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2006.04.05 力を抜いて。
続けざまの日記です。
昨日は娘の通院日でした。
本当なら当日書けたのですが、私の精神状態から避けていました。

どんどん悪化する娘の状態に、今回は治療法を変えてみる事になり、今まで娘が避けていた精神科に掛かる事になりました。
娘も今の状態から脱したいと言う気持ちもあり、先生の
「どうする?」の問いかけに迷わず
「受けてみる」と答えたので、先生にお願いして同じ院内の精神科に回りました。

診察室に入り親子で面談して、途中 娘だけ退室しての私だけの面談。
家庭環境や娘の状態を聞かれ、その内容を見ながら先生が
「お母さん頑張りすぎてませんか?こうなったのは自分の責任だとか思っていませんか?
それは無いから、自分を責めたりしてはいけませんよ。」
そう言われた途端、気が付くと涙が溢れていました。
自分でも驚きました。
自分では結構のほほんとしてるつもりだったのに、気が付くと涙が止まらないのです。
精神的に参っているのは娘だと思っていましたが、この時私自身も結構きていた事に気が付きました。

その後 泣いた事を悟られないように娘と交代して、娘の面談が終わり再び交代で私が入り今後の治療方針を聞きました。

「重大な原因は見当たらないですね。これはやはり思春期から来る不安定さが要因としては大きいとは思いますが、これからの治療で改善が無ければ見落としてる物も考えられるので、その時は娘さんに合ったカウンセラーを紹介しますから、様子を見ながら気楽にやっていきましょう。」という事になりました。

その時も
「この状態は誰のせいでもないんです。娘さんのせいでもなければ、当然お母さんのせいでもありません。今は娘さん自身休養すべき時なだけなんですよ。だからお母さんも娘さんも何も気にせず、家でのんびりさせてあげましょう。お母さん、頑張らなくて良いんですよ。」と言われました。
私自身『焦らず気長に』と思っていたつもりでも、どこかで焦っていた事にも気が付きました。

また前向きにやっていけそうです。
・・・
アカネ、また母を癒してね。
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