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2006.07.01 話し合い準備
期末試験でした。
1日目、始業チャイムが鳴っても先生が来ない・・・
「もしかして・・・」と不安になったアカ姉達は、友達Mちゃんと共に職員室へ。
職員室に入り「あのぉ~・・・試験・・・忘れてます?」と言うと
職員室にいた先生たちが一斉に
「あ・・・」と言って慌ててプリントを集め出したとか。(^_^;)
「忘れられてるし・・・」と苦笑しながら試験開始。
実際普通に授業に出てる生徒の方の試験の準備もあるし、忙しいのでしょうが少し悲しい物がありました。
そんなアクシデントはあったけど、一応受けてきました。

2日目も今回は受ける事ができました。
と言っても相変わらず別室だし、問題が解けるかどうかも別の話・・・
それでも前回は2日目は高熱でダウンだし、更に遡れば2年の3学期はまったく受けていない。
それを思えば上等です。
結果は月曜日・・・参加(?)する事に意義がある!と言う事で・・・(^^ゞ

2日目終了していつもよりも遅く帰宅したアカ姉。
以前に話しのあった【特別教室】について先生と話しをしてきたそうです。
でもなんだか浮かない顔・・・
当初は「自主勉してても進まんし、教えてくれる人がいるならそっちに行った方が良い。で、そこで勉強それなりに追いつければ教室にも行けそうやし。」と前向きだったのが、少し違っていました。

例のMちゃんの担任の先生が
「月曜からは教室でテスト返し。別室は閉めるから。」と、教室に来なければ行き場は無いような事を言われたと言う。(脅し?)

そして特別教室の事にしても
「面接してダメなら落ちる事もあるから。だから一人で行く事も覚悟しときや。」と。
その言葉にアカ姉は
「無理やり教室に行かされるくらいなら学校いかへん。特別教室の事にしても最初と話しが違う。最初は『二人で行くって言うのでも良い』って言っといて、次には『二人で行くって言うんなら行く意味が無い!』って言うし、今度は『いけるかどうか判らん』って、言う事コロコロ変わるし、今日の話し合いでも『親が行くのに賛成なら何の問題もないから、行く方向で話し進める。』って、勝手に進めるし・・・何が何やら判らん!もう、そんなんやったら特別教室も学校もいかへん!」と言い出した・・・(-_-;)(落ち着け~~~)

気持ちも判らんでもないがちょっと待て!と、ゆっくり言葉を選びながら話をしました。
「とりあえず、お母さんはまだその特別教室の事は、学校からは何にも具体的な話は聞いていない。あんたの考え聞いてお母さんもそれならその方が良いとは言ったけど、具体的に話を進めるならちゃんと先生と親も話しせなあかん事や。あんたらと学校だけの話し合いで決定することじゃない。」
「・・・うん・・・先生(アカ姉の担任)が懇談の時じゃ遅いから、来週中にお母さんと話しするって言うてた。」
と言う事は・・・月曜から教室に入れられる事で頭いっぱいな娘は、半分パニクっているのかも・・・と言うのもあり、確認兼ねて学校に電話をする事にしました。

やはり担任の先生は『親も賛成ならすぐに実行』と言うのではなく、『親も賛成ならそっちに行く方向で具体的に話をしたい』という事。
それに関しては『やっぱりね』という物でしたが、問題は別室を閉めて無理やりにでも教室にという話。

うちの担任の話では
「アカ姉さんは普通の授業は聞いてもチンプンカンプンでその場に居るのが辛いという事で、普通の授業でなければ教室には入れる。月曜はテスト返してその解説なので、ちゃんと受けてるアカ姉さんにも判る部分もあるし、別に6時間きっちり居ろとは思っていません。少しでも教室に入って慣れてくれればと思っているだけで・・・え?月曜学校に来ないと言っているんですか?!」と先生ちょっと焦った声。(^_^;)

「いえ、もし無理やり教室に引っ張って行かれる状態なら、行かない、と・・・でも先生と話をしなくてはいけないから学校には行くと言っています。ただ特別教室については、他のクラスの先生が『二人で行くでも良い』と言った後『二人で行くと言うのなら行く意味が無い』と、言う事を変えて、今日は『行くにしても面接があって落ちることもあるから一人だけとか二人とも無理っていう事もある。』と最初と話がコロコロ変わることに不信感を持ってしまって、『なら特別教室も行かない。別室もダメなら学校も行かない。』と言い出しているんです。」

「そうなんですか?無理やり行かせる事はしませんから安心してください。特別教室にしても僕は『二人で』でも良いと今でも言っています。でも確かに面接で向こうがどう判断するかはこちらでは判りかねるんで、先方が『こっちに来なくても学校に行ける』と判断すれば断られる可能性もあるという事は伝えました。その教師との事は何か言葉の行き違いがあったのかもしれませんね。」

「そうですね。私も子どもから一方的にしか聞けなくて、判断材料が少なく実際の所をお聞きしたくてお電話させていただいたんです。」
という感じで、とりあえず来週面談してちゃんと話をするという事で電話を切りました。

その時に最初の頃は病状もあり無理が出来ない状態で、こちらも容認してる部分も大きく、病状が落ち着きだした今もその時の感覚が抜け切れず、本人にも我侭を言う癖が抜けていない事。
本人が聞いたら反発するかもしれないが、確かに甘えてる部分もあると思っている事。
かと言って急に厳しくするのはまだ完治していない状態なので、少しずつしか修正できない事も伝えました。
それを踏まえて月曜日の事、特別教室の事ももう一度こちらで本人と話し合ってみますと言いました。

ドア向こうで話を聞いていたアカ姉は、少し冷静になったのか
「月曜学校には行く。教室に行くことも前向きに考える。」と言いました。

来週は親子して気合を入れなくてないけません。
縦列駐車
縦に並ぶ・・・
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