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2006.06.14 新たに
本日はアカ姉(娘)の病院に行ってきました。
いつも通っている所でなく、そこの病院に紹介してもらった専門医のいる病院です。

実を言うとアカ姉はあまり乗り気ではありませんでした。
と言うより拒否に近かったかも。
一番きつい時は本人も『藁にもすがる思い』もあってか、小児科医の進めに同意して、同院の精神神経科の受診を決めましたが、少しずつ回復に向かうに連れて今までの病院でも、通院する事に苦痛を感じ始めていました。

その病院は児童は専門ではなく、アカ姉の症状はやはりそこでは無理があったようで、主治医が専門医を探して紹介してくれたのですが、その時点でアカ姉は『行きたくない。』とは言えずに、ズルズルと受診の日を迎えてしまいました。
予約の日が近づき限界に来たのか
「行きたくない。」とはっきり私に言いました。

さすがに本人が苦痛を感じているのに無理強いはしたくないと思い、今までの主治医に相談すると
「専門医ですからもっと専門的な検査なんかもあると思うんで、今後カウンセリングを受けるかどうかは別にして、初回だけは行ってほしいんですが。」
と言われ、何とか説得して行ってきました。

行くと助手の先生の細かな問診の後、主治医となる先生との面談。
結果やはりどうもアカ姉の不登校の原因は勉強について行けない事に対する焦りのストレスだと言うのが見えてきました。

ただ現在 午前中だけの別室登校とは言え、休まずに登校している事や、少しずつ勉強時間も増えている点、それと問診の時に
「今一番やりたい事は?」と聞かれアカ姉は
「高校に行きたい。それと陸上(クラブ)やりたい。」と答え、それらを総合して主治医の先生は
「今後の話をしましょう。このままここでの通院を希望するか、とりあえずこのまま家で頑張ってみるか。」と言いました。
アカ姉は
「通院はしない。自力で頑張る。」と答えました。
私は
「本人も前向きに進みだしていて、通院に対して拒否反応があるのであれば無理強いは出来ないと思っているので、本人の意思に任せます。
ただ、正直な話、このまま回復していくかどうかは不安で、どっかでまた躓くかもと考えると不安はあります。」と言いました。

「それは無いとは言えませんね。もしそうなって受診を希望するのなら今回来てるので、次回からは直接予約をしてもらって、来てもらうという方法でやってみましょう。」と言ってもらえました。
「今までの病院には通院続けるのかな?」という問いにアカ姉は私のほうをチラッと見てから遠慮がちに
「・・・行かない・・・」と返答。
「うん、それならそうで良いと思います。」と言う答えにアカ姉はほっとした顔をしていました。

結局 何しに行ったのか・・・な感じはありますが、反面少なくとも私はいざとなれば頼れる場所が出来たと言う安心感を持ちました。
アカ姉は・・・「行くもんか!」と思ってるでしょうけど。(^_^.)

なんとなく、【新たな出発】と言う気持ちになっているアカ母です。

・・・さて・・・夕方からはアカネの病院だ・・・
病院ラリー状態です。(T_T)


かまくらハウスを食う

だから何で普通の牧草食べずに、かまくらハウス食べるのさ・・・既に『ハウス』じゃ無くなってるし・・・(-_-;)
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