昨日は毎年恒例の注連縄作りでした。
「今年も玄関用のでっかいのを作るぜ!

」と意気込んでいった物の、例年に無い盛況で、果たして藁が回って来るか・・・な状態で、しばし様子見。
ほとんどの子が作り上げてから残りの藁で何とかアカネ用の小さいのと、玄関用の少し大きめの奴を製作。
いや〜、1年経つと綺麗に忘れるもんですね。(^_^;)
藁を掴んでさて!と構えたままフリーズ・・・

アカ母同様毎年参加している、横ででっかい注連縄作っている人に
「・・・どう捻るんでしたっけ?

」と聞いて
「オイオイ・・・

」と苦笑されました。
しかし、一度教えてもらったら、毎年やってるせいか結構すぐに作れちゃいました。(^^)v
我ながらなかなか。と悦に入りながら飾りを貰いに行ったら、既に葉付きみかんも針金も完売。

とりあえず仕上げ方だけ教えてもらって、残りは100均で買い揃えて仕上げようと思います。
その後校区の人たちが近所の畑にレンコンを掘りに行くと聞いて、レンコン堀を今まで身た事が無いと言うと、レンコンが名産の地区にいながらそれはどうよとなり、見学に行ってきました。
「やってみるか?」と言われたけど、見てるだけで「無理・・・

」と思ってしまい辞退しました。
見ていると泥に足をとられて身動き取れない人もいる。(^_^;)
もうズッポリはまって微動だに出来ない状態。
バランス崩すと転ぶし、でもこのままじゃ埋まりそうだし・・・と必死の形相。
申し訳ないが腹抱えて笑いました。
残念なのは派手に転んでくれる人がいなかった事・・・・


「おっとっと〜〜〜

」となる人はいたけど、皆上手く踏みとどまっていて、それを見ていたN姉さんは横で
「チッ!もうちょっとやったのに・・・

」と呟いていた。(^_^;)(密かに同感・・・

)
皆筋肉痛に喘ぐだろうなぁ・・・


←どんだけ腹黒・・・


ベテランの人は慣れたものでさっさと目的地まで行き、鍬で重い泥を堀りレンコンを掘り当てている。
「初心者は歩くだけで精一杯で1本掘れたら良い所。」
と聞いていたけど、今回初心者数にいたけど、皆結構掘っていた。
流石にベテランさんも
「初めてにしては凄いな。」と感心するほどに、何だかんだ言いながらもみんな上手に掘っていました。
大きなレンコンを掘り当てるたびに歓声が上がる。


アカ母とN姉さんは掘り出したレンコンを、子どもたちと井戸水で洗う係り。
冬場の井戸水って、温かいんですね。

つーか、近所にまだ井戸があるって事に驚き。
うーん、田舎。
で、子どもたちに
「滑るからこけんように気ぃつけや〜」と言いながら、真っ先に転んだアカ母・・・

お尻に泥つけてお持ち帰りです・・・(T_T)
このレンコン泥の中で触りすぎると、触った部分が紫色になると言う。
実際に掘り出したレンコンを見ると、本当に紫色の部分があった。
泥に埋まったレンコンを見つけたら、レンコンにあまり触らないように周りの泥をどけて、折らないように引っ張り出さなくてはいけない。
と言ってもそう簡単にはいかない。
そんなレンコン堀は見ているだけでも盛り上がれました。
レンコン堀が終わり、収穫したレンコンはその日来ていた皆に分けてくれました。


アカ母もしっかり貰ってホクホク。
うちの地元のレンコンは、火を通すとホクホクとした食感でとても美味しい。
ちゃんと折れずに掘れた状態(3連くらいなら)で、3000円は下らないと言う高級品。
本職の人がちゃんと掘った物は、祇園なんかの高級料亭に行くらしい。
さあ、どう調理しよう。

天ぷら・煮物・レンコンチップス・金平。
摩り下ろしてレンコン餅にしても美味しいらしい。

うぅぅ・・・悩む。
レンコン?人参より美味しい?母は人参よりもずーーーーっと好き。
それは人参に対するボウトクって奴だね・・・