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新聞の記事を見ていて「ふむふむ」と頷いていました。^^;
新任教師の早期退職率が上がっているそうです。
教師を目指す時は色々と夢や希望、理想があっただろうに、実際現場に入ってみるとそのギャップに苦しむ。

休みが多くて良いとか何とか言う人もいるけど、人間相手のしかも動物状態の子どもや、我が子の事となると常識はずしちゃうような保護者とか(気を付けよう)、その他もろもろの人と関わりつつ、物を教えなくてはいけない、教師と言うのは大変な職業だなと思います。
うちの子もそれなりに色々やってくれてるみたいだし・・・(-_-;)

うちの息子の学年にも、去年入った新卒の若い先生がいます。
役員をしてるので他の保護者の人よりもその姿を見る機会はあり、去年3月その先生を見ていて正直不安になったのを覚えています。
校長先生や他の方々が舞台で話しをしてる時も、横にいる若い女の先生と雑談している。
「今時の若いお兄ちゃんやなぁ~」と言うのが第一印象。

我が校区はかなり厳しい所。
町内・校区はもちろん、学校に対しても自治体がかなり絡む。
「この先生、このまま行けば半年持たないだろうな・・・」と思いました。
でも逆にこの1年乗り越えて成長すればかなりの物とも言えます。
実際夏前に行事で会った時は驚くほど痩せて暗い表情でした。
顔見知りの先生に
「O先生痩せはったねぇ。かなりきついみたい・・・」と言うと
「まぁね~、ここは中々厳しい所やし、持ってる学年も個性きついしねぇ。でも何とかなるでしょう。」と。
その先生、見事乗り切りました。
それも我が校で一番ややこしい学年と言われる学年で。

今年3月の学年懇談でその先生は見違えるほどでした。
去年の夏くらいまでは、保護者ともまともに挨拶出来なかったのに、まっすぐ前を見て相手の目を見て、しっかりと受け答えしていました。
正直まだ頼りなさは感じますが、これからもっと良い先生になるだろうと思います。
頑張って欲しい物です。

・・・私も頑張ろう・・・

こすりこすり

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