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2008.07.25 アカ(BlogPet)
アカもどきがカカッシィの子どもたちが復帰されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「アカもどき」が書きました。
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ベランダ菜園。
ただ今シソとねぎとトマトが発育中。
とは言うものの、これらは勝手に生えていたりする。(^_^;)

ある日の日曜日、座布団干そうと開けたら、日々のバタバタで窓のテラスのプランターは雑草だらけ・・・

ちーと・・・あんまりにも・・・だな。(^^ゞ
と思い雑草抜きをしていると
「お、これは!!トマトでないかい!・・・こっちはシソ、あ!朝顔の双葉~~

雑草に混じって逞しく自然発芽していた頼もしいやつらを発見!
毎日見るたびにぐんぐん伸びる様に圧倒されつつ、なんとなく元気も貰っている感じすらします。

tomato
とまと

asagao
西日対策にもなるかと期待したけど、1~2本じゃねぇ・・・(^_^;)


ちょっぴり話はそれるけど、近所に90歳を超えたおじいちゃんが居ました。
ずっと息子さんが
「一緒に住もう。」って言っていたのを拒み、数年前におばあちゃんを看取って、それからもやはり
「一人の方が気楽や。」と言って一人で住んでいました。
90歳とは思えないくらい元気で、いつも小学生の子が帰る頃に外に出て子どもたちに
「おじーちゃ~ん!」と慕われていました。

そのおじいちゃんの家には毎年この時期、ふうせん蔓が綺麗な緑を見せてくれます。
アカ姉はこのふうせん蔓が大好き。
毎年おじいちゃんの家を通るたびに和んでいます。
時にはおじいちゃんとおしゃべりしたり、種を貰ったりもしていました。

が、先日おじいちゃんの家の前を通るとすっかり片付いていて、息子さんの所に引越しをされたと知りました。
寂しい反面この時期の暑さの不安や、昨今の物騒さを思うと良かったんだと思う今日この頃です。

暫くしてアカ姉もおじいちゃんの引越しを知り、
「引越したんか、良かった。まさか入院とか最悪な事になってたらどうしよう!って焦ったし。
この間元気におしゃべりしてたもんな。」とほっとしていた。

「でもさぁ。玄関先めちゃ綺麗になってたやん・・・って事はもうふうせん蔓見られへんねんなぁ・・・」と寂しそうに言う。

「ふうせん蔓は他所でもなってる所あるやん。」と言うと
「なんか違うねんなぁ・・・どこのふうせん蔓でも好きは好きやけど、おじいちゃんの所にあるから和むねん。おじいちゃんのふうせん蔓やから良いねん。」と言う。

なるほど、判らんでもないなぁ~。

そんなある日、アカ姉が嬉しそうに、でもちょっと困惑気味に帰ってきた。

「あんな、おじいちゃんの家の所に、ふうせんかずら生えてるみたい。場所的に多分あれふうせん蔓やと思う。」と嬉しそうに帰ってきた。

「あれ貰ったらあかんかぁ・・・おじいちゃんのふうせん蔓」
「誰も住んでないし、去年の種が落ちてて生えたやつやろうし、貰っても良いん違う?」
と言うと

「でもなぁ・・・取ってる所近所の人に見られたら、不審に思われそうやし・・・アカ兄辺りボール転がしてとりに行く振りして取ってこさせようかな・・・」と策略を練り始める。(^_^;)
すぐ近所で皆昔からアカ姉を知る人ばかりだから、たいして気にしないと思うけど。(^_^;)
と言うか取ってる所見られても普通に
『アカ姉ちゃん何してるん?あぁふうせん蔓か。貰っとき。』っで終ると思うんだが・・・

「そんなんせんでも貰ったらええやん。通り道で特に囲いあるわけじゃ無いし。」

「でもなぁ・・・」
と数日ボール転がそうか。いや母取って来て!やっぱアカ兄・・・とうだうだ悩み続けていたアカ姉。(^_^;)

悩み続けたアカ姉はとうとう我慢しきれず自らの手でふうせん蔓をゲット!

「何?ボール転がしたん?」と聞くと
「違う、ジュース買うついでに『ん?なんかある~~~』って言いながら、さっと抜いてきた!」と興奮気味に手の中の苗を差し出しながら言う。(^_^;)

しかし、ジュース買うついでって、おじいちゃんの家は販売機とは道を挟んだ逆側じゃ無いか・・・
ボール転がして取るよりも不審な行動だろう・・・
まぁそれでも近所の人なら
「アカ姉ちゃん・・・なに誤魔化してんの・・・」と失笑するくらいだろうな。

そうやってやっと手に入れた苗。
しかし実はまだ、それがふうせん蔓だと言う確証は無い。
なんとなくおじいちゃんその辺にゴーヤやきゅうりも植えてた事もあったよなぁ・・・と思い出す母。
それらは似たようなツル系。
白い花がついてるし多分ふうせんん蔓だと思うけど・・・・
と言う事で、朝顔と一緒にふうせん蔓も育ってます。
ふうせんかずら?1
ふうせんかずら?2

今苗はすくすく伸びてます。
気がついたらゴーヤがぶら下がってたら笑う。(^_^;)


なんだ・・・
ん?おいらはキャベツがいいんだけど・・・
2008.07.19 女の子だもん!
燃え尽き症候群?と言わんばかりに、ここ数日だらけ切っているアカ母です。(^^ゞ
ま、退職翌日から毎月のお客さんがいらして、ダウンしていたのもあるんですが・・・

前期の授業の終わったアカ姉さん。
出席日数の方は午後からの週3日の登校と言う事で、何とかクリアいたしました。

問題は単位取得・・・
レポートがなかなか進まなかったらしく、今回受けられるのは二教科のみ。(-_-;)
後期で取り戻してくれることを祈ります。


そんなアカ姉さん、現在コンビニでバイトをしております。
前にしていたファーストフード店でのバイトは、家から遠く電車賃やら土・日出勤の際のお昼は自腹だわ、仕事はめちゃハードだわで、金銭心身ともに限界に来て辞める事となりました。

そして時給は下がるけど地元で職探し。
なかなか見つからずやっと今の所に決まったのがバイト探し始めて半年。

最初は覚える事が多すぎてヒーヒー言っていたのが、落ち着くとバイト先の人は良い人ばかりで、居心地も前のバイト先に引けをとらないくらい良く、仕事を覚える時間は結構あるし、覚えればなんて事無いと判り、今ではすっかりバイトが癒しといえるほど楽しくバイトに励んでおります。

最初とっつき難くて怖そうだった店長も、女子高生の団体がキャーキャー言いながら長々と店に居座る中、アカ姉は密かに心の中で
『ウザいって・・・さっさと買うもんかって出て行けよぉ・・・』と思っていたまさにその時、横でレジに立つその店長が小声でぼそりと
「ウザい・・・さっさと買って出て行けって・・・」と呟くのを聞いて思わず同じ匂いを感じ取ったアカ姉。
思わず
「ですよねぇ・・・あれ、あんだけ粘って結局買うのって100円くらいのもんですよ。」
「そうそう・・・ってアカ姉さんもあの部類違うん?」
「あぁ、年代的にはそうですねぇ。でもあのノリには付いてけません。」
「あぁ、空気違うもんな。
「店長・・・それって複雑なんっすけど・・・
「そう?あ、いらっしゃいませぇ~
『あ、逃げた・・・
といったような会話を交わし、それからなんとなく店長に対する壁が薄くなったようです。

他にも色々と名物的お客さんもおり、毎回店での楽しい出来事をご報告するアカ姉は生き生きとしております。

そうそう、アカ姉ばっさり髪をベリーショートにしてからと言うもの、男に間違われまくりらしい。

タバコの販売の時に、銘柄を言われてもさっぱり判らないアカ姉がもたもたしていると、お客さんは
「兄ちゃん、それやそれ。違うそっちの・・・自分吸ってるのに判らんか?」と言われ
「え?(兄ちゃん違うし・・・)いえ吸わないんで判らないんです・・・
「そうか兄ちゃん、吸えん歳でもないやろうに。」
「いえ、こっちまだ未成年なんで。
「うっそやろぉ二十歳こえとるやろ。」
「まだ17歳です。」
「兄ちゃんそれないで。」
「本当ですって・・・因みに兄ちゃんでなく、姉ちゃんです・・・
「え?またまたぁ~ハハハ~~~」と笑いながらお客は会計済ませて出て行ったとか。

別の日にはOLさん3人組がご来店し、そのうちの一人がレジの時に必死でアカ姉の名札を覗き込み、その後友達の所にそそくさと戻りきゃっきゃと
「アカ姉君やってぇ~~」と騒いでる。
『う・・・君って・・・まさかまた男と間違われてる?
と言う事もあったとか。(^_^;)

彼氏が出来る前に、彼女が出来そうなアカ姉です・・・

8・7・19
姉、頑張って稼げ
きょうアカ母と、口々も釈放ー!

*このエントリは、ブログペットの「アカもどき」が書きました。
現在専業主婦に戻ったアカ母です。

何とか期限の15日で退職と言う運びになり、営業マンから口々に
「やっと釈放されますね。
「やっと開放されますね~」等等・・・(^_^;)

いやいや・・・・ずっと居る先輩や、これから頑張る人の前でそのセリフって。

案の定私の後頑張る人は
「なに?そんなふうに言われるって、そんな牢獄みたいな所なんですか?不安になってきた・・・」と怯えてるじゃ無いですか。

ま、正直近いもんはあったけど・・・


辞める前日に他部署の先輩同僚の人たちが、送別会代わりにとランチをご馳走してくれました。(世話になってばっかだったのに・・

その時に
「アカ母さん、どのくらいおった?」と聞かれ
「7ヶ月と数日ですね。」と言うと
「7ヶ月!7ヶ月もよう頑張ってくれたわ。」と言われ、たった7ヶ月・・・と思っていた私は「?」。

「今やから言うけど、あの人(先輩)何人も辞めさせてるだけでなくって、あのキツさで辞めた人に訴え起された事もあったんやで。
へんな言い方やけどアカ母さんには頑張って欲しいと思う反面、もうええでって、それ以上我慢せんでええでってなんぼ言いたかったか・・・
娘さんの事があるからやけど、辞める事になって寂しい反面、これで良かったんや、ってホッとした部分もあるんよ。」といわれびっくり。

鈍いせいもあるのか、アカ母的には長い事会社社会から離れていたから、自分自身がヘタレになってるだけなんだと、このくらいの人は普通にどこにでもいるんだと言い聞かせてきた部分があり、実際キツさはかなりのものではあったけど、あからさまに業務に支障が出るような事をされるわけでもなく、わざと意地悪しようと画策してる感じは無かったので、結構スルー出来ていた。
と言うかそれ以上・・・
『どうやったらそこまで底意地悪い対応出来るん?!』と思える、本当に
「えー!どうしよう!!」な業務に支障が出るような状態を招くような事をする人が関係部署にいたから、全然OK!状態なのもあった。(^_^;)

それに今は私が入った時と違って、新しい人への指導もめちゃやわらかくなってる。

私の時は同じ事を二度目以降聞けば
『それ言いました。』
『何度やれば覚えるんですか?』(まだ二度目です・・・
『いい加減覚えてください!』(だからまだ聞いたの2度目ですって・・・
状態だったのが
「どんどん聞いてくださいね~」になっている。
しかも教える時は笑顔。

先輩もかなり変わったように思います。

ランチの帰りに
「ほんまにお疲れ様。とんでもない目に遭ったよな。でもこれで心穏やかな日々が来るな。」と言われ、思わず苦笑してしまった。(^_^;)

「いや、ええ勉強になりましたよ。」と言いましたが。

実際仕事自体も厳しかったけど、久々の社会復帰がキツかった分、もしかしたら次に行く所は天国になる可能性は高くなる。
と言う事で、アカ母今度は家からもっと近い場所で再就職先を探そうと燃えております。
前回よりは事務経験が多少ついた分、採用率は上がってるかなぁ・・・とちょっぴり思ったりして。
ま、気長に探そう。

さてと~さてとぉ~~、ぼちぼち行きますか
ご無沙汰してます。
7月もそろそろ半ばですね。(^^ゞ

4月末に退職を願い出て、冗談で
「7月までいたりして~」と言っていたのが現実となっております。


5月頭から出し続けている求人広告にやっと食いついてくれた人が、この先週から二人来てくれました!

私の年齢でも「う~ん・・・」な感じだったのが、今回は47歳(パソコン作業できません)と51歳(事務経験豊富)の人。
どんだけ人手不足?!と皆びっくり。
しかも社内で一番ハードと言われる我部署に・・・
会社(支店長)は何を考えてるんだ?
と言っても、それまで気持ち良いくらい、求人出しても反応なくって、その分私の退職も先延ばしだったしな。(-_-;)
入ってくれた人がいただけでもありがたいか・・・


今回は私が入った時期のように、年末で半端無く忙しいと言うわけでは無いので、案外穏やかな受け入れ状態と思われます。

しかし47歳の方は既に退職・・・orz
面接時に「パソコンで来ませんが・・・」と言っていたにも拘らず、課長命令でパソコン業務をやってもらったら二日後の朝「自信がありません・・・」と電話が入り、辞めてしまったらしい。
先輩は「簡単な作業選んでしてもらってんけどなぁ・・・」と困惑。

「パソコン全くダメな人にしてみれば、触ること事態恐怖なのかもしれませんね。」と二人で項垂れ・・・


そして現在51歳の事務経験ありの人が頑張ってくれています。


当初私もそうだったように、現在彼女も
「御茶飲む暇もトイレ行くタイミングもない!」とパニクリながら、口を開けば
「無理。」「自信ない」「こんな大変な仕事やってく自信ない・・・」と、まさに私がここでは洩らしていたものの、会社では胸のうちに止めていた言葉を、仕事中にやんやと愚痴りながらワタワタしています。(T_T)

「今までやってきた事務はコーヒー飲んだり、おやつ食べながら自分のペースでやってたのに、こんな忙しい仕事初めて!」と、驚いていた。
・・・うーん・・・やっぱそうなのかぁ・・・と再確認。


しかしその人の抱える不安は私が抱えてきた不安そのまま。
本当に7ヶ月前の自分を見るようで、本来なら7ヶ月経った今
『大丈夫!7ヵ月もすればこれくらい出来るようになりますから!』と言いたいが、いまだにオロオロしてて説得力がない。(T_T)


そして・・・・正直不安要素もあったりする。
忙しいだけあって、のんびりチェックしてじっくり作業できる部署ではなく、ある程度自分で要点掴んで素早くこなさなくては仕事が爆発的に溜まって行く。
彼女は入力一つするにしても、じっくり何度も何度も見直して、かなりの時間を掛けて作業する。

わからない事は当然、納得行かない事は納得いくまで聞かないと次の作業に移れない。
で、案の定信じられないくらい仕事が溜まりまくって先輩が
「見兼ねて仕事引き取ったわ・・・」と溜息ついてた。


私もそうだったからその気持ちは凄く判るし、より確実に覚え失敗しない為の努力だと思う。
そして私の時は聞けるのは先輩だけだったから、聞けば
「そんな事いいですからとにかくやってください!理解しながらやりたいのは判りますけど、そんな事説明してる暇ないんです。理解は後でしてください!」と理不尽に切り捨てられながら、それでもそれ以上深く考える暇もなく、O型特有(私だけ?)の
「ま、いいか・・・失敗したらより覚えるかも・・・・やってるうちに判っていくやろう。」で流していた。

案の定その分失敗も多く、その分凹んででいた。
だから出来る限り答えてるけど
「そこは深く突き詰めても業務に関係ないと思うけど・・・」な事や
「え?!そこを気にするの?」な事。
今までずっとやってきたことに対して
「これって効率悪いですよね。何とかならないんですか?」と食い下がる。
こっちの都合でやってる事はまだ
「慣れてきたら先輩と相談してやり易いように、やっていってもらえれば良いと思いますよ。」と返したりするけど、お客さんの希望でしなきゃ行けない事はそう簡単に変えられないし、ある程度譲り合っての今の作業。
そこは拘らんくても良いよ・・・な事をとことん拘って、今までの経験からか下手するとダメ出しまで・・・(-_-;)

あんまりひつこいと「先輩に聞いてください・・・」と振っちゃう。(^_^;)
で、後から先輩が
「・・・・アカ母さ~ん・・・大変・・・(-_-;)」と溜息つきます。
経験は必要だけど、その経験が邪魔してる状態な事もちらほら・・・



他の部署の先輩同僚が
「あの人・・・あかんの違う?他の人に言うてたらしいけど、ここは繋ぎで長く居るつもり無いみたいな事言うてたし、仕事も大変!って愚痴ってたらしいで・・・
アカ母さん・・・やめられへんかもよ・・・」と不吉な事を・・・(-_-;)


アカ母一応この15日までとなっております。
私が辞める日が来る前に先に辞めてしまわないかと、とても不安です・・・




どうでも良い事だけど、そう言えば電卓での計算作業の時、いつも慣れもあるだろうけど先輩はさっさと終わるのに、私はなかなか上手くはじけなくって、どんだけ事務処理能力なくなってるんや・・・と凹んでたけど、今回その電卓で新しい人に計算してもらったら、事務経験豊富でなれた手つきではじいているのに、私同様上手く入力出来ない。
「何この電卓!全然押されへん!」と呟いている。
どうやら計算失敗しまくるのは私の腕だけでなく、電卓自体に問題があったと言う事が判明。
完全自分の力量不足と思い込んで、電卓を交換するなんて事を考えなかった(と言うか考える暇なかった)。
で、ガサゴソと探して別の電卓探し当ててそれを渡すと
「ちゃんと反応する~」とうれしそうにしてました。(^_^;)

「そっか・・・私がドン臭いだけでなく、電卓事態バカになってたんや・・・」と、ホッとした反面、私の今までの電卓との格闘が無駄と言う事も判明してやるせない・・・(-_-;)
つか気付けよ私!!(T_T)

元気です
あ、なんかひさしぶり・・・
2008.07.11 実感(BlogPet)
きょうアカもどきが病院へ実感したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「アカもどき」が書きました。
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