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携帯機種変で思い出した事が・・・
それは私が初めて携帯を持った時の経緯。
もうどのくらい前かも忘れましたが、私が携帯を持ったのは結婚して子どもが産まれてから。
無精者なので家の電話もこっちから掛けることは余程でないと無いもんで、当然掛かってくる事もあまりない。
なので無くても不便はなかった。

しかし子どもが小学校に入って役員と言う物をするようになってから、皆に
「いつも捕まらない!携帯持てよ!!」とお叱りを受け、だんなに相談。
しかしダンナの答えは
「主婦が持つ必要ない。」とNO。
その時はだんなに従い我慢しましたが、1年2年と経つと役も忙しくなり子どもも親から離れて行動する事も増え、子どもとの連絡もままならなくなり再度お伺い。
そのときも最初は「ダメ」。(-"-)
しかし今回は私も粘り何とかPHSをゲット。
Eメールも無い殆ど電話機能のみの携帯。
最初はそれでも便利だと思ったけど、場合によっちゃ電話に出られない事もある。
それでも何故かダンナは私にメールを許してくれなかった。
なぜそこまで拒否するんだぁ?と思ったものの、稼ぎの無い私に偉そうな事をいう勇気も無く涙を呑んでいました。(T_T)(何て素直な嫁)

しかし!事態は急変。
と言うか、こんなに素直で控えめな私をだんなは切れさせた。
小学4年生の娘に携帯を持たせると言い出した。
しかもちゃんとメールもつけて。
「メール機能もつけるの?」と言うと
「当たり前やん。電話だけやったら電波悪かったり忙しかったらすぐに連絡付かんけど、メールあったらとりあえず用件は伝えられる。」
ヲイヲイヲイ!!すんごい矛盾を感じるんですけど?!

そのすぐに連絡付かんとかは私の事を見て言ってるんじゃないのか?
電波悪くて繋がらなかったり、忙しくて出られなかったりで嫌味言ってくれてたよな。
そこでそれならと
「・・・何で母より先に小学生の娘に携帯?私の方が先違うん?」
「お前も持ってるやんけ。」
「電波悪くて繋がりにくい、メールも出来んような奴をな。」
そう言うとさすがのダンナも
「・・・あ~・・じゃぁ、お前も買えば?・・・」
「当たり前や!」
こうしてやっと私もまともな携帯をゲット。
いつもは遠慮気味だった私の勢いに、ダンナは『ハイ、どうぞ。』状態でした。
にしても納得行かん!
それまで素直に我慢していた私はなんだったんだ?

とりあえずその時は娘にはまだ早いと言う事で私だけ買いました。
私にすら必要ないと言ってたんだから、どう考えてもいつも遠出する時は母と一緒の娘にいるはずは無い。
さすがにダンナも「言われてみればそうやな・・・」と納得するしかありません。
娘はかなりすねたけど。(オヤジが簡単に余計なこと言うから)

ちゃんとしたメール機能のついた携帯を使い始めた私にダンナは
「やっぱお前のもメールあった方が便利やな~。前よりも連絡付けやすいし。」と、白々しい事を言っていた。
本心は『これで携帯での誤魔化しは効かなくなった・・・』っと落胆してんじゃないのか?と私は密かに思った。
ま、色々と・・・

ダンナはきっとこんなやり取り憶えてないだろう。
私は忘れない。
色々と・・・ね。

ふぅ~

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