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【アカネが来た】と言うことで、アカネが我が家に来た経緯を回想してみたいと思います。(^^ゞ

初めてアカネと出会ったのは2005年9月1日。
子供の始業式だったのその日、友人親子と子供たちが観たがっていた
『妖怪大戦争』を観に、最近よくある映画館のあるショッピングモールに行きました。
開始時間まで余裕があったので、ふらりとペットショップへ・・・
そこでアカネとの衝撃の出会い!!
いやぁ~、もう子ウサギってあんなに可愛いもんですか!?
二匹のミニレッキス(雑種)の子ウサギを前に「反則!」と言いながら良い歳した女二人、腰砕けになるほど・・・
一匹はグレー、もう一匹はクリーム色(?)の小さなぬいぐるみのような子うさぎ。
犬を飼っている友人が、「ペット可愛いでぇ~。飼い~なぁ~」と悪魔の囁き・・・
でもどうもペットを飼う事に戸惑いのある私は、その時は心を鬼にして、拒否して素直に映画を観て帰ってきました。

しかし、その日別行動を取っていた娘は、子ウサギの話を友人から聞いて猛烈に欲しがり、2日後の9月3日に友達と映画に行くから、そこに連れて行けと言い出した。
このまま行けば間違いなく飼わされると確信した私は数年前にハムスターを飼うことすら反対したダンナに密かに願いを託して、
「お父さんが良いって言ったら。」と条件を出しました。
これが運のつき・・・

いざペットショップに行き見に行くと、2日の間にグレーの子はすでにどこかの子になっていました。
独りぼっちになったクリーム色(?)のぬいぐるみ・・・でなく子ウサギ。
再び親子して「可愛い~~~」と腰砕け。
『NG』を出すと思われたダンナの返事は予想を裏切って、『OK』。
もう飼うしかありません。
支払いを済ませてから「お父さんに『お母さんも欲しいって言うてる。』って言ったらOKでた。」(^^)v
と見事な策略ぶりを聞かされ唖然としました。
私は「欲しいけどよう飼わん。」と言ったのに、娘は『(けど)よう飼わん』の部分を削除して父におねだり。
「お母さんも欲しいって言うてる~。」と言われたダンナは
「お母さんも欲しがってるなら飼えば1?」と言ったらしい・・・
はめられた・・・でも時既に遅し。
手にはショップの人と相談して購入した大量の飼育用品と、小さくてこの上なく可愛い物体。
今更返すとも言えず、そのまま帰宅。
こうしてめでたくアカネはうちの子となりました。
9月3日お店にて

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