クリスマスイブだ!


でも何にもときめく事は無いアカ母です・・・

仕事始めて2週間が終了しました。
先週末は
『誰か聞いてぇぇぇーーー!

』とばかりに、よつばっちにメールをぶち込み、お茶しながら愚痴を聞いてもらって、
『うっしゃ!もうちっと踏ん張るか!

』と、エネルギー充電してもらいました。
そして1週間・・・・
いや〜〜〜、もうネタの宝庫!と言っちゃいたいくらい色んな『これってイジメ?

』と思えるような嫌味な言葉や対応を浴びてきました。(^_^;)
長く働いてる方には『あるある!そんなの良くあるよ!』と同意してもらえちゃう事かも・・・・ですが。
何とかある程度「右から左に〜〜〜

」と受け流して耐え忍びましたが、ヘタレなアカ母はぶっちゃけ週末は胃がきりきり痛んでました。(;_:)
他の部署の人とはある程度馴染み始めています。

若い子が多くて浮くだろうと覚悟して入った会社だけど、運良く同年代がほとんど。(^^)v
仕事中は一切言葉を交わす余裕も無いので、お昼休みにご飯突きながらの会話だけど、かなり救われています。
その時に少しだけ愚痴のようなものも聞いてもらったりもしました。
「どう?」と聞かれて
「ダメかも・・・・

」と言うと、
「何でーー、頑張ってよ〜

」と言われ
「だって・・・課長からは判らない事はあの人にいくらでも聞けば良いからって言われてるけど、実際は一度言われた事聞いたら
『それ言いました』『やりました。』って冷たく言われるの判ってるから正直聞き辛くって・・・でも必死で聞いてるけど。
あの人は一度教えた事は一度で覚えて理解してこなさないと許せないみたいで、私にはそんな能力無いな・・・・って、挫折しかけてる。

」
「そんなん無理やん!あんなややこしい仕事。
あの人かって入った時はオタオタしてたのに、慣れたらそんな事忘れてるんや。
だいたい いきなり初日からあんだけバンバン電話取ってるだけでもすごいのに。」
「そうなんですか?他の仕事してて反応遅れたら『アカ母さん、電話出てください!』って言われるから、必死で反応して無我夢中で出てるんですよ。

」
「酷やなぁ・・・って言うか、うちの部署であんだけ電話出てくれたらメッチャ嬉しくって感謝するで。
私なんか入って暫くは取引先もわからんし、恐くって電話よう取らんかったもん。」
「私もやで。やのにアカ母さん、初日から取らされてたやん。」
「いやぁ・・・お客さんの名前間違えまくりで、怒られまくりでしたよ。

」
「当たり前やん・・・カタカナの長ったらしい名前が多い上に、支店名も付くし件数も半端じゃ無いし、しかも訛りのキツいお客さんも居るんやから・・・」
「そう!それ!あんまり私が何回も聞き直すもんやから先方が『訛ってて判り難くいわな。申し訳ない!

』って謝られて、お互いに謝りあってもうたし。

」
「ええお客さんやん〜〜

」
「ねぇ〜〜、涙出そうでしたよ〜〜

」
「でもさ、あの人(指導係りの人)今までの人にも同じやったから、あの言い方は誰にでもやで。」
そうなんや・・・

「そうそう、皆あれで辞めてるもんな。
そんな事して辞められて困るの自分やのに、そんなことも判らんのかな。」もしかしたら事務員は自分だけで良いと思ってるのかも・・・・

「あれがあの人の普通やと思って、聞き流しといたらええねん。

」
「それしか無いですねぇ・・・問題はそれに私がどれだけ耐えられるか・・・今までの人のように挫折しかねない。」
「頑張ってー!やめたらかん!

」
「うぅぅ・・・頑張りますぅ・・・

」
そんな励ましの言葉に救われてます。(/υ;)

指導係りの人のやり方に
「私って自分で思ってた以上にドン臭くて理解力無いのかも・・・

」と、凹みまくっていました。
励まそうと大袈裟に言ってくれてるのかもしれないけど、「物凄く頑張ってる」と言われただけで、
「そうか、ここまで凹むほど役立たずでは無いかも。

」と少し自信を取り戻しました。(単純・・・

)
また少し頑張れそう。

ふんふん・・・・そうなんだ・・・・あ、そこもっと撫でて。アカネ、聞く気無いやろ・・・
ん?