トンネルは
朝晩ずいぶん涼しくなってきました。
なのにうちのバカ子達の部屋は、朝起こしに行くとエアコン掛かってるし・・・(-_-;)
でもって毛布をがっぽり着込んで寝ているバカ姉・・・じゃなくアカ姉の寝起きの一言が
「・・・・寒い・・・」・・・・・(-"-)ヲイ!
「アホか!寒かったらエアコン消せ!
あんたら、電気代ただじゃ無いって何回言ったら判るんだ!


気を取り直して。
2学期に入ってからのアカ姉は、2回目の登校日は大幅遅刻したものの、その後は何とかギリギリ遅刻するかしないかで行けるくらいには起きるようになって来ました。(でもやっぱ遅刻多し・・・てか、ほとんど?
未だに「うぅ・・・しんどい・・・」と言いながら身体を引きずるように・・・の時もありますが、その頻度も減り気味で、普通の学生(?)のように
「遅刻や〜〜〜」と騒ぎながらバタバタと元気に出て行く姿も見られるようになって来ました。

夏休み中もバイトや友達と遊びにライブに行ったりと、ほとんど家に居ない状態。(^_^;)

1〜2年前は
「この子はこのまま外に出られないんじゃないか・・・」と言う不安を抱えながら、
「おなか痛い・・・」「気分悪い・・・」と唸りながら、毎日芋虫のように床に転がる姿を見ていた。

今も時々転がってはいるものの、体調不良で転がると言うよりも、ただ単に怠けてゴロゴロ【トド】になっている事の方が多いので、母は遠慮なく
「邪魔やなぁ・・・」と言いつつ、わざと踏みながら部屋の中を歩いています。(^_^;)

辛い時なら、うっかりそんな事をしようものなら
「しんどいねんから仕方ないやん・・・」と、思わず『しまった・・・』と反省させられるようなトーンで返って来た言葉も今は
「こんなにコンパクトで可愛い娘踏んで行くって、酷くない?」と、『突っ込んで〜』と言わんばかりの言葉が返ってくるのもなんとなく嬉しかったりする母です。
なのでしっかり
「どこをどう見ればこの巨体を【コンパクト】なんていう表現出るんや。あんたがコンパクトなのは脳みそだけやん。」などと突っ込んで楽しんでいます。


いつになったらこの症状は治まるんだろう・・・と、出口の見えない、どのくらいの速度で進んでいるかさえも判らないほど暗いトンネルを進んでいるかのようにさえ思えていた。

今もトンネルはあるけれど、真っ暗では無いし、時々抜ける事もある。
ここまで来ればあの頃よりもずっと、
「いつかこのトンネルはなくなる日が来る。
と確信が持てるようになって来ています。

まだまだ不安は尽きないけれど、光が見えてきている今日この頃です。

9・13
姉ちゃん・・・動けるようになったなら、お外にばっかり行かないで、もうちょっとオイラの事かまってよ・・・・
ねぇ〜。母もそう思う!
2007 / 09 / 13 ( Thu ) 12:03:25
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