土曜日、アカ姉の学校の文化祭でした。
最初は行ってもどうせアカ姉は友達と周るだろうし・・・と言うのと、アカ姉も
「えー・・・来るの?」と言うので、行こうかどうしようか迷っていた。
しかし何をするのか聞いたら、俄然行きたくなった。

アカ姉のクラスは【お化け屋敷】

。
しかも中学三年間ずっと裏方で表に出る事が無かったアカ姉が、
「知らん間にお化けやらされる事になってた・・・

」と、今回はお化け役でしっかり表で参加すると言う。
ならば是非!と言うとそれでも
「来ても一緒に居られへんし。」と、遠回しに来るなと言う。
そこでアカ母
「ふ〜ん、そうか・・・ところで屋台とかもあるんやろ?それって金券買うんやんな。

」
「あ・・・

そうそう、生徒は600円分しか貰われへんでさ。・・やっぱお母さん来る?


」と、スポンサーとしてやっと誘ってくれた。(-д-;)
で、アカ姉に招待券を用意してもらって、ダンナ方の母と妹、妹の娘達と行って来ました。
当日は『真夏はいつ終わるの?』と言うほどの炎天下。

そんな炎天下の中見た目は60代だけど、実年齢は70歳を越えているおばあちゃん(義母)の体力の消耗は激しそう。
なのにアカ姉のお化け姿が見たくて、サクサクと先を急いでしまい、気が付くとおばあちゃんは数メートル後ろ・・・

慌てて戻っておばあちゃんのペースで目的地を目指しました。(^_^;)
何とかアカ姉のお化け屋敷に到着。
しかし・・・色々と事情があって、結局迫真のお化け演技中のアカ姉を拝む事が出来なくて、悔しい思いをしたアカ母です。(T_T)

それでも金券を求めて抜け出してきたアカ姉の、お化けコスチュームは見れたから良いか。
これがなかなか!
一緒に行った小学生のアカ姉大好きな姪っ子が、一切アカ姉と目を合わせないほど、不気味なお化け姿。

【呪怨】(だったっけ?)に出てくるような、目の回り真っ黒で、目が合うと呪われそうな感じ。(^_^;)
その姿でホフク前進状態で、ズリズリと客を追いかけていると言う。
評判も
「他のクラスのお化け屋敷より、ずっと恐い〜〜

」と絶賛されていると言う。
うぅぅ・・・見たかった・・・
それでも屋台を周るとチヂミ・ワッフル・アイスクリーム・焼きそば・焼き鳥・ナンカレー・抹茶・etc

バラエティーにとんだその屋台に、妹と「あれ良い!」「これも!」とはしゃぎ気味で楽しみました。(^_^;)
やっぱ高校の文化祭は内容が濃くて楽しい!

オイラも行きたかった・・・だってアカネは一応男の子だし。
でもしつこくお化け屋敷に入れなかった事を引きずる・・・