たらぁ〜りたらり〜〜
来ました花粉症。(ー:;ー)
当然のようにほぼ年齢と同じ花粉症歴を持つアカ兄が悶絶し始め、我が家では一番最後に発症したアカ姉が唸りだしたものの、今年は母には気配が無かった。


「もしかして治った?

」とちょっぴり浮かれ始めていたある日、鼻の下がなんだか生暖かい。
ちゃんと母にも来ました、時間差で。(T_T)


いい年して鼻垂らしてる事に気が付かなかった。(T:;T)
運良く(?)家の中だったからまだマシね。

でもって夕飯の準備が終わり、居間に向かう途中(なんて言うと広そうだけど、ほんの数歩の距離)また鼻の下が生暖かい。

「おぉーっと、鼻垂れてる!ティッシュ!

」と慌てて部屋に入ると子らに
「それ・・・鼻水じゃ無いと思う・・・

」と言われ、抑えると赤い。
粘膜やられて鼻血・・・

これも家の中だったからまだしも、この調子じゃ会社でもやりかねない。

仕事中なんて集中してるからなおの事鼻だろうが鼻血だろうが垂れてても気がつかなそうだし・・・
かと言って、マスクしてたら電話に出にくいし。

ティッシュ詰めて仕事・・・・


は、迷惑だからやめようね
判ってるって。
いや、母半分本気で考えてたでしょう・・・
・・・・・いい歳して滝のように鼻垂らすおばちゃんと、鼻ティッシュのおばちゃん、どっちが良い?
・・・どっちも嫌
母も嫌・・・
