上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アカ姉がお世話になった病院は、実はアカ姉が生まれた総合病院。
今は産科も小児科も無くなり、総合病院は何かと待ち時間が多いかららと、普段は近所の町医者に行くので、かれこれ10年以上行っていなかった。

しかもアカ姉がお腹にいる妊娠7ヶ月頃に、不覚にも私も食中りでお世話になっていたりする。(^^ゞ
だんなの実家で食べたうどん屋の天ぷらうどんのえび・・・
私以外は皆何とも無かったのに、妊娠中で抵抗力が弱ってたのか、私だけ悶絶しました。(T_T)
今回アカ姉もこの病院で、掛かったのは内科と科は違う物の、当時の事を思い出してしまいました。

朝病院が開くのを待って自力で袋片手に車を運転。(だんなは朝5時に出勤していた)
食中りなのは判っていたので人にうつす事は無いだろうと、既に水も受けつけない状態でぐったりと産婦人科の待合室でくたばっていました。
呼ばれて担当医にものすごく怒られたのを覚えています。
「妊娠中に何でも食うな!ほんまに、赤ちゃん可哀想やから点滴打ったるから点滴室に行け。」・・・(T_T)
だってダンナの実家で出された物、無碍に断れないし(当時は)しかも普通に海老天うどんだったしぃ・・・と言い訳すると
「妊娠中は魚介類は気い付けなあかんもんや。姑そんな事も判らんのか。」と義母まで悪者に・・・(そんな事知らないもん
この先生 産婦人科医40年以上の大ベテランで、腕も良いが厳しさも評判だった。
脱水症状で意識も朦朧として、それ以上歯向かう気にもなれずに「すみません・・・」と言って点滴室へ。

点滴したは良いが、どうやら針がちゃんと刺さっていなかったらしく、ふと見ると腕がパンパンに腫れている。
ナースコールを押すとこれまたキツイ看護師さんに
「何でこんなになるまで黙ってるの?!ほんまに、これでも一応吸収はされてるからもう良い!」と言って針を抜かれて帰されました。
『本当に効くの?』と思いましたが、恐くて言えぬままふらふらと帰って寝ました。
実際その後その症状で行った記憶が無いので効いていたようです。(覚えていない)

今思えば(当時も落ち着いて考えれば)点滴失敗したのは向こうで、文句はこっちが言うもんじゃないのか?と思いますが、今となっては過ぎた事。
当時は私も可愛かった・・・(今なら「え?!私のせい?!」と言い返すだろうな)

今回 同じ症状で行ったアカ姉も、偶然にも(こんな偶然嫌)点滴が上手く入っていないという嬉しくない偶然の一致・・・
でもそのときの対応は、私の時とは大違い。(そりゃ15年以上経ってるし)
若くて綺麗な看護師さんで、とても優しく最初から
「辛いよね。これ打ったら楽になるから頑張ろうね。」と言いながら処置。
その後も色々と話しをして、なんだか和やかな雰囲気。

途中何度も様子を見に来てくれて、その時に点滴の針のずれも殆ど腫れていない状態で発見して
「ごめんね!痛かったよね。すぐ治すから。」と。
でもアカ姉はお腹の痛みで「ウンウン」唸りながらモゾモゾと動いていたので、それでずれた可能性もあると告げると
「でも もっと外れにくい所に打っていればこんな痛い思いしなかったのに。ごめんね。」
と言って打ち直してくれました。

帰る道すがら
「こんなに癒されて病院から帰るのは初めてかも~」と。
私の時とは偉い違いだ・・・

友達と並ぶ
おいら点滴嫌い!皆嫌いだって・・・
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://akaneminirex.blog34.fc2.com/tb.php/197-c59ac4c0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。