、これから入ろうとする子は、2学期からの受け入れになる。」と言う事。
遅れた学力を取り戻す目的では活動していないとも。

そこに通う子はアカ姉程度の物ではないと言う事。
教室には行けなくても別室には行ける。
学校の門がくぐれるアカ姉は正直対象外、と言うか問題外に該当するくらい。
そこに通う子は学校の門を見ただけで体調を崩すほど。
目的として、別室でも良いから学校に行けるようになる事。
・・・アカ姉は既にクリアしてるもんな・・・

そして一番の違いは、人間関係に躓いている事が原因で、学校に行けないという事。
アカ姉は幸い友達関係は恵まれていて、同じ不登校仲間だけでなく、普通に学校に行っている友達も支えになっている。
でもそこに通う子は友達が原因で学校に行けない。
勉強だけでなく友達が居らず、いても負担にしかならない存在。
話を聞けば聞くほど、「アカ姉がお世話になるには畑違い・・・」と思ってしまいました。

今回は担任は授業があるので、学年主任の先生が同伴。
施設の方と皆で話し合った結果、今回は見送る事になりました。
さて・・・振り出しに戻った。

とは言え、帰りのアカ姉の表情を見ていて、「これで良かったかも。」と思いました。
変な話、そこに行かなくては行けない・・・と思ってそれなりに覚悟をしていたアカ姉は、話しが流れた事によりその表情は明るくなりました。(^_^;)
そして今まで勉強(塾)の話は一切出来ない感じだったのが、少し前向きに考えられそうな雰囲気にも。
先に先に進む塾はダメだけど、その子に合った所から出来る所(例えば公文とか)ならと少し考え直しているようです。
それすらも一切拒否だったのが、話を聞けるようになっただけでも変化があったようです。
特別教室の話は、良いカンフル剤になったのかな?

話し合いの中でも学校の先生から直接聞く話と、アカ姉から聞く話はやはりニュアンスも違う。
今まで親が出すぎると本人の意思を無視した形で話しをしてしまいそうなのもあって、殆ど本人と先生直接話しさせて考えて事を進めてきました。
でも本人も色々考える余裕の無い頭で、先生の言葉もまともに理解出来ていないかもと感じ、帰りに学年主任の先生に親も直接先生達と話をした方が良いと思っている事を伝えました。

夏休みその場を設けてもらう約束をして帰ってきました。
今後の事をもう一度、色々考え直さなくては・・・です。

上を向いて
そうやると何か下半身逞しいね・・・
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