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アカ姉のバイトは制服着用です。
スカートなのでストッキングも。

で、バイトの休みの日には制服は洗濯。
勿論母が・・・母に洗濯させてアイロンも掛けさせ畳ませて、とやらされている。
まあ、それはついでだから良いんだけどね。(今一納得出来ないけど)

しかし、アカ姉よ、ちょっと待て・・・・

今日もバイトに行ったアカ姉。
携帯いじったりしていて時間が無くなり、慌てて準備。

「あ、制服!制服袋に入れといて!」とハンガーに掛かったままの制服をさして、また母を使う。
「何で前の日に準備しとかんかね・・・」と思いながらも制服を畳んで準備してやる優しい母。
アカ姉、荷物を引っつかんで飛び出していきました。
はぁ~~~、嵐が去った。

暫くして電話。
「なんの用だ?」と思いながら出ると
「なあ、パンストは?入れた?」と、低い声でやたら偉そうに言う。
「は?パンスト?制服は入れたけどパンストは知らんで。」と言うと
「なんで?!パンストいるの知ってるやろ?!もう、どうするん!!」と、まるで母が悪いかのように言う。
「ちょっと待て、そんなん知らんし!大体前もって準備せんかったあんたが悪いん違うん?!」と言うと、
「今更!怒っても仕方がないやろ!」
「はぁ?!怒ってるんはそっちやろ?!つーか、何でお母さんが悪いみたいに言うん?何で人の・・・・」
「もう言い!今更遅いし!!」[ぶつっ!]・・・・逆ギレしながら電話切りやがった・・・

「あほか!何でそんなに偉そうなん!!誰もバイト行ってくれって頼んでないし!!むしろ辞めて欲しいわ!」と切れた電話を座布団の上に投げながら(壊れちゃかなわん)、ブーたれる母。

アカ姉の言い草聞いてると、腹立てる母がおかしいのか?と訳が判らなくなってくる。


8・31
姉とは一度ちゃんと話をしなくちゃいかんな。
アカネ・・・本当に親父になってるし・・・(^_^;)

と言う事で、こんな物も作ってしまいました。
banner3

かなり前に【あよとぷり】のあよさんと密かに発足した【親父うさぎラブチーム】のバナー。(^^ゞ
いや、なんの活動もしていないんで、ただ作ってみただけなのですが・・・
あよさんいかがでしょう?

んで、アカ姉に対してもう一言。(一言ですまないけど
... 続きを読む
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アカ兄の熱望により、我が家に新ペット『ゼニガメ』を迎えました。
これで『うざぎとカメ』成立!(なんじゃそりゃ・・・)

新ペットの名前は【カイちゃん】。
フルネームは【カイン・ド・ホーム】と申します。(どっかで・・・

命名するに当たり、アカ兄は
『亀吉』『カメオ』などと、ベタな物を候補にし、母にダメ出しされて最終選考で『エリザベス』があがったものの、「雄だったらどうする?(アカネはどうなのさ)」の母の突っ込みにまた悩み、母の「カイン○ホーム(ホームセンター)出身やから、カイちゃん!」の一言で決まりました。(^_^;)
それで良いのかアカ兄よ・・・

カイちゃん
ゼニガメの『カイちゃん』です。フルネームは『カイン・ド・ホーム』ともうします。どぞ、よろしく!

8・30
おいらの方が先にいるからおいらの方が偉いもんね。
そう言えば『うさぎとかめ』ってサボってたうさぎがかめに負けるんよな。
おいら負けないから!・・・体重いけど・・・

PS・
前々から「出来るかなぁ・・・」と興味があったものの、良く判らず放置していたバナー作成に挑戦!
何とか出来ちゃいました。
調子に乗って、プロフィールの所に貼っちゃってます。(^^ゞ
間抜けなアカ母の負傷に当たり、色々と「病院へ!」とのアドバイスをいただき、本日診察を受けに行って参りました。(皆さんありがとうございました)

結果は・・・・

医者:「ヒビじゃ無いなぁ・・・骨折。」だそうです。(本当に皆さんありがとうございました)
アカ母:「痛みもないし、普通に歩けるんですけどぉ・・・
医者:「うん、場所があんまり痛まない所やからな。でも立派な骨折やから。」と言われました。

治療は「本来なら骨折やから電気あてた方が良いけど、痛くないなら良いかぁ~」と言う事で、軟膏を塗る程度で済みました。

密かに『痛く無いから日曜日のスリータッチの練習行けるかな・・・』(心の声)と言う、アカ母の密かな企みを見抜くかのように先生は、診察室のドアを開け出て行こうとするアカ母に向かって
「立派な骨折やから!」と念押ししていました。(^_^;)
・・・先生・・・・私一言も何も言ってないと思うのですが・・・・
信用されて無い・・・

信用できると思う?
信用?出来ると思う?

ちなみに・・・・・
このへん
この辺りがほんの少し折れてました。(^_^;)

2007.08.29 月食
昨夜は月食がありましたね。
近所の星博士のおじさん(怒られる)の提案で、近くの公園で月食観測しようと集まったのですが、残念な事に雲が覆っていて見られませんでした。(T_T)

友達から『月食見れるって~』とメールを貰い、急いで公園に行くと
「今まで見えてたのに、急に雲が掛かって隠れてもうた~」と言われ
「それって私のせい?」と、何故か罪悪感・・・(関係ないよね)

雲が切れるのを暫く待ちましたが、結局切れる気配が無かったので、
「解散やな・・・」と言う事になり、とぼとぼと帰路に着きかけたら、見に来ていた小学生の子どもが
「アカ母さん!月食!見れるで!!」と言う。
「え!」と慌てて戻ると、携帯のワンセグで受信したニュースに映っているものだった。(^_^;)

それでも一目見ようと、ワラワラとその子の持つ携帯に群がり、
「おぉ~~」と言いながらみんなで見せてもらいました。
一応見られたと言う事で・・・

8.29
あ、本当・・・月見えない。オイラ置いてくから。月にウサギは付もんでしょ
ネットで見ると結構広まりつつあるように見えるうさぎさんですが、世間一般にはまだまだ浸透していないのが現状のようです。
間違った思い込みや、情報で可哀想な扱いを受けている子もいるようです。
そんな子達を少しでも減らせるならばと、”お願いを広め隊”に参加しました!
【うさぎから10のお願い】として、ウサギの生態について可愛く述べられています。
うさぎを飼おう、飼って見たいと思われる方は、ぜひご一読を!

【うさぎから10のお願い】 リンクフリー
http://mop.cute.cx/mt/archives/2007/08/post_796.php

または以下が携帯用の当エントリーのアドレスとなります。
http://mop.cute.cx/mt/mt4i.cgi?id=1&mode=individual&no=1&eid=953


アカ母もアカネのために今一度拝読して、理解を深めよう・・・

8・28・生牧草ぽしぽし
母、姉と兄と一緒にしっかり読んでよ。
おうよ!

PS・ぴょん×2ママさん!ブログ拝見して、私も参加しました!
2007.08.28 ご報告
おっとぉ~~~!
うっかり報告しそびれておりましたが、今回新たにぴょん×2ママさんの【pyonta's room】さんをリンクさせていただきました。m(__)m

アカネと同じ(?)ミニ・レッキスのぴょん太くんとぴょん吉くんが可愛く迎えてくれます。
ボロ雑巾のようなアカネと違い、二羽とも「これぞミニ・レッキス!」と言える、見事なビロードの毛並みをお持ちです。

う~ん、撫でてみたい。

8・28
ボロ雑巾で悪かったね・・・
土曜日・日曜日と灰になりに行ったアカ母。
いや、マジで灰になって風に飛ばされてしまいたいと思っています。

実は毎回我ながら情けないほどに、何かしらやらかしていたりします。
『ガシャーン!』なんて音がしようものなら
「また?!」と私のせいにされることもあるし(いや、実際音させてるかも)、凍らしたペットボトルをカッターナイフで裂いていたら
「止めて!やるから!流血見たく無い!」と言って取り上げられたり・・・
私ってどこまでドンくさ人間認定されてるのさぁ・・・と、拗ねそうです。

そして今回、皆が心配するのも仕方が無いのかも・・・と思うほどのドジっぷりを自覚しました。orz

最初の内は何事も無くこなしていたのに、カレー作りの時に粉末のカレー粉をぬるま湯で溶いて大鍋に移す時に、見事にぶちまけてしまい、しかも側にいた子どもの足にぶっ掛けると言う大失態をやらかしてしまいました・・・
掛けてしまったのは知り合いの子で
「ごめん!すみません!!もうしわけない!!!どうしよう!!!!私って最悪・・・・(TOT)」とパニックに陥って、一人で大騒ぎ。
当の子どもは笑ってるし、母も
「大丈夫!ほんま、良いってば~~。」と大笑い。
うぅぅ・・・・お二方、笑って許してくれてありがとう・・・(T_T)

それで凹みながらも、忙しさで何とか復活し、暗闇を走っていると段差に気が付かずに踏み外し、危うく転ぶ寸前。
転ばなかった物の、急いでいたので止まれずに「うぅぅ・・・恥ずかしい・・・」と思いながらも、そのままカクンカクンと不恰好に走りながら、その場を逃げました。
そしてその数時間後また同じ所で同じ状況に・・・(学習能力なし

二度の躓きのあまりの恥ずかしさに気が付かなかったけど、後で足が痛み出した。
でも歩けないほどでは無かったのでそのまま放置。

翌朝、帰ってお風呂に入ってから見てびっくり。
見事に腫れ上がり、一部紫色に変色していました。

ドジ

腫れているのか元々太いのか・・・・
あぁ、自爆はね・・・

自爆ドジは慣れっこだし、慣れすぎてそれがドジとも思わなくなってきているものの、流石に他所の子に30度ほどのぬるさとは言え、物はカレー・・・・
そんな物をぶっ掛けてしまった事はかなりショック・・・・
お詫びとして、せめて靴下くらい持って行こう・・・

はぁぁ・・・・ここに書き留めて、自分の落ち着きの無さを反省します。

あ~あ~・・・
母、いい加減落ち着こうよ・・・
アカネ、呆れてる?もしかして呆れてる?
この土・日曜日は、これまた毎年恒例の『校庭キャンプ』で徹夜でした・・・

昼から保護者や地域の大人の指導の下、子どもたちにテントを貼らせ飯盒でご飯を炊き、大鍋に400人分のカレーを作り、キャンプ・ファイアーに花火にお化け屋敷。
高学年の希望者をテントに泊まらせます。

現役の時はまだしも、現役退いた『お手伝い』と言う立場になってから毎年
「今年は帰って寝るぞ!」と、宣言しているにも拘らず、結局朝の最終の片付けまで・・・

今年の役員さんはしっかりしているので、私くらいが帰っても何の問題も無いだろうと思っていたのに、生半可友達も現役で入っているせいで、
「帰ったらあかんで!」と、阻止されて結局朝~~~(T_T)
でも去年の事を思うと今年の役員さんは、本当に良く気が付くし良く動く。
現役が忙しくしている間に、私たち常任が片付けをしていると
「すみません!」と言いながら忙しく走り回る彼女達の姿に、思わずなんて良い人たちなんだぁ~~と、『きゅん!』となってしまったりして。(^_^;)

因みに去年は現役員が座って動かない横で、私たち常任が片付けしていても、現役員達は知らん振り・・・と言う、なんともお粗末な状態。
挙句に文句ばっかり・・・
子どもよりも性質が悪かった。


子どもたちも然程大騒ぎする事もなく、いつもの年よりは説教もマシだった・・・・かな?(^_^;)
けど年々グレードアップしてると思われる、子ども達の口の達者振りには参ります。
ああ言えばこう言う・・・
言葉遊び感覚で言い合いしてる分にはまだ良いけど、いざ本気で!と言う時にまでその調子・・・(特に男子)

今年はアカ母、お化け屋敷の準備に付いたのですが思わず
「やるべき時にはきっちりやらんか!」と怒鳴る事も数回。

その年によって、怒鳴られればスッと引き締まる子達もいれば、反抗的になる子達もいる。
今年は多少ブーたれるものの、それなりに動いていました。
何より女子の力が凄かった。
「あそこ男子だけやったらふざけるから、○ちゃんと□ちゃんあの場所に入って男子締めて。」とやってくれたので、おばちゃんはとても楽でした。


そんな感じに和気藹々と行事をこなし、カレーも花火もお化け屋敷も済み、テントに泊まる子供たちも、例年通り寝もせず元気にワラワラ動き回り、時折喝を入れて鎮めたりとしている内に、だんだんと朝日が昇り始め、降り注ぐ日差しに体が灰になりかけました。

年とともに体力・気力が減退しているこのこの身体に、徹夜のこの行事は物凄く堪える・・・
今日もまだ、体もだるく頭がボ~~~としているアカ母です。
でもやっぱどう考えても、去年よりは心身共に楽だったな。
役員さんたち、本当にご苦労様でした!

8・27

2007.08.24 三本目(T_T)
テニス部に入っているアカ兄。
始めてまだ4ヶ月ほどで、既にラケット3本目・・・
これってどうよ!!

1本目は上手く振れずに地面擦ったりしてたんで、フレーム曲がるし、ガットが切れて3ヶ月弱でアウト。
ガット張り替えようにも、フレームが曲がっていて、お店で
「無理ですね・・・」と言われ断念しました。

2本目はスプーンのようにネック部分が曲がって来た。
2週間ほど前から
「ラケット曲がって打ち難い・・・」と言っていたものの、
「まあ、何とか打てるし良いや。」と言っていたアカ兄。
しかし、
「限界かも・・・真直ぐ打とうと思ったら、めちゃ角度難しい・・・先生も『これは・・・』って言うてたし」と言う。
先生やお店に人に聞くと
「この気温ですから、熱で曲がったんじゃないかと・・・」と言う。
ラケットってそんなに脆いもんなんですか?(T_T)
これもお店で修正出来ないか聞いたけど、無理でした。

三本目・・・たった4ヶ月で3本目って・・・・orz

しかも2本目までは5000円前後の安いものを買っていたのを、今回はやたらと拘るアカ兄に押されて、2万円近くするものを買わされてしまいました。(T_T)
「これって中学1年生が使うものにしては高すぎない?!高ければ良いってもんでもないやん~
そう思いながらも、何事もいい加減なアカ兄が、クラブだけは感心するほど頑張っている。
そう思うと多少の無理はしてしまう甘い親。
「頼むから、これは引退するまで持ってよ~~~」と、帰りの車でもしつこく懇願した母でした。

おい、こら!
カリカリカリカシ・・・おい、コラ!!アンタまた!
昨日はやられました。(^_^;)

毎度のごとくアカ姉の自分勝手で、何もしない状態に最初は抑えてお小言に止めていました。
その状態の中珍しくアカ兄が気を使って、姉の散らかした物を片付けていました。
なのに当のアカ姉は動こうとしない・・・
そんな状態にとうとう母はブチ切れて怒鳴っていました。
ヤバイ!とばかりにアカ兄は
「おいらがやるから!」とフォローに出ましたが、
「あんたがする必要ない。これは姉ちゃんが散らかしてんから、自分でするのが当たり前や!」と言うと、思いっきり不機嫌顔で一応動き出すアカ姉。
粗方片付けてから、毎度のごとく逆ギレして自室に逃げた。

腹の虫が収まらず「何あれ!自分が悪いくせに!」とアカ兄に愚痴ると
「思春期やからしゃあないやん。」と、いつもと逆に宥められてしまいました。(^_^;)

その後これまた珍しく、ご飯の準備を手伝ってくれたアカ兄に、ダメ出しをされた・・・

「お母さんが怒るのもわかるけど、あの言い方はあかんで。
オイラもやけど、お姉ちゃんも、やらなあかん事は判ってるし、やろうと思ってるねん。
やのにあんな言い方されたら、ムカついてやる気失くしてまうねん。
怒らせる事してる方が悪いのは判ってるけど、思春期のガキやと思って、もう少し抑えて言い方柔らかくしてくれたら、お姉ちゃんも素直になれると思う。」
と。

「あんたが言うか?」と突っ込みそうになったけど、的を得たその言葉にその突っ込みは飲み込みました。
そしてそれだけ言うと言う事はアカ兄自信も、自分の悪い所も判っていて、互いに何とかしなくちゃいけないと思っているのだと言う、素直な気持ちを言ってくれたのだろうと、余計なことは言わずに
「そうか・・・そうやな・・・」と母も素直に聞きました。
正直かなり耳が痛いことも言われたし。(^_^;)

身体は小さくて、実年齢よりも思いっきり幼く見えるアカ兄だけど、考えはそれなりに大人になってきているのだと、頼もしく思った母でした。

・・・・・その立派な助言、「偉そうな事言っといて!」にならないように、アカ兄も頑張っておくれ・・・

8・21
母・・・突っ込みたい事はいっぱいあるだろうけど、ここは兄の言葉を黙って聞いて、母も成長しようね。
はい。
2007.08.19 懲りません
昨夜はしっかり元とって来ました~(^^)v(笑)
でもって、二次会・三次会と繰り出し、帰宅はしっかり午前様・・・
最近は知り合いのスナックや飲み屋ばかりだったのが、昨日はその後(しっかりまたもや知り合いのスナックにも行ってる)久しぶりにカラオケBOXまで行きました。
スナックとかだとどうしても演歌が主流で、演歌の歌えないアカ母はレパートリーが限られ、いつも同じ歌ばかり・・・
でも久し振りにBOXで、好きな歌歌えて楽しかったっす。
翌日の今日は朝からまたもや、キック・ベースボールの練習だと言うのに・・・
4時間弱の睡眠で、酒の残る身体を引きずって頑張って行きました。

今日もしっかりすっきりと、肌に突き刺さるような晴天。
練習場所の学校に付く頃には既に汗だく。
思わず
「昨日の酒も抜ける・・・」と呟いて、
「やっぱ飲んでたんや~」と突っ込まれました。(^_^;)(飲まいでか!)
んで、一緒にBOXまで繰り出したN姉さんは、二日酔いに喘ぎ苦しみながら、またもや遅刻。(^_^;)
T姉さんや他のみんなに
「毎度毎度・・・反省したん違うんか!」と突っ込まれていました。
「してるよ・・・反省はぁ・・・」とボソボソ言うN姉さん。
「反省はするけど、学習はせえへんもんな。今は死んでても、今日も昼から復活して、また懲りずに飲むと・・・
「ははは・・・
と言いながら、アカ母も練習後にしっかり飲みました。

8・19
同類・・・
Nおばちゃんには負けるもん・・・
勝たなくて良いから
2007.08.18 勘違い親父
本当ならば今日はN姉さんと共に、レイト・ショーで映画を見に行く予定でした。
映画館の入っているその店に、前から
「あそこ良い感じ~」と目を付けている感じのお良い店があるので、そこで飲の飲みも目的に。

しかし、先週で最後と思っていた校区内のお祭りはまだ終わっていなかった。
先週は招待状も無いし、子ども会からの手伝い以来も来ていなかったので、久し振りにのんびりしようと家に居た。
で、たまたま近所の自販機に買い物に行った時に、うちの地区の役員さんに会い、
「何でこんかったんや。」と言われ
「今回は手伝いの依頼も無かったし、たまには大人しくしていようかと・・・」(^^ゞ
「何でやねん~、行って飲まな!うちの盆踊りで、しこたま飲まれとるんやから、元とりにいかな!」と言われた。(^_^;)(そこですか・・・

「来週隣の地区の祭りは来いよ。Nちゃんとアカ母ちゃんら居らんと元とれん。」などとおっしゃる。
「いや、私らが行った程度で・・・
「来週な!

そう言われたものの、正直その地区の会長さんは苦手なので、スルーして姉さんと映画に行って、楽しく飲もうと思っていたけど、律儀なN姉さんは
「いかなマズイやろ・・・毎年顔出してるし。」と、映画はまた今度と言うことになりました。(T_T)

そこの自治会長さん、普段は大人しい物の、飲むと絡み酒。
前にたまたま誘われて行った二次会のお店で、その人が先に飲んでいた。
もう結構回っていたらしく、私やN姉さんに
「歌え!」と強制したり、
「何女同士固まってる!男性の横行って盛り上げんか!」などと、
「あんた何勘違いしてんの?!」と言うようなことを言われ、誘ってくれた人には申し訳ないが、二人してさっさと帰って来た事がある。


「な~にが『歌え!』や!こっちは行事で疲れて、ゆっくり飲もうて言うて来たのにさ。しかもわけの判らん古い歌入れてさ。歌えるかっちゅうねん。」

「行事なんかの接待係でお酌する事はあっても、普通に皆で楽しく飲む席で、何でホステスの真似事をせにゃならんの?!
と、プンプンしながら。

と言う事で、今夜もお祭りで飲んだくれてきます。
今回私たちはお花代も払うし、完全にお客さんで行くし、遠慮無くお花代分はしっかり元取らせてもらおう。

8・18
母・・・気合入ってるね・・・
え?・・・それほどでも・・・(^_^;)
『アカもどき』の一言にホロリとなって、お馬鹿な内容で終わった昨夜の日記。(^_^;)

そうそう、昨日はダンナの実家に行っていたんだった。
諸事情で最近、足が遠のいているダンナの実家。

『諸事情』と曖昧に言っているけど、はっきり言えば子どもたちが成長と共に、自分たちの時間を大切にするようになり、なかなか家族での行動が難しくなってきた、と言うのが一番の理由。
後は私に色んな意味で余裕がないから。
そんな実家に久し振りに顔を出し、行けばいつもと変わらず、のほほ~~んと過ごしていた。

その夕飯の席で妹が突然
「あ!今日『NARUTO』(アニメ)あったんや!」と、悔しそうに呟いた。
『え?Yちゃんそんな『ARUTO』マニアだっけ?』と心密かに思っていたつもりが、表情に出ていたらしく
「何か一回観たら続きが気になってさぁ~(^^ゞ」との事。
するとすかさず兄が
「俺それビデオ撮ってる。」とニヤリ。
「何で?!ええ歳して!」と妹。
「・・・銀魂もコナンも結界師も撮ってる。」
「まじオタク・・・」と妹。(^_^;)

そう言えば義兄・・・・
かなり前に子どもたちが
「おっちゃんの携帯見せて!」とぶんどって、フォルダ見てて
「うわ!おっちゃん・・・マジやな・・・」と言っていた。
別に見られても平気な顔をしていたので
「?」と妹と覗くとそこには、アニメ・キャラの画像がいくつも収納されていた。

以前から小出しに暴露していますが、何気にヲタの入っているアカ母。
そのキャラは見ればすぐにわかってしまう。
思わず「あ・・・」と声を洩らした物の、子どもたちには
「お母さん、暴露するなよ・・・」と釘を刺されていて、その時も
「それ以上反応するな!」とばかりに睨まれ口を噤んだ。(^_^;)

まだアカ兄がアニメや合体物に夢中だった数年前までは、ぞれに便乗してグッツも集めていたアカ母。(^^ゞ
お気に入りのキャラが出たらアカ兄が
「お母さん!これあげる!」と譲ってくれていた。
しかしすっかり成長した今、コミックは今も集めているものの、そう言うグッツ物には興味を示さなくなった。
買い物に行っても
「アカ兄、あのフィギア、新しいシリーズ出てるで!」と言っても、
「あんな・・・ええ歳してあんなん、もういらんっちゅうねん。」と、冷たく言われてしまう。(T_T)
それでもめげずに買おうとすると
「おいらが欲しがってるって思われるからやめて!」と拒否られた。
それ以来ガシャポン関係は手が出せなくなった母。
なので現在はグッツ集めは封印です。


で、話しを戻して・・・・
昨日続きの気になるそのアニメを妹が兄の部屋に観に行った。

実を言うと、うちは周りの建物の関係で、その番組の局が入らない。
なのでその局で観たい番組があっても観られないので、当然そのアニメも観ていない。
思わず妹にくっついていく。

久々に観れて内心ウキウキ。
兄は「これもおもろかったで。」と言いながら、妹が観たいと言っていたアニメの前に放映されているアニメから再生。(^_^;)
おっちゃん・ばちゃん3人と子ども達とで、二本続けて鑑賞。
そしたら期待していなかったものの、アカ母がお気に入りのキャラも出て、思わず
「キャーーー!久し振り!!」と小躍りしそうに・・・
ふと視線を感じてみると、我が子たちが母が反応しないか不安気に見ていた。
ぐっと理性で抑えて、ポーカーフェイスで観る。

アカ姉はまだしも、アカ兄は母がゲーム・ヲタな事は平気で暴露するのに、何故そんな冷たい目で見るのさ・・・・
でもまぁ、伯母がアニメ観て狂喜したら、甥っ子姪っ子も引くよな・・・(^_^;)

年頃の子を持つと、色々と気を使います。

おとこまえ!
おいらって良い男
やっとダンナの実家から帰ってきました。

で、今日の『アカもどき』をクリックすると
『母が好き』と言う言葉を・・・う、嬉しい
最近子どもたちも誰も『お母さん好き!』と言ってくれないので、ものすごく染み渡りました。(T▽T)

嬉しい~~~・・・けど、何か虚しい・・・orz

8・16
おいらも母好き
それは紫蘇の葉貰ったからでしょ?・・・と言うか、母が勝手にコメントつけてるだけ・・・うぅ・・・虚しい・・・
珍しく5時に帰って来たアカ姉に、先手必勝とばかりに
「自転車屋、開いてた?」と聞く。
「通って無いから判らん・・・え?行ってないの?」と、やはりの反応。(^_^;)

すかさず
「だって今日はお腹痛いし気分も悪くてそんな気力なかったし・・・」と言うと
「それで行かんかったん?」と、呆れモードで言うアカ姉。(をい・・・

ここでムッとした言い方すると、また逆ギレモードに入ると考え
「それに盆の時期、開いてない可能性もあるやん。頑張って行って、開いてませんでした~ってなったら、お母さん倒れて帰ってこれんかも・・・」と、大袈裟冗談交じりに攻めた。(^_^;)

「開いてるかもしれんやん・・・」ときたので、
「じゃあ、今から行ってきたら?」と言うと
「お金ない・・・」
「パンク代くらい出したげるやん。」と言うと、
「判った。」と案外あっさりと引き下がった。
金で動くか・・・と言うか、パンク代くらい元から出してやるつもりだったってば。
あんたは母をどれだケチだと思ってる。(T_T)

パンク代を手に出掛けたアカ姉。
数分後帰宅。
「開いてなかった・・・
「やっぱり~、お母さんの読みは当たったな。もうちょっとで行き倒れする所や。」(しません)
何とかバトルせずにカタが着きました。(^_^;)

昼間行かなくて良かった。

8・15
良かったね・・・
アカネ・・・なんか呆れてる?
昨日姉弟揃って自転車パンクさせて帰ってきました。(-_-;)

今日バイトの入っているアカ姉は、
「友達に迎えに来てもらうから。出来たらパンク修理してきといて。」と言ってさっさと出掛けて行った。
アカ兄は
「まだ修理良いわ。」と遊びに行ってしまった。
アカ兄は元から自分で行くとしか考えてないから良い物の、問題はアカ姉。
気楽に言ってくれるぜ・・・(-_-;)

近所にある2件の自転車屋の内、1件はご主人が亡くなられ最近お店を閉めてしまった・・・・(T_T)
もう1件は昨日休みで、推測するに今日も盆休みで開いて無さそう。
駅前まで行けば開いてるかも知れないけど、我が家は不動産業界では『徒歩7分』と言われる立地条件にあるものの、実際は駅まで軽く『徒歩20分』くらいは掛かる。(嘘吐きー!)
徒歩7分って、時速何メートルで測ったのさ!
7分で点こうと思うなら、『徒歩』でなく『競歩』、下手すりゃ『走って』だろうが!

昨日から月一のお客様で腹痛・腰痛に喘いでいる母にとって、この炎天下の中を開いている可能性が低いのに、パンクした自転車を引いてダメ元で行く気力は無い。
ましてや『競歩7分』の駅まで自転車引いていく気力も体力も無い。
しかも今回は吐き気のオプションまでついてるし・・・(T_T)

「あ~あ・・・でも行かんかったら、絶対に文句言われる・・・どっしようかぁ~」と悩みながらも、ふと思う・・・

「だいたい、そうやって人に色々頼み事をしてくるアカ姉自身は、人が頼んだ事は勿論、自分でせなあかん事もな~んにもしないくせに、人には色々要望してそれが成されてないければ偉そうに文句言う。
自転車だって別に明日でもあさってでも行こうと思えばいけるし、今日だって早めに出れば行く前に直せたし、バイトも確か残業なければ5時までって言ってたから、帰ってからでも行けるはず。行ければ行くけど、体調悪いし本来自分で行けば良い事やん。文句言われる筋合いないし!
と、だんだん腹まで立ってきて、結局「やっぱ止め!」となった母。(^_^;)

アカ姉が帰って来たら、死んだ振りしとこう。

20070815170249.jpg

アカネ、尻尾がお尻に張り付いてる・・・何か変~~
母がお尻ばっか撫でるから・・・
アカ姉、良く電車で不思議な方を多種多様に見かけるそうな。

その中でもアカ姉的に衝撃的だったのは、
「ナース姿にカーディガン、まあここまではありえそうやけど。聴診器首から掛けて、口も足も広げたまま爆睡するお姉さんやで。

そうよね、いくら看護師さんでも、首から聴診器掛けたまま、電車には乗らないだろうな・・・
「・・・夜のマニア向けのお仕事のお姉さんやな・・・・仕事明けで疲れてんねんなぁって、思ったし。」との事。(^_^;)
アカ姉、何気に人生勉強させられてるかも・・・・

最近では「メイドが乗ってきた。」そうな。
「でな、こっそり写メ撮ってんけどぉ・・・」と言いながら見せられて
「メイド!(マジメイド服!)お?(不釣合いなキャップ帽?変装?中途半端な・・・)ん?
「メイドのおっちゃん。」
「・・・・おっちゃん?!姉ちゃんでも兄ちゃんじゃなくて?」
「そう、おっちゃん。(^_^;)」
「え?男?
「そう。乗り換え電車一緒でさ、しかも座席目の前で目が合って、『え?!男の人?』って思いながら、思わず固まって凝視してもうて・・・で、何でか無意識に『萌え~・・・』って小声で言うてしもてさぁ。小声で言ったはずやのに、周りのサラリーマン風の人らに『ぷ!』って笑われて自分でイタかったし・・・しかも『おっちゃんメイド』にポーズ付で『うふ』って言われたし・・・
「うわっ、『萎え~』・・・・」(-_-;)
「ある意味『萌え~』やったで・・・・
「そ、そうか・・・

なかなか楽しい電車通いのようです。(^_^;)

コスプレ?

アカネは何のコスプレ?
これは母が勝手にのせたんでしょ!
本日我が家の子ども達は【宿題DAY】となっております。(^_^;)

アカ姉はまえから友達と一緒にする約束をしていて、
「宿題どっか行った~!」と、とんでもない事を言いながら大騒ぎして、何とかゴミ部屋から発掘して、昼過ぎに飛び出していきました。(-_-;)

アカ兄は、この間母が強制的に掃除をした時にチェックしたら、毎日やっているはずの宿題がほとんど進んでいない事が発覚。
今朝から母の監視つきで、居間でやらされてます。
しかしなんとも集中力が無い・・・
油断するとすぐに喋りだし、手が疎かになる。
その度に
「さっさとやらんか!指定した所まで終わらんかったら、明日も一日宿題漬けやで!」と脅しを掛けて、何とか
「まぁ良いかぁ・・・」と言う所までやりました。

中学生にもなって、母の監視の元で無きゃ出来ないのかよ・・・・(T_T)


布団カジカジ
情けない・・・
本日はアカ母の実家のじ様とば様を連れて、墓参りに行ってきました。
実家からお墓までは、普段なら車で20分もあれば着く。
しかし、この時期そんなものでは済まないだろうと覚悟はしていた。
案の定、2時間近く掛けてのドライブ。

途中よつばっちから『道もお墓もめちゃ込んでるらしい。』と言う情報をもらい、ば様が
「今日は諦めようか・・・」と言い出した。

ええ!?今更ですか?!
引き返せと言われても、見事に一本道。
唯一反れる事の出来た道は、ば様の
「ん?ここ違・・・・あ!ここ!」と通り過ぎてからの判断で、もう行くしかない!と言う状況になりました。
分離帯の無い所でUターンと言う荒業も考えたけどこの渋滞の中、そんな無謀な事は出来そうも無い。

「これはきっとお墓の中のおじいちゃん・おばあちゃんが『たまにしかこんのやから、諦めんとちゃんと来い!』と言うメッセージだ・・・」と、ダラダラと進む渋滞の中、じ様の「トイレ・・・」の呟きもスルーして、何とか到着。

到着後じ様は、速攻トイレに走っていて、私たちが車から降りた頃には既に、その姿は無かった。(^_^;)
よほど焦っていたらしく、駐車場の近くに新しく出来たトイレに気が付かず、遠い所までトタトタ一目散に行ってしまった。
「普段運動せんから丁度良い。」と無情な事を言うば様・・・

前日によつばっち(実は従妹)一家が先に墓参りをしていると聞いていたので、
「お花は良いか・・」と買わずに行ったのですが、この炎天下で花も萎れていたので、
「やっぱ買ってくる!」と、アカ兄連れて買いに走りました。

その途中、偶然にも叔父・叔母と遭遇。
長い事会っていなかったので、すれ違う時にお互いに
「ん?どっかで見た顔・・・」と、一瞬目を合わせながらも、通り過ぎかけて
「え?おっちゃん?!おばちゃん?!」と振り返ってしまいました。(^_^;)
向こうは更に自信が無かったらしく、
「?」と間を開けて
「え?アカ母?来てたん?」と久々の再会。
それでもおっちゃんの方はまだ判ってなかったらしく、しばし『キョトン?』とした後にやっと
「え?アカ母?おぉ!」と、思い出してくれました。(^_^;)
花を買いに行く所だと言うと
「買ってきたから。」と言われ、そのままお墓に戻りました。(^^ゞ

何と言うタイミング!
もうちょっとズレていたら、それ所か諦めて帰っていたら、会う事も無かった所。
お墓の中の、おじいちゃん・おばあちゃんが引き合わせてくれたのかも。


お参りを終えて、叔父・叔母とも別れて帰路へ。
行きは2時間近く掛かった道程が、帰りは30分程。
しかも来る時には、あんなに混んでいた対向車線もスイスイ動いてる・・・
滅多に墓参りに行かない私らへ、墓の中のおじいちゃん・おばあちゃんが『少しは苦労して来い!』と課した試練だったのか?(そんなに色々やってられるか!と言ってそう)(^_^;)

参った時間は短かった物の、なかなか色々とあったお墓参りでした。

5・29
なむ~・・・
2007.08.11 寝冷えです!
アカ姉またもや不調・・・
調子悪けりゃ薬飲むなり、病院行くなりしろと言うのに、病院に対して拒否反応があるせいか、面倒なのかなかなか行かない。

ODのせいなのか、そうでないのか判断つきかねるけど、ここ最近のアカ姉の生活パターンから行くと、多分【寝冷え】。(-_-;)
いくら言っても毎回、氷たっぷりの飲み物飲みまくり。
そのせいか食欲も落ちている。

夜はぺちゃくちゃ喋り捲って、なかなか寝ようとしないし。(-_-;)
毎朝母に起せと頼むくせに、あんた起すのには、最低2時間は余裕見ておこさにゃならんのよ!
付き合わされる母の事も考えろよ・・・

しかも寝る時はエアコンガンガン掛けて、冬の毛布がっぽり着て寝ると言う、なんとも不経済で身体に悪い事してるし。

そんな感じで数日前なんてバイトの休憩時間に
「しんどい・・・夜開いてる病院ってある?」と電話。
「そんなにしんどかったら帰っておいでよ!悪化したらどうするん?!」
「いや、良い。大丈夫。」そう言って電話を切られてしまった。
何それ!一体何なんだ!身体だけなのか?精神的にもきついんじゃないのか?
母は色々考えてしまって落ち着かない。
メールを入れると
『だから大丈夫。』とそれだけ・・・
よほどバイト先まで行って見ようかと思ったけど、流石にそれは過保護すぎると我慢。

夜バイトから帰って来たアカ姉。
「大丈夫なん?!」
「ああ、何か全然大丈夫~。メッチャお腹空いたし~
・・・そうですか・・・(-,-;)

そして昨日。
その日もバイトの入っていたアカ姉。
しかし「しんどい・・・胃は気持ち悪いし、お腹もゆるい・・・また胃炎かな?
「・・・・(寝冷えじゃ無いの?)病院行くか?」
「うん・・・」

やっと病院に行く気になり、診察してもらったら案の定【寝冷え】の診断。
「冷たいもの飲んだり食べたりしすぎてない?」
「はい・・・してます。」
「夜更かししてない?」
「多分、してます・・・
「寝る時エアコン26度とかの低い温度で寝てない?」
「・・・・はい、寝てるかも・・・
「それで寒いからって冬の布団着て寝てたりしてる?」
「何で先生そんな事まで判るん?!
「あのなぁ・・・何年の付き合いやと思ってるん?(16年お世話になっております)はい、完全に寝冷え。薬出しとくから、エアコン温度設定あげて、冷たい飲み物も禁止!後は良く寝て。判った?」
「はい・・・

母にいくら言われても無視していたのに、医者に言われたら素直に聞いて、しかもその診断に感心してるアカ姉。
母としてはここまで見事に言い当てられて情けなさでいっぱいだっつーの!

これで少しはアカ姉の生活も、真っ当になるかしら?(甘いだろうな・・・)

8・11-2
姉、お腹なおして寝てよ。
今日はアカ兄、初のクラブの試合。
何もかもいい加減なアカ兄が、クラブだけは母も感心するほど一生懸命に頑張っている。

月曜日に「お母さん!試合出るねん!!だから弁当もいるねん!そうや!シューズも買わなあかんねんけど・・・」と興奮しながら帰って来た。(^_^;)
水曜日にシューズを買いに行き、準備は整った。

そして昨日。
翌日の今日は、楽しみにしていた試合だと言うのに、
「最後の夏祭りやから!」と言いながら友達と近所の祭りに行ってなかなか帰ってこない。(-_-;)
結局帰って来たのは10時過ぎ・・・・
「中学1年のくせに、そんなに遅くまで何考えてるねん!しかも明日は試合やろが!!」と言う母の怒りにビビリ、
「ごめんなさい!」と言いながら寝る用意をしてさっさと寝に行った。

「そう言えば弁当いるって言ってたよなぁ・・・」と思いながら、直接聞きに行けば良い物を、Cメールは無料だし~と、メールで済ます母。(^_^;)
『明日何時に家出るん?』とメール。
8時40分に出る。』とアカ兄。
「8時40分ね・・・じゃあ、7時半に起せば間に合うな。」と計算し、母も就寝。

今朝は母7時に起きて、お弁当作り。
7時半になってアカ兄を起す。
「今日試合やろ~」と言うと
「おぉ!そうや!」と反応。
そのまま置いて母は弁当作りの仕上げ。
暫くしてアカ兄が
「お母さん!7時40分やんか!」と、慌てて起きて来た。
「すぐに起きんからやろ。でもまだ時間はあるやん。」と言うと、
「無いやん!七時に起こしてって言うてたのに!出るの八時やで!!」と言う。

聞いてねえ!!
つか、メールで『8時40分に出る。』って送ってきたのはあんただろう!
横着して・・・と恥じてた物の、こうなればメールで文字にして残っているのは好都合。
見直せばやはり『8時40分に出る』と打ってきている。

更に
白いハイソックスは?」と言う。
それこそ聞いてねえ!!
「そんなもんあるわけ無いやろ?短いのはあるやろ。あれは?」
「ハイソックスで無いとあかんねん!・・・試合出られへんし・・・」と拗ねて座り込みだした。

うちの学校は全体に柄が入っていなければ、靴下は白・黒・紺で、長さはハイソックスから踝まで自由。
女の子はハイソックスはくけど色は汚れも気になるので大抵黒か紺。
男の子は当然のように黒か紺でましてやハイソックスなんて穿かない。
アカ兄自身セット物の靴下に一足入っていた短い白い靴下を見て、
「白穿いてる奴なんて居らんし。」と言って穿かなかったし。
そんな中、我が家に白の、それもハイソックスなんてあるはずは無い。


「はぁ?だいたい白いハイソックスいるなんて、一言も聞いてないし!」と言うと
「・・・今更!」と逆ギレ。
「何が今更や!わざわざ確認した時間は間違うし、いるもの言うてへんし!遊んでる暇あったらやることやっとけ!
「・・・はい・・・」と、素直にシュン太郎になったので、思わず
「・・・コンビニに靴下売ってるやろ。大人用ならあんたのサイズならハイソックスになる。買ってこい。」と言うと、すばやく行動。

数分後・・・・
「あった!・・・・でもめちゃでかい・・・でもハイソックスになる!」と、ほっとした顔で踵が脹脛まで来ている状態のハイソックスもどきを穿いて、おにぎり数口かっ込んで、弁当持って飛び出してゆきました。(^_^;)
所要時間20分。
ぎりぎりで間に合いそうです。(-_-;)

全く・・・・朝からどっと疲れました・・・

8・11
白いハイソックス、ハイソックス・・・・無いねぇ・・・それって美味しい?
ぎゃーーー!!
なんて事を!!

今日は朝からバタバタしていて、そのままのノリで台所の掃除をしていたら、とんでもない事をしてしまいました。

まな板や布巾の消毒をしようと、シンクの排水溝を袋でふさぎ、漬け置きをしようとして、排水溝を開けると見事に汚れていたので、
「先にこっち掃除しよう!」と掃除したまでは良かったけど、何を考えていたのか、
「そろそろ良いかな~」と濯ぎに行って目に入ったその光景に愕然としました。

まな板・布巾と一緒に排水溝の部品も漂白してる・・・
私は一体何を考えてこんな事を・・・orz
全てはこの暑さが悪いんだ・・・

まな板・布巾は洗い直しです。
いっそ買い換えようかしら・・・(T_T)

ば~か
バ~カ~
くっ・・・なんてオヤヂくさい・・・いや、憎らしい顔で・・・でも言い返せない・・・
前回の記事へみなさんから色んなコメントを頂いて、気が付くと【無駄毛処理】の話題にも花が咲いていました。(^_^;)(皆さんありがとうございます!
女性にとっては、かなり重要な問題よね。(-_-;)

その流れで
「そう言えば前にアカ姉と『綺麗なお姉さん』の脱毛器を買おうかと悩んでいたよなぁ・・・」と思い出していたら、風呂上りのアカ姉がまさにタイムリーに
「お母さん、新しいシェーバー買っといて。あれもうあかんで。」と言ってきた。

なので
「前にさ、脱毛器買おうかって言うてたやん、『綺麗なお姉さんは好きですか』ってやつ。あれどうやろ?」と言うと
「あぁ、あれあかん。この間○○電気でお試し品あったから使ってみたら、メッチャ痛かったし。あれはもう拷問器やね。電器屋で暴れてもうたし。皆ようあんな痛い思いして抜けるなぁ・・・剃刀が一番やわ。」と言うので、我が家は今後も女性用シェーバー使用確定です。(^_^;)

そうかぁ・・・痛いのかぁ・・・
でも売れてるって事は、人それぞれやろうけど。
少なくともアカ姉には、拷問器になるんや。

・・・拷問器ねぇ・・・
アカ姉起す時のために買おうかしら・・・
脱毛も出来て一石二鳥!
でもアカ姉の反応考えると、却下だな・・・(^_^;)


8・10
そんなの要らないから!母の事だから、オイラのこの美しい毛まで抜きかねない・・・
アカネはコロコロで充分よ。
それも嫌・・・
去年の祭の時の話・・・
友人Kの息子は当時小3で116cmとかなり小柄で、生まれた時も未熟児だったのと、その時に検査した結果、骨密度も少なくホルモンの分泌も悪かったらしい。
そんな事もありK母は息子(次男)を低身長児の病院に通わせている。
今回年齢もそこそこになってきたので、検査をして結果次第では本格的な治療を始める事になると言っていた。
その検査の為にこの暑い時期前夜から飲まず食わずで病院で検査を受けたと言う。

それに対してN姉さんは
「かわいそうに!この暑い時期にそんな我慢させて。そんなん大丈夫や!ちゃんと大きくなるって。そんな辛い思いさせてまで治療せんでも良いやん。」と訴えだした。
「でもな、実際に骨密度も少なかったし、ホルモン分泌も正常じゃなかってん。今回の検査でそれが正常値になっていれば良いけど、そうでなかったら治療始めなあの子は小さいまんまや。」と言うK母に
「身長小さいくらい良いやん!うちの子なんて子ども産めんかもしれんねんで!」と、涙ぐみながら我が子の事を言い出した。(結構飲んでいた)

N姉さんの息子は睾丸が体内に入ってしまうと言う病気で、小さい頃に手術を受けている。
気が付くのが少し遅くて、もしかしたらまともに精子が作れないかもしれないと医者に言われている。
でもそれは身体が出来上がってから検査してみないと判らない。

「それに比べれば小さいくらいどうって事無い!ちゃんと子ども作れる身体やねんから。」
「まぁな・・・でも・・・」と言葉を失いだしたK母。

アカ兄も小さい。
実際K母の次男と同じ小3の時の身長は116~117cmほどだった。
うちは何の検査も治療もしていない。
正直うちもK母の所と同じように治療を考えた時期もあった。
でもかかりつけの医者から
「元のスタートが小さかったし、成長グラフは平均より下やけどちゃんと同じ曲線辿ってるから大丈夫。」と言われたのと、私の家系が小さく、弟も中3まではちびっ子の私以上に小さく、高校で170cm近くまで伸びた実績があるから、案外楽観していたりする。

N姉さんの攻撃に言葉に詰まったKを見ていて、それまで静観していた私も一言・・・
「確かにNちゃんの息子の事は不安やし、それと小さい事を比べられたらマシかも知れんけど、やっぱり普通より極端に小さかったら辛いで。ましてや男の子や。うちも人事じゃ無いしな。小さいって言うだけで馬鹿にされたり、コンプレックスになる。それで受ける傷もあるしな。」
そう言ったが姉さんは納得せず、
「でも小さくても結婚して子どもいる人も居るやん。うちに比べれば贅沢や!」

・・・・我慢の限界が来た。(地雷踏まれた)
「ごめん・・・話しの次元違うかも知れんけど、そう言うなら言わせてもらう。姉さん息子は小学生の頃は地元の上ランクの高校余裕やったのが、中学生になった途端低ランクの公立の成績になった、ってがっかりしてたやん。言わせて貰えばアカ姉に比べればそんなん贅沢な悩みやと思った事ある。ちゃんと学校行って、クラブも休まず楽しく行ってくれてるやん。うちは行きたくても行かれへん状態で、高校もまともに行けるか判らん。確かに生命に関するものと次元は違うけど・・・親にとっては、どんな事でも人より劣ると思えば、それを何とかしてやれるかもと思えば一生懸命になるもん違う?」
一応アカ姉の状態を知っている姉さん。
多分その時私は腹立たしさ以上に、悲しい気持ちがいっぱいと言う顔をしていたと思う。

姉さんはしまったと言う顔をして
「ごめん・・・」と謝った。
「こっちこそごめん・・・こんな事言うつもりはなかってんけど・・・」
アカ姉と姉さんの息子を比べてどうこう言う事はしたくなかった。
してはいけないと思っていた。
この気持ちはきっと当事者で無ければ判らないと思うし、姉さんは姉さんの現状で、息子の事を心配してるのだから。

それでも当事者で無い姉さんが、何の根拠も無くK母に『大丈夫』と言い切る無責任さと、挙句に確かにリスクは息子の方がキツイけど、同じ病ではない物とそう言う比べ方をして無理やり納得させようとしている事に我慢なら無かった。

姉さんの事だから悪気もないし、姉さんなりにK母やK次男の事を思って熱くなったのだろうと思う。
でもそれは違うだろうと私は思ってしまった。
だからあえて言わせて貰った。
姉さんの事を信頼してるから。

「そうやな。私も息子の事は自分のせいやって責めてる部分今もあるし、出来る事はしてやろうと思うもんな。」
やっと冷静になった姉さんは本来の思いやりを見せてくれた。
「うん、私もそれある。でもそうやって親が自分責めても仕方ないやん。親の自己満足かも知れんけど出来る事をやってやれば良いやん。」
そう言って、一応この話は終わった。

こうやって書けばものすごく緊迫してるけど、実際は周りから見れば酔っ払いの言い合いだったかも・・・(^_^;)


で、何故今更去年の事を引っ張り出したかと言うと、去年のこのやり取りで全ておさまったと思っていたら、この間N姉さんがまた
「Kの所、まだ次男病院に行かせてるみたいやなぁ・・・心配しすぎやで。」と言い始めた。(-_-;)
「そうなんや。でも次男結構伸びてきてるよな。だって、アカ兄が去年まで穿いてた130cmのGパン、長めやけど穿けてるし。」(アカ兄中1・K次男小4)
「そうやろ?大体Kってアカ母ちゃんと身長どっちが大きいん?」
「あぁ・・・同じくらいかなぁ・・・私が『152cm』って言うたら『一緒!』って言うてたし。」
「やろ?母が小さいねんから、息子も小さくても不思議は無いやん。」
「まぁな。うちはそれで納得してるところあるし。でもさ、Kは私らと違うし、気になるもんは気になるんやで。治療して大きくなれたらそれにこした事は無いし、もしかしたら放置してたらほんまにあかんかもしれんしさ。」
「まあなぁ・・・

まだ納得してなかったか・・・(-_-;)

8・9

ま~どぉ~に西日が~~、あたる部屋~はぁ~~~~・・・・・・・半端無く暑いっす・・・(T_T)
西日所か南からも攻撃的な日差しが我が家の壁に降り注いでおります。

我が家は角の3階建て。
東と南は2階建てのおうちがある。
なので2階はまだマシだけど、それでも気温30度を超える真夏の今、日陰ならば充分外の方が涼しい・・・
3階なんて北はともかく、東と西と南と天井から満遍なく温められるので、風が通っても息苦しいほどの熱風です・・・

なので我家の夏はエアコン付けっぱなし・・・
下手すると3台フル稼働。
電気代が恐い・・・

そんな我が家でエアコン消して掃除をすると、滝のように汗が流れ、拭き掃除した床にボトボト汗が落ちてとても虚しい・・・
ダイエット効果がありそうなので、ダイエット・スポーツ飲料頑張っていますが。
大汗かいて掃除した後は、子どもも帰ってくるしとエアコン付けて、シャワーを浴びるのが例年の日課。

しかし、今年は貧血でそんな恐ろしい事してな無かった。
で、貧血治療が始まりかなり楽になってきたので、久し振りに実行。
いや~爽快爽快!
だけどまだ完治してないし、注射の本数も少ないせいか、体力が持続しないので、今日の所は軽くやって終了。
ただ今睡魔が襲っています。
シャワーもしたし、涼しい部屋で洗濯物でも畳みながら、まどろんでそのまま寝てしまおう・・・

治療完了したら、バリバリ汗かいてやるからな!
西でも南でもかかってこーい!!(あ、でも程々で良いです・・・

8・8
オイラの部屋はいつも快適。
現在父とメールで密談中・・・

『アカ兄を父の元に一人旅(?)させる』計画を。

外では硬派気取って、家でも偉そうにしているヤンチャ坊主のアカ兄。
しかしアカ姉に言わせればその実態は、暇さえあれば母に纏わりついてる『マザコン』。
そう言えば前に
「アカ兄いっぺん一人で、父の所行ってみる?」と聞いたら
「え~~~・・・お母さんも一緒に行くんなら行くけどぉ・・・」
「じゃあ、お姉ちゃんと二人は?」
「お母さんも。」・・・・・やっぱマザコン?(T_T)

しかしその計画、父に言わせれば
「そっちから飛行機乗る時はまだしも、着いてからは日本語通じひんのに、中1一人は無理やろう・・・」と言う。
う~ん、無理か・・・

それでも諦めのつかないアカ母。
なおも父に食い下がり
「いっぺん旅行会社にでも聞いてみたら?」と妥協案を出してきた。
パスポートもまだいけるし、行くのはいつでも行ける。
この夏は無理かもしれないけど、冬か春かG・W辺りを目指して、計画してみよう。

問題は『マザコン』アカ兄自身が承諾するかだな・・・

8・7
何々?そんな計画立ててんの?
兄には内緒!
どっしよかなぁ~~~
リンゴでいかがでしょう?
盆踊りの片付けを免れ、「指導だけやから、楽やし~」と、向かったキック・ベースボール。

しかし甘かった・・・
女子の人数が足りず、一チームしか出来ず試合にならない状態に思わず
「しゃあない、保護者でチーム作って、試合するか・・・」と提案してしまったアカ母。
炎天下そんな酔狂な事したいと誰も思わない。
けど、そうでもしなくては試合にならない。
言いだしっぺと言う事で、当然参加。(墓穴を掘ってるし

さて、ポジションは?となり、皆無言・・・
燃える男・・・もとい、燃える女T姉さんが
「キャッチャー・ファーストは誰行く?ボール取る自信のある人!」と聞く。
「そんな聞き方されて、誰が『自信ある!』って言うか?失敗したらTちゃんに責められるの判ってるし。」と言うと
「やっぱり?まあ、体系から言って、アカ母ちゃんはキャッチャーやろ。」と指名された・・・
キック・ベースボールなので、ドッチボールサイズのボール。
取れない事は無いけど自信は無い。
「私がどんくさいの知ってて、敢えてその振りで指名かよ・・・」と言いながらも、言いだしっぺと言う事もあり、大人しく従いました。(T_T)

なんとか試合開始。
しかし今日は半端無く暑く、貧血持ちのアカ母とT姉さんはヘロヘロ・・・
でも弱音は吐いてられないと、
「よっしゃ!来い!!」と盛り上げる。
キッカーに出るとT姉さんから
「あ~か母ちゃ~ん!(打たず飛ばずで)帰ってくんなよ!」とプレッシャー・・・
一打席目は蹴り上げてしまいキャッチされ、
「こぅらあ!なに取られてんねん!」と叱られた・・・(T_T)

その後2打席目からは塁に出て、最後の打席はランニングホームランと言う快挙!
・・・ランニングホームラン・・・・なんてするもんじゃ無い・・・
一周必死で走り何とか戻ってきたら、目の前にお星様がキラキラ。
「あかん・・・・死ぬ・・・・」と、後悔しました。
その後T姉さんもランニングホームランを出し、必死で走りホームベースを踏んだ後止まれずに、そのまま砂場に突っ込み転んで砂まみれ。
思わず「誰かそのまま埋めといて!」と叫んで、アカ母同様
「あかん・・・死ぬ・・・」と言いながら戻ってきたT姉さんに
「何か言うた~?」と怪しく微笑まれました。

本当は5回までしようと思っていたけど、あまりの暑さに子ども達もダウンする子が続出。
「これは可哀想過ぎる・・・」と、何とか4回までやって終了。
結果は同点。

「終わった~」とルンルンしながら片付けていたら、
「アカ母ちゃ~ん、何してる!はよ守備につけ!」とT姉さんの無情な言葉・・・
その後も元気な子だけ残って練習。
若い子(小学生高学年)って凄い・・・

今度こそやっと終わったと思ったら、今度は男子の方の練習に付き合わされた。
流石に「もう無理・・・」と逃げようとしたら、
「主審くらいせえ。」と言われ、今度は男子+女の子数人と、おっちゃんチーム+T姉さん(どんだけ元気・・・)で試合。

このおっちゃんチーム、勝たせてやろうなんて気はさらさら無く、大人気なくマジで戦う。
3回までやって、6-4で大人チームの勝ち。(^_^;)
「まだまだやな。」と大人気なく言うs兄貴。(おっさん、塁回ってる時足縺れてたぞ)
子ども達は「だってぇー・・・」とブーイング。

「そんな事無いで、後2回してたら、おっちゃんらバテてあんたら勝ってるわ。」と言うと、大人チーム苦笑い。(^_^;)
何だかんだと楽しく出来ました。


その後お昼を食べに近所のお好み焼き屋に行くと、いつもの校区メンバーがいて、
「こっちこ~い。」と呼ばれ合流。
案の定飲み会・・・
3時頃やっとお開きになり、さて・・・と思っていたら、先に帰ったはずのs兄貴から電話。

「今自治会館で捕まってる・・・アカ母ちゃんらも呼べって言われてるから・・・」と・・・
その日 片付けの後うちの地区の盆踊りの打ち上げが、自治会館で行われているのは知っていた。
ご丁寧に帰り道の会館に、顔を出した人たち。

その状況を知りN姉さんは
「アホやなぁ・・・sさん徹夜明けでヘロヘロやのに捕まってるん?はよ行って逃がしたらな。」と言うので、そのまま皆で自治会館に向かい、s兄貴を逃がして打ち上げに参加。

そこでもしこたま飲まされ、帰ったら完全ダウン。
アカネと戯れながら気が付くと2時間ほど爆睡。
その間アカネは時々母に纏わりつきながら良い子にして、遊んでくれていました。

その日キックが終わってから既に筋肉痛で喘いでいたんで、今朝は起きれるか心配だったけど、何と痛みが無い!
「もしかして結構若い?」とあつかましい事思ってたりして。(^_^;)
多分忘れた頃にまた痛み出すような気がする・・・

8・6

朝6時前に起床して、7時からの盆踊りの後片付けに少しでも顔を出そうと、ベランダで洗濯物を干していたら、現在自治会の本部役員をしている友人が家の前を通り
「おっはよ~~~」と挨拶。
「ごっめ~ん、もうちょっとしたら片付け行くから~」と言うと、
「何で?アカ母ちゃん今年役員違うやろ?手伝ってくれてんから、片付けまでせんで良いよ。それに男の人らでもうほとんど終わってるし。」と言われた。
「え?そうなん?・・・じゃあ、パスさせてもらおっかな~」と、結局片付けには参加せず、キックベース・ボールの方へ行きました。(^^ゞ

そんな穏やか(?)な朝、台所に居るとアカ兄の
「お母さん!・・・・変な虫居る・・・」の一言で、戦場と化した。

「変な虫?【G】違うん?」
「違う・・・なんか変な虫。」
恐る恐る部屋に入り、アカ兄の指す方を見ると・・・
「【G】違うん?・・・・ん?」
その虫、全体的には色も形も【G】と良く似ている。
しかし、やたらと足が長く、しかも【G】にしては動きがスロー。

「なに?!それ!アカ兄、男やろ!何とかして!」と言うと
「無理!・・・お姉ちゃん起こしてくる!」と、ヘタレなアカ兄は、なかなか起きない姉を起してきた。
既に1時間起し続けていてまだ起きないアカ姉。
「起きひんって~」と言いながら、その虫を監視していると、のそのそと移動。

「アカ兄~~~動いたぁ~~~やーーーー」と叫んでいると、母の叫び声とアカ兄の切羽詰った起し方に、珍しくボサボサ頭ですんなりアカ姉が起きてきた。

「何?【G】違う・・・え?なにあれ・・・なにその虫!
そう言いながらもアカ姉は果敢にも殺虫剤を片手にその虫に挑んでくれた。
その後ろからアカ兄も新聞紙を片手に援護。
母は・・・
「うぉー!そこ!行け!!」と応援。(^_^;)

なんとか仕留めて3人で朝からぐったり・・・
母:「朝から最悪・・・」と言うと
姉:「なに言うてくれるん・・・こっちなんて寝起きにいきなりやで?・・・あぁ・・・いきなり動いたから、気分悪・・・」とアカ姉。
母:「ハハハ・・・そう言えばそうやな・・・」(^_^;)
兄:「姉ちゃん居って良かった~
姉:「アカ兄・・・あんた男のくせに情けない。」
兄:「やっぱなぁ・・・
母:「虫退治と言えば姉やろ。
姉:「いつから・・・
う~ん、和やかな朝・・・(^_^;)

にしても、一体あの虫は何だったんだろう?
姉:「【G】ならもっと平べったくて、高速で逃げるよな。」
母:「そうやんな。あいつものすごくゆったりと歩いてたし・・・」
姉:「足もなんか長かったし・・・」
母:「【G】界のスーパーモデル?・・・・とか」
姉:「うわ!なにそれ?」
母:「だって手足長かったし・・・」
姉:「まあ長かったよなぁ・・・サトエリ並みに。」
母:「サトエリ!?あぁ・・・確かにサトエリ並みの手足(?)の長さやったな。」
姉:「【G】界のサトエリかも・・・ファンの逆襲にあったりして・・・
母:「嫌~~~!止めて!
姉:「アカネとじいちゃん家に避難して、バ○サン焚いてファンの逆襲阻止せな・・・」

佐藤江梨子さん・・・ごめんなさい。

しかしあの虫は本当に【G】だったのだろうか?

8・5
オイラは【モデル】でも【G】でもないから!
判ってます、モデルには程遠い太ったうさぎです。
恐くて書けなかった事を告白します・・・

金曜日やっと0時に盆踊りの片付けが終わり、「さあ、お風呂~」と思いながら帰ると、子どもたちが今から風呂に入ると言う。
「何を!母が疲れて帰ってくるの判ってるのに!」と吠えたものの
「ごめん!すぐに出るから!」と言いながら、アカ姉に取られてしまいました・・・(T_T)

疲れた身体に鞭打って、最近アカ姉がアカネを遊ばせていないことを思い出し、
「どうせ小1時間は出てこんやろ・・・」と、鼻水くしゃみ覚悟でアカネと遊ぶことに。
遊んでいてふと、アカネが何かを食べているのに気が付いた。

「アカ?なに齧ってるん?」と言いながら、無理やり取り上げると、なんとチョコレート!!

その時、壮絶な散らかり様の姉の部屋を、それなりにヤバい物は片付けたつもりが、部屋の隅っこクッションの隙間にチョコレートが転がっていたのを見落としていた。
物は多分【ギャバ】と言う、小さな丸いチョコレート。
しっかり前歯の噛み跡。
直径1cmほどのチョコレートの端をちょっと齧ってしまっている。

チョコレートは中毒を起すと聞いた事がある。
「どうしよう・・・」と思ったものの、時間は深夜で母はしこたま飲んでいる。
悩んでいる間もアカネは元気に走り回り、エン麦くれとおねだり。
その様子に酔っ払い母は
「元気だ。」と思い、そのまま遊んで様子を見る事にしました。

翌朝・・・
アカネさんご飯を食べない・・・(T_T)
好物の紫蘇の葉もエン麦も・・・

どうしよう・・・やっぱ病院?
でもゲージを開けたらいつもどおりに飛び出してタッタカ。
でもお気に入りのクッションの上に寝転んで、あんまり動かない。
アカネの家主であり、筆頭飼い主でもあるアカ姉は起しても起きなかったくせに
「遅刻する!!」と騒ぎながらバイトに行ってしまった。

それを知ったアカ兄は
「姉ちゃんのせいや!」と激怒しながらも、クラブの時間ギリギリまで、アカネをナデナデして看病していた。
時間になって
「アカ、頑張りや。」と言いながらグラブへ。(姉と偉い違い・・・)(/_;)

とりあえず洗濯などを済ませてから病院へ、と思ってバタバタと準備をし、アカネを見に行くと餌入れのペレットも紫蘇の葉も綺麗に無くなっている。
母が近寄るとなんかくれ!とおねだり。
試に紫蘇をやるとワシャワシャがっついて、あっという間に完食。
その後もいつも通りに牧草ワサワサ食べて、ころころウンチも出している。

うん・・・大丈夫そう・・・(ToT)
なんとなく書くとそのまま悪化しちゃうんじゃ無いかと考えてしまい、書けずに居ましたが、何とか復活してくれました。
ああ・・良かった。(T▽T)

アカ姉、帰ったら説教だ。

何かありました?
ん?何かありましたか?
台風の強風に煽られながらの盆踊り準備の後の本番。
何とか夜になって風も治まり、接待係には有難い涼しい夏の夜でした。
でもその分子ども会の屋台の氷やジュースの売れ行きは厳しかったもよう・・・

いつもは接待ブース一箇所だったのを、今回は前回スタッフからブーイングがあったとかで、二箇所設置。
しかし実際それでやってみると、やり難い事この上ない。(-_-;)

入り口側接待席の端に設けられた私たちのブースはいつもの場所だけど、新たに接待席の中央にも設置したもんだか、中央のブースの人が先先ビール・おつまみの接待セットを持っていく。
楽っちゃ~楽なんだけど、変に真ん中なもんで両端まで気が回らないで、手前は私たちが見れるから良い物の、真ん中より向こうは放置されてたりと、かなりてんやわんや。
後半は何故か私とN姉さんの若手(?)が両端を走り回ると言う、なんとも理不尽な状態に・・・

私やN姉さんは接待スタッフの中でも、他の人から見ると娘くらいに若いので、恐ろしくて意見なんて出来ない。
言えないけど、どう見ても皆好き勝手に仕切りあって、私たちは無駄に走り回っている状態。
挙句に行事でいつもご一緒させてもらってて、可愛がってもらっている方々が来て案内係の人から
「アカ母ちゃん○○さんら来てるから持って行ってあげて。」と、ご指名されて持って行こうとすると、そのお客さんと顔見知りと見える人が
「私が持っていくから。」と強引にお盆取られてしまったりもする。
後から「何でアカ母ちゃん行かんかったん。」とお叱りを受けて、へ込んでしまったり・・・

心身共にヘロヘロになりながらブースに戻ると、物凄い目つきでイライラ感を醸し出してるN姉さん・・・・
目が合うとなんとも情けない顔でお互いに溜息・・・
思わず姉さんの背中サスサスしながら
「ふぁいとぉ~」と呟いた。

そんな状態を把握しながらも、楽しい祭りの雰囲気を壊してはいけないと婦人部長さんは
「ごめんな・・・やりにくいわな。」と気遣ってくれる。
一番辛かったのはそれを仕切る婦人部長さんだよなと思い、私たちは必死で笑顔を作って、
「大丈夫ですよ!楽しいですから~」と、自分の頭に余計な事を考える暇を与えないように走り回っていました。

今日は一応何も無し。
明日朝七時日曜日に会場の片付けです。(T_T)

しかしその日私もN姉さんも子ども会行事の手伝いを頼まれている。
最初はN姉さんも行くし、今回私は片付けの方に行こうかな・・・と思っていたけど、今日になって「やっぱキックの方に行こうかしら・・・」と、傾いている。
たまたま今朝電話で話しをした役員の友人Kにも
「え~~~、アカ母ちゃん、キック来てぇなぁ~。キックおいで~~~」と言われたし、どう考えてもキックの方が楽だし、現在アカ母は貧血状態だし・・・
明日の朝までに結論出そう。
ほぼキックの方に気持ちは行ってるけど。(^_^;)


部屋遊びの最中にもよおしたアカネさんは、ちゃんとゲージのトイレに戻って用を足す。
トイレ中・・・
出るものも引っ込むから、見ないでよ!って、しかも母、写真撮ってるし!
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