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2007.07.30 ついに!!
本日よりアカ兄のペナルティー・カウント開始!
いきなり実行は可哀想なので警告欄も作り、ペナルティー発生ごとに冷蔵庫に張った罰則表に磁石を張ってカウント。
カウント表
写りが悪いです。(^_^;)

3段階目の『ブレスレット』・・・どうしても欲しいと小遣いで買ったもの。
母としては「似合いもせんのにかっこつけて・・・」と言うものなので、さっさと取り上げたい。

携帯は本当は完全に取り上げたいけど、持たせとかないと鉄砲玉のアカ兄は、いざと言う時に捕まらないので持たせておきたい。

7段階目の『姉により散髪(もしくは祖母)』・・・・前に姉にカットしてもらって、とんでもない事になったのでもう懲りている。
祖母にもカットされた事があり、そっちはもっと最悪だったらしく、場合によってはそっちになるぞ!っと。(^_^;)

8段階目は『父の元に収容』

9段階目は返済を約束して、父にお金を借りて買った『ドラム』の処分。(返済はちゃんとしてもらう)

そしてアカ兄的には一番辛いのは『丸坊主』。
最近色気ついて髪形にはうるさいアカ兄にとって、死活問題らしい。(^_^;)

頼むから最悪の罰則まで行き着くなよ・・・・

前歯
ついでにオイラのカミカミも追加ね。
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2007.07.30 入隊します
アカ母、【入隊】してみようと思います・・・
ビリーさんの部隊へ。(^_^;)

先日の盆踊りの時に久しぶりに見たS君。
もうご利益ありそうなほど立派にポッコリとした、お山のようなお腹をしていたのに、丘程度になっている。

「S君?痩せた?!」と聞くと
「おぉ、痩せたで~。実はビリーズブードキャンプやってて、3週間で6~7kg落ちた。」と言う。
「えー!そんなに?!効果大やん!!
「やろ~~。まあ忙しくて昼飯食べれんかったりもしてたけど、酒も飲んでるし、それでもガンガン落ちてった。正直ビリー めっちゃキツいし筋肉痛になるけど、面白いように落ちた。

キツいとは聞いていたけど、キツイだけでどれほどの効果があるかも疑わしく思っていたのもあって、巷で囃し立てられていてもずっと興味が無かったけど、流石にそれだけの成果を目の当たりにすると、食いつかずにはいられないってもの。
「やりたい!DVD私も欲しい!」とおねだり。

そして土曜日の祭で会ったS君に「DVDは~?」と催促。(遠慮無し
それを横で聞いていたN姉さんも食いつき、翌日曜日にS君が、二人分持って来てくれました。

アカ姉に自慢してやろうと
「ほらほら~ビリーのDVD」と見せると
「ああ、知ってる。お母さん、入隊したんやて?
「入隊?」
「Sおっちゃんに聞いたで。ビリー何たらに入隊したって。それやろ?」と既にバレてました。

「何や知ってるんか」とちょっぴりがっかり。
「今日Sおっちゃん見たらお腹ペッタンコになってて、『おっちゃんメッチャ痩せてへん?』て言うたら『ビリーに入隊したからなぁ~。Nおばちゃんとアカ姉ん所も入隊するで。』って聞いてん。」と暴露されていた。
チッ!先を越されたし。

ふふふ・・・近所迷惑にならないように、カーテン閉め切っていっちょやってみるかな・・・
その前にビリーに入隊出来るだけの体力があるかどうかが問題・・・


7・30

アカネも一緒に入隊するか?
オイラは遠慮する・・・
疲れているはずなのに、こんな時間に更新しちゃっています。(^^ゞ

この土・日曜日(今日と言うかもう昨日だ)は市のお祭でした。
いつもは駅前が会場だったのですが、今年からはうちのすぐ近所に出来た市民センター(元高校跡地)が会場に。
それで近隣の自治会にも屋台の出店のお誘いがあり、今回うちの校区でも屋台を出す事になりました。

子ども会関係で屋台に慣れている事もあって、運営委員に選ばれ一応、買出しやら本部スタッフとして動きました。
飲み物・焼き鳥・パイナップルを出し、私とN姉さんは飲み物のビール・サーバーに入る予定でしたが、お手伝いの人で前回の盆踊りの時にやっていた人も来て、他にも見ていてやりたがる人もいたので、私たちの入る余地なし・・・・(T_T)
残念だったけど、私たちは慣れていると言う事もあり、焼き鳥に入りました。

初日は開場直前に突然の大雨。
「うっそ~~~」とスタッフ皆呆然・・・
しかし通り雨だったのか程なく止み、ほっとした物の足元はぬかるんでいる。
でもそこは行事慣れしている我校区。
おじ様たちはあっという間に動き出し、自前のスポンジで水を吸い、お店の通りにブルー・シートを敷いて足場確保。
その迅速な動きに、身内ながらも感心。
その後は時々降りはしたけど、何とか中止にもならず閉会まで焼き鳥2100本焼きまくり。


翌日は「さっさと売り切って、早く店閉めよう!」と前日よりも600本少なめに用意していたら、あっという間に売り切れ。
本当なら『売り切れごめん』にしようと言っていた物の、売り切れた時間が7時過ぎとあって、
「いくらなんでも早すぎるよなぁ~」となり、再び買い出して追加。
それもあっという間に売切れてしまい、閉会時間は10時なのに、9時前には焼き鳥終了。
二日目も2000本以上焼きました。
二日合わせて合計4000本以上。
最後は皆で拍手で閉店。
終わればあっという間に片付けてしまう、我校区の素早さにまた関心。

初の試みの校区の夜店出展は思いの他良い感じに終わりました。
売り上げの方も結構良い感じ。
皆さん、お疲れ様でした!!

7・29
ふぅ~~~・・・そこそこ・・・
アカさん・・・母もマッサージして欲しい・・・
家の事も自分の身の回りの事もはな~んにもしないアカ姉。

今朝はいつもよりも30分早く出て、バイトのある友達と一緒に待ち合わせて、一緒に学校までの道程を行くと言うので
「もし起きなかったら『TUちゃんも遅刻させてまうで!』って言うて起して。そしたら焦って起きると思うから。」と言うアカ姉。
『そう言う責任感はあるんだ。』と感心した物の、ちょっと複雑な母。(なら普段もすやって起きろよ・・・

とりあえず朝起す。
やっぱ起きない。
「TUちゃんも遅刻させるからって言うてたやろ!」と言うと
「判ってる。」・・・・いつもと一緒じゃん・・・(-_-;)
それでも何とか起きて来て、予定より10分遅れで家を出ました。

補修から帰って来たアカ姉は
「今日は遅刻せんかった~。職員室入ったら先生らに『おぉ~!』って拍手までされたし。でな、『これで遅刻魔返上やな!』とも言われたけど、『月曜は判りませんよ・・・』って言うたら『チッ!』って言われた。」(^_^;)
・・・・母も『チッ!』と言う。(-_-;)

遅刻魔』・・・・確かアカ兄も言われてたよなぁ・・・
姉弟揃ってそんな異名付けられてんのかよ!!
まぁ、アカ兄は一応母にバレてからはして無いらしいけど。

「で?宿題はしてるの?あるんやろ?」と聞くと
「してるよ!それ以前に今まで貰ってた課題もう一回貰ってやり直してるし、今の補修のプリントも先生にコピーしてもらって、勉強出来る友達に答え書いてもらってもう一回やってるし。」と言う。
おぉ!アカ姉なりに頑張ってたんだ!!
どうやら帰りが遅い理由にしていた、
「友達と勉強。」と言うのは本当らしい。(信用してなかった(^_^;))

昨日は何にもしない!!と怒り心頭だったけど、アカ姉なりに頑張ってる事もあるのを聞いて、ちょっとほっとした母です。
でもな・・・やっぱ少しは自分の身の回りの事もして欲しい・・・

7・27
そうなの?姉!へ~~~
アカネも信用してなかったのね・・・(^_^;)
最近思う・・・
『うさぎブログ』<『ODブログ』<『子どもの愚痴ブログ』に変貌してる気がします。(^_^;)

夏休みだけど、補修で毎日学校に行っているアカ姉。
普通の時よりも補修の時間は遅くから始まります。
それでも遅刻して行くアカ姉・・・(T_T)
当然1時間目の補修に間に合わない。
なので追加補修になりました。

今日も補修から帰ってきたアカ姉。
帰ってからは見事に何もしません。(-_-;)

クラブから帰ったアカ兄は、今の所少しでも更生しようと言う意気込みからか、部屋も綺麗になり、宿題にも手を付けているし、一応多少は母の手伝いにも励んでくれています。

けど姉は何もしない。

母が週末の祭の買出しに行っている間に、
「部屋片付けるなり、宿題するなり、何なら台所の洗物するなりしときや。」と、何でもいいから動けと言いつけて出掛け、数時間後帰ってくると慌てながらもそ知らぬ顔で居間から出てくるアカ姉。

『まさか今までゴロゴロしてたとか?』と、台所を見ると、母が出掛ける前より散らかっている。orz
自分で何か作って食べて、そのまま・・・
それならばと、
「なぁ・・・部屋の片付けした?」と聞けば、
「ううん。」・・・・・
「あんた今まで何してたん?」と言う言葉に
「さ~てと~~」と言いながら自室に逃げる。

夕飯の準備も整い、様子を見に行くと部屋にいない。
まさかと見ると布団の中。
「ええ加減にせえ!!」

いつもならここで説教する所だけど、なんか今日はその気力も無く、
「アカ兄よりも最近、あんたの方に罰則いるな・・・」と溜息混じりに言って部屋を出ました。

私立と言う事もあり裕福な家庭の子も結構いて、周りの友達は結構金回りが良く、高校に入ってバイトを始めたものの、お金が無いとぼやくアカ姉。
同じバイトをしていても、バイト代+家からも小遣いを貰っている友達もいる。
「うちはバイト始めたら小遣い無しやもんなぁ~~。」と愚痴るアカ姉。
当然でしょう!!
『金が無いのはあんたの無駄使いのせい。』と母は思う。
一応今月は3万円ほど稼ぎがあり、うち2万円はこれからあるライブの軍資金として溜めているようだけど、それに手が伸びるのも時間の問題。
『だいたい高校生で月2万も3万も使ってどうする。』と言う考えは今の時代後れているのか?

母も一応私立高校出身者。
当時の小遣いは5000円。
3年になってやっと『社会勉強』と言う名目で、やらせてもらえたバイトの稼ぎは、月2万円ほど。
その内半分は親に取り上げられていた。
それでも親に借りなくてもちゃんと出来ていた。
それがあるから今のアカ姉の『お金ない~~~』に納得がいかない。
だいたいやる事中途半端なのに、ライブだ何だとやりたい事ばっかりやりすぎなんだよ!

時々
「早く高校卒業して一人暮らししたい~~」と言うアカ姉。
「そんなもん、僅かな稼ぎなら部屋借りたりして、生活成り立つわけ無いやん。」と、無理無理~と言う母ですが、
最近『無理でも良いから早く一人暮らしして・・・』と思ってしまいます。

一人暮らししてどれだけ親に守られて、どれだけ贅沢に我侭に生活していたか、身を持って感じろ!と。
アカ姉が思っている『自由』と言うものが、どれほど『不自由』なものか思い知って欲しいと。

7・26
姉が出て行ったら、この部屋はオイラの部屋だね。
どちらかと言えば精神年齢が幼かったのか、アカ姉の中学時代は素直な物でした。
元の性格もあるのでしょうが、善悪・常識それなりに見極めて、
「おいおい・・・」な事はしても、「信じられない!!」と憤慨するような事はあまりしませんでした。

そしてアカ兄・・・・
「何でそう言う考えになるの?!」と思うほど、一過ぎ縄で行かない。

今日も朝から「祭りに行かせて!」「行かせない!」で大バトル。
大見得切って約束した成績アップもクリア出来ず、学校での態度も注意を受け、塾をサボっていた事も発覚し、約束は何も守られていないと、八方塞なアカ兄。
そんな状態の中、塾を休んでお金も出してもらって祭りに行かせろとは、どの口が言ってるんだ?!ってなもん。

大アマな母は今までは
『これさせる代わりに、これちゃんとするって約束するか?』
と、『出世払い方式』で、要求を呑んだらその後ちゃんとす事しろよと、保障の無い取引で要求を呑んできた。
しかし、その約束が果たされる事はほとんど無い。
いい加減限界と、
「要求出してくる前に、『これだけの事を(しました)しています。』と言う、結果を出してから要求出して来い。」と言い渡した。

なのにこの期に及んで
「今回休んだら今後は休まない。」と言う、『出世払い方式』を提示してきたアカ兄。

「今回だけ、後は休まずに行くから!
「だから、『やるからやらせて』でなく『やったから良い?』でないと受付へんって言うてるやろ。大体そんなもん、サボリばれた時点で休まず行く事は最低限の条件になってる。病気とか家のどうしてもはずせない事情ならともかく、遊びに行く為に休むなんて言語道断や!
すると
「はぁ?意味判らん!だいたい塾には行くって約束したけど、夏期講習に行くとは言ってないし、誓約書にも書いてない!」と逆ギレ、
「あんたは法の網を潜り抜けて悪さする族か?」と突っ込むようなことを言う。
「なら言わせて貰う『夏期講習は除外』とは書いてない。」と返せば
「お母さんこそ屁理屈やん!」と来た。(お前が言うなぁ~~~

どぉぉ~~~の口が言うかぁ~~~!!
ある意味頭が良いと言うのは判った。
けどそれはずる賢いだけで、本当に頭の良い子なら言われなくても塾に行く意味や、学校できちんと授業を受けなくてはいけないと言う事は判るはず。
少なくとも先生に『問題児』と言われるような派手な動きはしない。

そんな押し問答・平行線な言い合いの応酬とも言えるバトルが2時間近く続き、いい加減うんざりしてきた。
あまりの『ああ言えばこう言う。』のへ理屈の嵐に、しまいには失笑・・・・(T_T)
アカ母も口では負けないけど、流石に自分の都合の悪い事はスルーして、良いたい事だけ言い続けるエンドレスなアカ兄との言い合いは限界を感じる。
あぁ・・・母頭壊れそう・・・

そこでペナルティー方式の強化を提示。
今までは口で
「お小遣いなし!」とか「携帯取り上げ!」と普通にお仕置きとしてしていたけど、
約束破るごとにいくつか用意した罰則を追加で課して行くと言うものにバージョンアップして。
そのための表も作る。
会社の成績表のように何かあるごとに表が変化。
目で自分の状況が良く判るようにしてやろうと思っている。
約束が守られたらその分ペナルティー解除。
ペナルティー一切無く、母が納得行く結果が出ればご褒美があるかも・・・と言う飴付きで。
そしてペナルティーの最高峰は
『異国の父の元に強制収容』
父の監視は半端無くきついぞ・・・

・・・って、中学生にもなって、ここまでやらなきゃいけないって、どんだけぇ~~~~

ついでにアカ姉にも素行が悪ければ
同じようにペナルティーよ、と言い渡してみた。
追加項目としてお気に入りのDVDの没収・バイト代全額吸い上げも追加して。
「・・・とばっちり・・・」と言わんばかりの、なんとも情けない顔をしながら、自室に戻りゴソゴソやってます。(^_^;)
つか、あんたのその素行がアカ兄の悪行を増長させてる一員でもあるんだけど?

さぁ、話しが固まったら、母は文房具屋で材料購入してきて、ペナルティー表の作成よ。
果たして効果はあるのか・・・・
数ヵ月後にはアカ兄は異国の地かも・・・

7・23
兄、正念場!
父にも言われたけど、なんか、どうも母は甘いよな・・・
2007.07.23 猫舌
久し振りにアイスを食べました。
子ども達が好きなので、必ず冷凍庫に入っているのですが、普段私はあまり食べません。
冷凍庫を見ると残り後1つ。
「う~ん、この1個を巡って、壮絶なバトルが起こりそう・・・
と思い、買い物で補充。
子どもたちの好きそうな大箱アイスが無かったので、5個で398円と言う選べるアイスを買ってみました。
選んでいると【アイスの実】の丸い、涼しげな色の小箱のアイスが目に入り
『フ~ン・・・ソーダにジンジャエール?レモンスカッシュ・・なんか綺麗~』と思いこれも購入。

その日の夜、珍しく冷たくてすっきり出来るものが欲しくなり、そのアイスの事を思い出して早速食してみました。
「うん、いける!冷たくてスッキリする~」と5粒ほど食べてしまいました。
しかし・・・舌が痛い。(T_T)
棒付きと違って口に入れたら最後、解けるまで口の中に留まるこの手のアイス。
「うぅぅ~~ベロ痛い・・・出したい~~」と葛藤しながら食べて、途中で挫折しました。
すっかり低温火傷状態です。
自分が猫舌だと言う事を、猫舌は熱い物だけでなく、冷たい物にも弱いと言う事を、求めていた味覚に我を忘れて失念していました。
翌日も舌がしびれていました。

猫舌の皆さん、熱い物だけでなく、冷たい物にも気をつけましょう。

丸い物
ま~るいアカネの尻尾
この金曜・土曜は近隣地区の盆踊りの屋台の手伝いでした。
金曜は雨の中強行。
土曜は何とか天気も持ってくれて、まずまずの客足でした。(^^)v

来週もお祭で屋台。
一応実行委員に入っているので会議にも出席。
そのお祭では私たちは子ども会関係と言う事で、焼き鳥を担当する事になっていたのですが、前回の会議で最終の役割分担を見ると、当初焼き鳥屋台の責任者になっていた私とN姉さんの名前が、焼き鳥の所にない・・・

「なんで?」と思って全文見ると、【飲料】の方になっている。
またまた「何で?」と思っていると、そう言えば今回はビール・サーバー出すって言う話しを、皆で飲んでいる時に聞いて、
「サーバーやってみたい!!」と言っていた私たち。
それを覚えていた実行委員長が、そっちにまわしてくれたようです。\(^o^)/

でも難しそう・・・と言っていると、今回の盆踊りでその地区がサーバーを出していたので
「Nちゃんアカ母ちゃん、明日(土曜日)うちのサーバーで練習しとき。」と言ってくれたので、屋台の合間に練習させてもらいました。

やってみると、これが結構出来ちゃう。
思った以上に楽しくて、思わず
「病み付きになりそう~~」とはしゃいでいました。(^^ゞ
タンクの付け替え方も教えてもらって、当日は完璧・・・・かな?(覚えていればね・・・・

それなりにやり方は覚えた。
でももう少し慣れておきたい・・・と思っていたのだけれど、その地区のベテランと思われる女性にサーバー奪い取られ、それ以上は練習出来ませんでした。(T_T)
他の人は「もっとちゃんと練習させてもらい。」と言ってくれていたけど、結構楽しいその作業、その人もやりたくてウズウズしていたんだろうな・・・と思って
「そろそろ屋台の方に戻ります。練習させてもらってありがとうございました~」とその場を離れました。

来週が楽しみ~。(ウズウズ)

7・22
お、お祭の音
今年も来ました、祭りの季節。

今日から週末は屋台尽くめです。
今日も屋台のお手伝いです。

来週も屋台です。
再来週も盆踊りのスタッフです。

さあ、そろそろ行くか・・・って、雨降ってるし!
いつの間に・・・強行するのかしら・・・取り合えず、準備はしておこう。(^_^;)

7・20
母、去年の祭も雨に振り回されてたねぇ・・・
そう言えばそうだった・・・(T_T)
一昨日はいい加減爆発しました。
って、いつもしてるじゃん!と言う感じですが、いつもはどちらかと言えば
「ほんま、頼むから!」って感じで、今回は
「親ナメんのもいい加減にせぇ!!」と言う爆発。
爆発しても、相手はアカ兄って事がほとんど。(^_^;)
と言う事で、今回はアカネに爆発です。

一昨日バイトだったアカ姉。
いつもは遅くても11時には帰ってくる。(充分遅い)
そしてバイトが終わったら、『終わった』コールをしろと言い付けてあります。(大抵忘れるけど)
しかし昨日は『終わった』コールも無ければ、待てど暮らせど帰って来ない。
こちらからメールも電話もコールはするものの、メールの返信は無いし、電話もすぐに留守電になって繋がらない。
本人もメールも帰ってこない。
ふと見ると時計は0時を過ぎているではないか!

「日にち変わってるし!いくらなんでも遅すぎる!!」と、再度メールで
『遅すぎる!今から探しに行く!!』と放り込み、自転車を走らせた。
程なくアカ姉から電話。

「あぁ~ん、『探しに行く』に反応か?」と、怒りワナワナと、めいっぱい低い声で
はい」と電話に出た。
「あんな、今Yちゃん所で√教えてもらってるねん!」といきなり言い訳。
「あんたなぁ・・・勉強と言えばなんでも通ると思うな!速攻帰って来い!話はそれからや。」と怒りを込めた声で電話を切り、家に戻った。

すぐにアカ姉は帰って来て言い訳をしようと
「あんな、あんな、」と必死になる。

「ふざけるな。元々10時までに帰って来いって言うてるのに、バイト終わった時点で電話して来いっていうてるのに、電話してくるどころか、こっちからの連絡も反応せえへんって、どういう了見?」
怒りも露に言う母に対してアカ姉は、視線も合わそうともせずにふてくされた顔をしている。

むっかぁ!と来て、
「それが人の話を聞く態度か!」と、(多分)久し振りにアカ姉に怒鳴り声を上げた。
一応「あ」と言う顔をして視線をあげたアカ姉。

「いちいち居場所の確認したり、行動把握しようとしたら偉そうに『過保護や!』って文句言うけど、言われた連絡も出来ん未成年が言う権利無い!何かあって、全部自分で責任持てるんか?!ましてや、やらなあかん事も、いくら言われてもせんくせに、したい事だけは大きい顔して当たり前みたいにするし、させろと要求する。こんないい加減な事するんなら、バイト辞めさせる!何ならバイト先に乗り込もうか?普通にバイト終わって帰るだけでも遅いのに、その後、家通り越して友達の家に行くって、どういう神経してるん?それも連絡一つ無しで。そんな状態を心配するなって言う方が無理やろうが!今後一切バイト後に寄り道はさせん!それと必ず終わったら、連絡して来い。それが出来んのなら、マジでバイト辞めさせる!」と、怒鳴りつけた。

何を言い訳してもいつものようにやり過ごせないと思ったのか、何も言わずに「はい」とだけ言うアカ姉。

「勘違いするな。バイトはあくまでやる事をちゃんとすると言う条件で許可したんや。バイト中心なんてありえへんから。バイトしたかったら、するべき事はする努力しろ!」そう言って、その日はアカ姉を解放した。

そして昨日、またバイト。
さあ、どうするか・・・と思っていたら、アカ姉からメール。
『今終わった』
よし、ちゃんと守ったか。

これから夏休み。
アカ兄だけでなくアカ姉も、けじめはちゃんとつけないとな、と鼻息荒いアカ母です。

ギター
姉ちゃんお仕置きするの?じゃあ、おいらはギーターかじってあげる
おう、存分に行け!・・・にしても今回はマーク炸裂・・・
アカ姉ここの所何とか、休まず学校に行っています。
遅刻は相変わらずですが・・・

今朝も遅刻確実な時間ながらも駅に向かって自転車で出発。
暫くして電話。
「今朝は結構元気に出て行ったのに、何やろ?」と思うと
「お母さん、車で学校まで送ってもらうのって無理?」と言う。
「良いけど、え?!また調子悪くなったん?!」と、焦ると
「いや、身体は大丈夫。実は電車賃が無いねん・・・(^^ゞ」・・・・焦るじゃ無いか。(-_-;)


そう言えば先週
「定期切れたけど、もうすぐ夏休みやから、2学期までは切符で行くわ。」と言っていた。
けどその分の電車賃は渡していたはず。
「使い込んだな・・・」と思いながらも、車で向かう。

駅に着くとヘラヘラ笑いながら小走りで車に向かってくるアカ姉。
「どうもすみません~。財布見たら3円足りんでさぁ、悲しかったし。って言うか、行きだけあっても帰られへんっちゅうねん。」と一人突っ込みをするアカ姉。
「あんた、この間先渡ししてたの使い込んだな・・・・
「あ、・・・あれ?ハハハハハ~
とんでもない奴だ!

学校に着き、帰りの電車賃を渡して降ろしました。
体調不良でなくてほっとしたけど、その分朝からがっくりと来たアカ母でした。

7・17
まったく!人騒がせな姉・・・
2007.07.15 台風一過
大きな台風の到来に、いい加減な性格のアカ母に対しての信用を持っていない赴任先のダンナから
「雨戸閉めたか?ガレージ閉めたか?」と、再三確認のメールや電話が入った。

「判った。でも何だかんだ言ってこっちにまともに来る事って、ほとんど無いから大丈夫やで~」と言うアカ母の言葉に、またもやダンナは呆れ、
「良いからやっとけ。」・・・・へいへい

はい、雨戸閉めました。
ちゃんと雨戸は閉めました。
雨戸は・・・・・
ガレージは・・・・車がはみ出して無理。
奥の物異動させれば入りそうだけど、この雨風の中面倒臭い・・・
と言う事で「多分かなりの確立で、こっちには影響なし!
」と決め付けて、被害無ければOKよ!と、スルーしちゃいました。(^_^;)

結果は・・・・
「お母さん、台風は?なんか大して雨も風も大丈夫やったし。」とアカ姉。
「やっぱそんなキツいの来なかったし~」と、結果オーライ!

そいれでも他の地域では被害が出ている・・・
手放しでは喜べませんね・・・・

避難
避難!
2007.07.14 わなわなと
本日アカ兄の懇談でした。
懇談の用紙が来た時点で、
「楽しみやなぁ~。懇談始まる前に先生に『堪り兼ねたら殴るかもしれませんが良いですか?』って断ってから望もうかな。」と言う母。
最近のアカ兄のだらけ加減から、きっと家庭訪問当時の評価は無いだろうと覚悟はしていましたが、案の定・・・・


宿題はいい加減、提出物の出も悪い。
授業態度も教科によっては、忘れ物や私語もかなりのもの。
母は密かに拳をワナワナと震わせていました。

「家庭訪問当初の様子から見て、今はアカ姉さんの言ってた事はこれかと良く判りました。あんなにちゃんと出来ていたのに、残念です。」と言われ、返す言葉が見つかりませんでした。

「携帯所持第一号。お菓子所持第一号。色々と第一号になってくれています。」
思わず横に座るアカ兄を睨みつけて「はぁ?」と言ってしまった・・・
そう、今朝かばんをチェックしたらお菓子が出てきていた。
当然没収。
アカ兄は
「友達に貰った・・・」と言い訳していたが、その貰ったお菓子を、クラスの友達にまた配っていたらしく、それも問題と言われた。
「まぁ、夏休み、しっかり抑えてやってください。こちらも様子見の電話させていただきますんで。」
「はい。実は家でのだらしなさ見てて、覚悟はしてたんですけど、ここまでとは思わなくてショックです。来る前に『堪り兼ねたら先生の前で殴るかも』って言ってたんですけど、何とか抑えました。」と告白して、先生に笑われました。
「まぁ、まだ目に余るって程のもんじゃ無いんで。目に余るようなら電話させていただいていますから。」と言われ、ちょっとばかり救われたりして。(^_^;)

一通り話も終わり、帰り支度(学校に置きっぱなしになっていた教科書を持って帰らせるため)をさせながら先生と雑談。
「アカ姉さんはどうですか?」
「はぁ、相変わらず血圧が上がらなくて遅刻ばかりですが、学校には何とか行っています。同じような状態の子もいるんで、周りも判ってくれるみたいで、学校は楽しいと言ってますし。」
「そうですか。それは何よりです。学校が楽しいと言うのが一番ですから。」
「進級して卒業してくれれば良いんですけど、正直今の段階で既に、綱渡り状態なんですけどねぇ・・・(-_-;)」
「アハハ・・・まぁその変は、まだ頑張れるでしょう。」
「そう願います。(^_^;)」

アカ兄が帰る準備を済ませ、そそくさと逃げるように先に出て行った。
丁度良いやと先生に
「実は今アカ兄も姉と同じ症状が出始めているんです。」
「え?!」
「いや、まだ全然姉よりもましなんですけど、最近良く眩暈がすると言ってると思うのですが、どうもその症状かららしいので。」
「そうなんですか。」
「ただ姉と違って、あの子にその事を言うと『病気やから~』と逃げそうなので、病院の先生と相談して本人にはその事は言っていません。なので本人には『不規則な生活から来る物』と言ってますんで。」
「そうですね、彼の場合その方が良いですね。判りました。体調の方は言ってもらえれば配慮しますんで。」
「またご面倒かけますが、よろしくお願いします。
と言って帰ってきました。


さぁ・・・どうしてくれようか。
アカ兄を追い越して先に自転車で帰り着き、グラグラ煮えくり返る腹を落ち着かせるために、とりあえずアイスコーヒーを入れて飲む。
それでもイライラ。
タバコが吸いたい・・・徐々に止めると言う約束だから、この2日まったく吸っていないわけでは無いし、それでも今日はまだ5本で止めている。(普段は20本以上)
1本・・・でもこのタイミングで吸うのは、言い訳がましくて自分に負けるみたいでなんかやだ。
葛藤している間にアカ兄が帰って来た。

帰り際、ふてくされた様子で別れたアカ兄だったけど、帰るなり母の前に正座。
とりあえず拳骨回避。(ふて腐れたままなら一発落とそうと思っていた)

母と約束したのは二日前。
懇談でも先生は
「懇談近いせいかここ2~3日は、宿題ちゃんとやっていますね。」と言っていた所を見ると、この2日は約束を守ろうと頑張っているのは判る。
怒鳴り付けたいのを堪えて
「判ってんな。約束したのはまだ2日前やから、まだ様子見る価値はあると判断したる。今日改めて提出物とか授業態度とかツッコミ所判明して、よほど殴ってやろうかと思ったけど、大アマやけどもう一回チャンスやる。態度で示せ、結果出せ。」

夏休みが勝負です。
この夏休み好きにはさせない・・・

7・13
・・・兄も懲りないねぇ・・・
学校から帰ったアカ兄が珍しく言われる前に
「はい、プリント。」と学校からの手紙を出してきた。
「はいはい。」と受け取る母に
「よぉ~~~~く読んでな。」とニマニマ。
何で?と思ってみると
【君達とタバコと肺がんの話し】と言う冊子。

奇しくもつい最近従妹とタバコの話をしていたアカ母は、苦笑いするしかありません。
「ほんまやなぁ・・・・止めなあかんよなぁ・・・」と言いながら冊子を見る母に
「そうやで、ほんまやで。癌になってからじゃ遅いねんで。それに『ふくりゅう煙』って言う奴の方がきつくて、吸ってない人への被害の方が問題やねんで。出来るかどうか判らんけど、おいらの子どもに影響出るかもしれんねんで。孫が可愛かったらやめてや。」と、まだ見ぬ孫の事まで出された。

「そうやな・・・(^_^;)考えるわ。・・・なあ、お母さんがやめる努力したらアカ兄もやらなあかん事、言われる前にするようにする?」と言うと
「うん、する!」と言う。
「じゃあ、すぐには難しいけど、とりあえず本数減らす努力するわ。だからアカ兄もすぐには何でも出来んやろうけど、少しづつで良いから言われる前にせなあかん事する努力してや。」
「判った、頑張るで。

親子の交渉成立。

一日一箱の生活からまずは2日で一箱以下に。

子どもに頑張らせるなら、まずは母が頑張らねば!と、立ち上がったアカ母です。

7・12

2007.07.11 好きな匂い。
中学に入ってからテニスに燃えるアカ兄。

で、そのアカ兄、今日学校から帰ってくるなり
「お母さん、ガット切れたからラケット買いに行く!」と言う。
「え?!何でラケット買うの?ガット張り替えたら良いやん。」と言うと
「ガット張り替えるの時間掛かるらしいから、買った方が早いって。」
ちょっと待て~~、真偽の程を確かめるから~~~と言うものの、
「友達が一緒に見に行ってくれるって言うて待ってるから。」と急かされ、まぁ、予備もあった方が良いしな・・・と、思わず買わされてしまいました・・・(T_T)
「出来るだけ安いのな!!」と言う母の叫び声を背中に受けてアカ兄は出て行きました。


オニューのラケットを買ってきて、早速ガット保護の為のテープ張りをするアカ兄が、何気なくラケットケースの匂いをかいで
「あ、これ、お母さんが好きな匂いかも。」と言う。

実はアカ母ビニール臭が好きだったりする。(^_^;)
買ったばかりのビニール製の筆箱とか、透明のプールバックとか・・・
子どもの頃買ってもらった、念願のリカちゃんハウスがそう言う匂いがしていて、それ以来その匂いをかぐと嬉しい気分になってたりする。
アカ兄に言われて思わず「クンクン」。
「おぉ、これこれ~」と思わずスーハーしちゃった危ない母。
その後思わずラケットケースを被りながらスーハー・・・・
「お母さん・・・あぶな過ぎる・・・」と言われて我に返りました。
マジ危ない奴かも・・・
でもこれ吸いすぎると気分が悪くなるので、ほどほどにしよう・・・
「と言うか情けないから止めて」とアカ兄。>なら勧めるな。(-_-;)

袋の中

アカネもスーハーしてんの?
違う、この中に牧草があったの。母と一緒にしないで。
母だってアカネみたいに卑しくないし・・・
お互い様・・・・
アカ姉さん何とか今日も短時間のバトルで起きてくれました。
しかしここ数日風邪を引いて、ますます体調の悪いアカ姉はかなり辛そう。
咳のし過ぎで腹筋痛いし、頭痛まですると言う。
頭痛のおかげで吐き気まで・・・
外は雨。
この雨の中そんな体調でも学校には行かなくてはと頑張る。
本当は「そんなにしんどいなら休んで良いよ。」と喉元まで出ているものの、運悪く今日から考査試験。
ただでさえ進級の危ういアカ姉は休むわけには行かない。
せめてもと
「学校まで車で送ろうか?」と言うと
「いや・・・学校行ったら治る時もあるし、電車で行く。」と言う。

いつも以上に辛そうな顔をして雨の中駅に向かうアカ姉。
暫くして電話が鳴った。
「ごめん、やっぱ車で送って・・・」
急いで駅まで行くとアカ姉が待っていた。

「駐輪場で限界来て座り込んでたら、気が付かんかってんけどおばちゃんが居ったみたいで、
『女の子倒れてる!(実際にはしゃがみこんでいた)』って慌てて管理人のおっちゃん呼んできて、もう少しで救急車呼ばれる所やってさ。あわてて、
『大丈夫です!』って言って駐輪場出てきた。まぁほんましんどかったけど、流石に救急車はなぁ・・・」そう言ってその後は学校に着くまで後部座席で横になっていました。

30分の遅刻で何とか学校に付くと、他にもチラホラと遅刻組の子がいてちょっとびっくり。
その一部の集団に紛れてあか姉も校舎へと消えていきました。

昼過ぎに無事帰って来たアカ姉。
「どう?」と聞くと
「うん、まだしんどいけど、朝よりはまし。」と言うので少しほっとした。
「ご飯は?食べるやろ?」と聞くと
「う~ん・・・食べれるかなぁ・・・」と食欲が無さそう。
「例のスパゲッティー買ってあるけど。」と言うと
「え?あのカルボナーラ?食べる!」と即答した。(^_^;)

カルボナーラをレンジに入れて出来上がった頃母はトイレにいた。(^^ゞ失礼
「アカ姉取りに行かんのか?」と思っていると、足音がしたので持って行くのかと思えば、レンジの開く音はしない。
トイレから出てスパゲッティーを持っていくと、にへらと笑うアカ姉。
「ありがとう。あぁ~、これ!やっと食べれるぅ~~~」とものすごく嬉しそう。
「お母さんトイレやったから、自分で持って行こうかと思ってんけどぉ・・・
「悪夢が蘇ったか。
「うん。」
そう言ってアカ姉は念願の贅沢パスタを堪能。
「あぁ~~~おいしい~~~」とあっという間にすっかり完食しました。


因みにいい加減なアカ母は
【大人の贅沢パスタ】と言っていますが、正式には【SPA王~大人の贅沢な一皿~】のカルボナーラです。(^^ゞ
最近の冷凍食品は侮れない・・・

7・10
うま
ウサギ用の草発育に付きアカネさん堪能中。
アカ母喫煙者です。
止めなきゃな・・・と思いながらも止められず。(意志薄弱)
一時期一日5本ほどまで抑えたものの、ストレスが溜まるせいか気が付くと一日一箱に戻っています。(T_T)
今も銜えタバコでPCパコパコ・・・

先日またもや従妹を急に呼び出して、ランチしてきました。
大笑いしたお蔭でかなり気分上昇です。
その時に互いに知り合いにタバコのせいか判らないけれども、癌や肺血腫になった人がいると言う話しになり、従妹は
「タバコ止めなあかんな~って思ってるねん。だから今本数減らそうと思って。」と言う。
確かにお互い若くないし、考えないとな・・・(:_;)
「止める自信は無いけど、とりあえず本数減らそう。」とお互いに言っています。

今朝、タバコが無くなったので新しいのを開けました。
「あ、そろそろゴミ出さないと!」と思い、バタバタとゴミ集め。
「そうそうタバコの空箱も。」と袋にポイ。

ゴミ捨てに行って洗濯物もして、ちょっと一服・・・・
「あれ?
無い、タバコが無い!!ライターはあるのに何故?
記憶の巻き戻し・・・・・・
「あ・・・
そう言えばゴミの袋にタバコの箱が2個以上あった・・・
そう、慌ててゴミ集めした時に買って1本しか吸っていない、ほとんど新品の箱も捨てていた。

「あぁ・・・・290円・・・orz
買いに行く気力も無く、「これは止めろと言う神のお告げかも・・・・」とまで思ってしまうほど凹むアカ母。

しかしそれも一時の事。
夕方にはニコチン切れで悲しくなってきた。(悲しくなるのって・・・
我慢しきれず買いに走りました。
あぁ・・・これって立派な中毒か、良くて依存症ってやつですね・・・

果たしてアカ母に禁煙は出来るのか?!
でも
「タバコと酒どっち止める?」と聞かれたら
「タバコ!」と即答できる辺り、止められると思っています。

とりあえず、止めると公言はしません。(^_^;)
本数減らそう。
頑張ろう!!

私信・・・・私をものすごい呑み助みたいに言うなよ~~~(あえて名前は出さないけど)

7・9
じゃあ、お酒止めるのとダイエットするのどっちが難しい?
う・・・・そっちの方が究極・・・と言うよりも、抱き合わせ効果で酒止めたらダイエット出来るような気がする・・・
アカ姉さん、休みの日くらいと起きるまで放置していたら、1時頃に起きてきました。
ゴソゴソと食料を物色し、冷凍庫にこの間母が安売りで買ってきた
【大人の贅沢パスタ】と銘打たれたカルボナーラを発見。

このパスタ、前にも買って母が食べているのを「味見~」と言いながらアカ姉が食べて
「これメッチャ美味しい!!」と言って結局半分くらい取られた事がある。
で、「これまた買って来て!」と言われていたので買っておいたもの。
それを見つけて満面の笑みでワクワクと調理。(電子レンジでチ~ン

母が友達と電話をしていると、台所でアカ姉が
「あぁ~~!!もう!!!」と怒ってる。
何事!と慌てて行くと、チンしたスパゲッティーが皿ごと水桶の中に・・・
多分がさつなアカ姉の事だから、不安定な場所に皿を置いていて、滑り落ちたんだろう。

「ありえへん!ムカつく!!」とものすごい形相で母にあたる。
「そんなんお母さんのせい違うし。」と言うと
「判ってる!!」と怒りながら、今度は電子レンジの扉を乱暴に閉めた。
「物に当たるな!」と言うと、その言葉を背中にして、さっさとだんだん足音響かせながら自室へ。
「ちょっと!このスパゲッティー片付けて行きーさ!」と言うと
「後でする!!」と怒鳴りながら返事。

その一部始終を電話の向こうで聞いていたN姉さんは大笑い。
最初は「アカ兄か?」とそのキレっぷりで言っていた。
「違う・・・アカ姉。
「アカ姉が?何したん?」
会話だけでは判らない詳細を説明。
「あはははは!それ判る!気持ちメッチャ判る~。」
「でも母や物に当たるのはおかしいやろ?
「そうやけど、それも判る~。」とN姉さん。
「うぅ・・・まぁなぁ。メッチャ楽しみにしてたスパゲッティーやしなぁ・・・」と母も、理不尽と思いながらも姉さんに言われて納得してしまった。
食い物の恨みは恐いというけれど、自分でしてしまった恨みはどこにぶつければ?って感じか。(^_^;)

姉さんに諭されて母も「まぁ可哀想やんな・・・」と思い、
「これまた見たらアカ姉辛いやろな・・・」と、桶の中に皿ごと綺麗に盛り付けられたまま沈むカルボナーラを引き上げ、処分しました。

アカ姉、今度売ってたら定価でも二個くらい買っといてあげるから・・・
はよよこせ!
これはオイラのだから!
それは姉も取らないと思うから。(^_^;)
そう言えば、七夕ですね~~~
幼稚園くらいの子がいるお宅では、笹飾りがお目見え。
良いですねぇ~~~
我が家はもう既にここ数年飾ってないなぁ。
短冊に願い事書いたら願い事書かずに、愚痴ばっか書いてそうだから、今年もまた飾りません。(^_^;)

最近色々と「う~~~~」と唸ってしまうような事ばかり。
子どもの事もだけど、それ以外の人間関係の事とか・・・
もう泥沼の中に沈んで行ってんじゃ無いかと思うくらい、気持ちも身体も重い。

『あーーーもう!イラつく!ムカつく!』」と心の中で静かに密かにどこにもぶつけ様のないもやもやを、自分の中でブン投げて跳ね返って打ち返してまた戻ってくる・・・と言う感じのわけの判らない状態です。(^_^;)
時たま声や行動にも出て「う~~~」と唸ってたり洗濯物放り投げたりして自分で自分が恐い。
誰かが見たら「アカ母壊れた?」と言われるだろうな・・・(壊れてんだろうな)

そんな状態の中、急に思い立って携帯と飲み物持参でお風呂へ。
氷を入れた容器にペットボトルを入れて、携帯をジッパー式の袋にぴっちり入れて、音楽流しながら半身浴。
リラックス出来るって聞いた事あるけど、マジこれ結構いけますねぇ。
好きな音楽聴きながらボ~~~ッとして、汗ガンガンかいて。
残念なのは音楽聴いていると歌いたくなるのに、近所迷惑を考えるとウズウズしながらも歌えない事。
携帯音でも結構響いてそうだし・・・
出来る事なら大声で熱唱したい!!
ここが山奥の一軒家ならなぁ~。

それでもお風呂から出ると、かなり気分が落ち着いている。
癖になりそう。
相乗効果でダイエットも出来たらラッキ~~~
・・・・でも風呂上りのビールが、ますます美味しいのが問題です・・・
ダメだこりゃ(^_^;)
ダイエットまでは期待しないでおこう。

7・7
母母、オイラがナメナメしたら完璧!
朝からアカ兄とバトル・・・
原因は携帯電話。

入学当初から隙あらば携帯を学校に持って行こうとしていたアカ兄。
最初はボディーチェックして取り上げていた。
その内
「何でオイラだけ?お姉ちゃんは持って行ってたのに!」と来た。(-_-;)

そう・・・実はアカ姉は持って行っていた。
元々小学生の頃に「物騒な世の中、安全の為に持たせよう。」と言うダンナの言葉でアカ姉に持たせるようになった。
でもそれは学校から帰ってきて遊びに行く時だけ持たせていた。

中学に入ってからも、やはり学校には持って行っていなかった。
しかし小学校の裏と言う通学距離にも拘らず、僅かに延びた中学校の通学路では、呆れるほど変質者が出ていた。
ODで遅刻して行く事が多いアカ姉も、通学中に車から
「遊びにいかへん?」と声を掛けられたりもしたと言う。
それと途中で体調が悪くなった時の緊急連絡用に・・・と言うのもあって、
「絶対に緊急時以外は出さない事!」と言う約束で持たせていた。
多少コソコソ仲間内では出していたようだけど、公にはしなかったし、学校や母友にはバレた事は無かった。
それだけ注意を払って所持していた。


そう言う説明をするとアカ兄は
「オイラも最近眩暈とかするし、絶対に緊急時にしかつかわへんから!」と懇願。

『こいつは信用ならん所あるしなぁ・・・それにアカ姉ほどひどい状態ではないし、体調悪くなれば学校から連絡はしてもらえるから、そのために持たせるってのは本来納得出来んし・・・』
と、渋っていたがなおも食い下がるアカ兄。
『男の子とは言え最近の変質者は男女関係無く、手を出すのは事実。増してやコンパクトなアカ兄は簡単に拉致られそうだしな・・・』と、根負けして
「絶対に学校では出すな。しんどくなったら学校から連絡してもらえば良い事やし、持たせるのは登下校の安全の為や。出して良いのは緊急の時だけ。それと帰宅時間過ぎても帰ってこなかった時にお母さんがナビで居場所確認する為に持たせるんやから。もし学校で出したりしてたら速攻禁止するから。」
と言って渋々許可した。

7・6
う~~~む・・・
... 続きを読む
何とか昼前に学校に行ったアカ姉。
今日こそはあの万年床をお日様に干すぞ!と意気込んでアカ姉の部屋に。
「うわぁ・・・・足の踏み場無し・・・
布団を干そうにも、布団もベットから下ろせない。
とりあえず足元の物を横に避け、出窓にある物を下ろして布団は干しました。

しかしこの惨状・・・・
アカ母お得意の深く考える前に行動で、いきなりアカ姉の部屋の片付けにチャレンジしてしまいました。(^_^;)

アカ兄の場合あるのはゴミと定番の読みっぱなしの本やゲームくらいなので片付けもそう大変でもない。

しかしアカ姉の部屋。
片付けだしていつも床に放置してある高校の教科書の置き場を探すと、本来置けるはずの場所には未だに中学の教科書が・・・(-_-;)
さらにその前の机の上には訳の判らない物が山積み。
引き出しの中も何年も手付かずの筆記用具や中1・2年の頃の教科書まで出てくる。

それを見ていきなり挫折しかけた物の、とりあえず大事な高校の教科書の置き場は確保しなくては!と、机の上のゴミやガラクタを片付けて、本棚の中学の教科書にはどいて貰ってそこに置いた。
さて、部屋中に散らばった雑誌やプリントは・・・
一応一纏めにしたものの、その量の多さにちっとも片付いた感が無い。
しかもやはり牧草かすに反応してそろそろ限界。
「ほんまいっぺん無断でとことん捨てたろか!」と腹が立ってきました。

結局挫折・・・
ま、万年床は干せたから良いか・・・(てか、自分で干せ!

7・5
ふぃ~~~
相変わらず足の裏にハゲ(体重オーバーによるソアホック)・・・
2007.07.03 途中経過
先日植えた野菜たち。
他はまだだけど、大根葉の芽はもう出てる。
恐るべし、大根葉・・・
大根葉の芽吹き
ほんの3~4日で芽吹くとは思わなかった。

そして2週間ほど前、冷蔵庫で干乾びかけていたプチトマトを試に鉢の中に放り込んでいたら、見事に芽吹きました。
トマトの芽吹き
何でもやってみるもんだな・・・(^_^;)

よしよし
よしよし・・・順調だね。ポシポシポシポシ・・・
牧草食いながらっすか(^_^;)
昨日買い物に行って発見

【DA・KA・RA】のペットボトルに、あのCMで華麗に舞う豚さんのフィギア。

あまり飲まないので、ただのフィギアなら
「おぉ、豚さん!」と反応するのみでスルーするものの、なにやら他にも付いてる。
見てみると豚さん以外に冷蔵庫やペットボトルのフィギアもセット。
どうもそれを近付けると、豚さんがくるくると回るらしい。
「多分磁石のプラスマイナスの原理か・・・」と判るものの、そのくるくる回る様を想像したら思わず実際に見たくて買っちゃいました。(^^ゞ

で、今朝。
昨日に引き続き何とか短いバトルで起きてきたアカ姉。
身体がだるいせいだろう、いちいち
「氷持ってきて」
「お茶」と朝からバタバタしている母をこき使う。

相変わらずノタノタしているアカ姉を見て、母はまたイライラして口調がキツくなる。
そんな母の様子にアカ姉が気を使って、自分もイラついているだろうに
「大変申し訳ないのですが、もう一回氷もって来て。」と下手に出始めた。
流石に母も「大人気ないよな・・・」と思いながらもイライラと冷蔵庫を開けると昨日買ったペットボトル。

なんとなく思い付き、おまけのフィギアを外して食卓へ。
なかなかイラついた表情は戻らないながらも、それを袋から出すと
「なにそれ!可愛い~~」と予想通りの反応をするアカ姉。
その反応に少し気を良くして、機嫌が直りかける単純なアカ母。(^_^;)
それだけじゃないんよな~、ま見ててみぃ。」とそっと冷蔵庫を近付けると、想像通り豚さんが可愛くクルクルと回りだす。
豚さんクルクル

クルクル回る豚さんに癒され思わず
「えへへ~昨日見つけて思わず買っちゃった~
「回ってる~!や、それ最高!」とさっきまでのぴりぴりムードも払拭。
暫く親子して時間も無いのに、豚さんクルクル回して遊んでしまいました。(^_^;)
予想以上に盛り上がってしまい、
「あ!学校!」と二人して我に返り焦る馬鹿親子。

相変わらずの遅刻だけど、豚さんのおかげで今朝は明るい気持ちで送り出せました。(^^ゞ

・・・・・・・・・・・・単純馬鹿親子です。

7・3
ちょっと!癒すのはおいらの方が上手~~~
いや・・・アカネに癒して欲しかったけど、朝食時にアカネ出す余裕も気力も無いから・・・
バトル激化宣言をした月曜日。
流石にアカ姉も心していたのか、何とか30分ほどで起きてきました。
しかしその後が・・・

起きてシャワーをしてご飯食べたまでは良いが再び
「お腹痛い・・・

アカ兄をせかしながら
「あんたももう遅刻ギリギリやで!」と一応アカ兄の手前もあるのでアカ姉もせかす。
もそもそと自室に上がるアカ姉。
『準備しに行ったか。』と思い、アカ兄を送り出してから様子を見に行くとなぜかベットの中。

「・・・・あのぉ~~~、学校は?
「うぅぅ・・・判ってる・・・行く・・」
とりあえず放置。

・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
降りてこない・・・遅刻決定。
「学校に連絡せなあかん?」と聞くと
「お願いします・・・とりあえず10時まで・・・

そんなこんなでやっと起きて来たのは12時前。
期末試験中でお昼に帰って来たアカ兄は
「何で居るん?!

とりあえず何とか準備を始めたものの、気を抜くとTV見て笑ってる。
「あんたな、いい加減にしいや・・・
アカ兄もジト目で見ている・・・
「しんどいのは判るけど、出来るだけ早く行こうとしようや。」と慌ててフォローらしき言葉を掛ける。
そんなやり取りを何度かして、やっと昼過ぎに行きました。


起きられないのも、頭痛・腹痛が起きるのも本人が一番辛いとは思うけど、せめてもう少し焦るとか出来んもんか?
そう、ワナワナと怒りがこみ上げてきてしまう母は未熟者なのでしょうか?

やっぱり同じ屋根の下に住んでいて、同じように学校に通っているアカ兄の事を考えると、姉の状態は納得いかないだろうと思う。
朝起きられない、体調が悪いは何とか理解出来ても、完全遅刻状態でヘラヘラ暢気にTV見て笑ってたり、遅刻したり休んだりしてるのに、学校に行けば寄り道をしてきて帰りが遅くなったり、バイトにはせっせと行っている姉の行動に中学生のアカ兄が納得行くわけがない。
しかも家の事もアカ兄以上に何もしない。
そりゃ~アカ兄としては嫌味の一つも出るでしょう。
で、言われたアカ姉は当然怒る。

もう母は溜息しか出なくなりそうです。

アカ兄がいない時に言いました。
「あんた嫌味言われて怒るけど、今の状態じゃ仕方がないで。しんどいのは仕方がいないにしても、あまりにも何もしなさすぎ。こんなんじゃお母さんもフォロー不可能や。せめて『でも姉ちゃんこれはちゃんとしてるよ。』ってアカ兄に言い訳出来る状態少しでも作ろうや。このままじゃあアカ兄も納得出来んで歯止め聞かなくなるし、あんたもいつも偉そうに言ってるくせに、姉としての立場失くすで。」と。

アカ姉はそんな事判ってるのかもしれない・・・
でも母も言わずにいられない。
家族だってある意味団体生活みたいなもんだと思うし、
年齢的にも精神的にも未熟な者もいて、理解出来ない事もある。
全てが『仕方がない』では済まされない。

こっちを立てればあっちが立たず・・・色々と考える事が増えてゆく・・・


7・2
もう!姉ちゃん、牧草散らばったら片付けようよ。もったいないからおいら食べちゃお。
朝なかなか起きられないアカ姉。
本人起きる意思もあるし、ものすごく足掻いています。
でも調子が良い時は別として、最近特に大抵2時間以上はバトルしています。
起きたくても起きられないと判っていても流石に朝の忙しい時に、2時間以上も15分~20分置きに起し続けていれば、母もイライラします。
しかも逆切れして
「判ってる!うるさい!しつこい!!」と言われれば。(-"-)
「起きるっつうから、起してって言うから起したってるんやろ!さっさと起きんかい!」と怒鳴っています。
当然言っちゃいけないと思っている嫌味も言っちゃってます。



で、土曜日。
アカ姉の学校は私立なので土曜日も学校がある。
その日は母はまたもやキック・ベースボールの指導を頼まれていたので、8時半には出なくてはいけなかった。

「アカ姉起きない・・・このまま放置したら、確実に遅刻・・・てか、もう既に遅刻やし。
このまま出て行ったら休みかねない。」と葛藤しながらも
「だいたい普段人が必死で起してんのに逆切れするし、まともに起きてけえへんし。
いっぺん放置したろ!」と、一応ギリギリまで起こして
「もう行くからな!学校に連絡してへんし、自力で起きて行け!」と言い放って出かけました。
それでも気になって電話を掛けるアカ母。
当然反応無し。


アカ兄に
「お姉ちゃん起こして~」と頼んだ物の、暫くしてから
「無理!起してんのに逆切れされた!ムカつくからもう知らん!!」とサジを投げられた。
「そうか・・・ありがとう。ごめんな。お姉ちゃん怒っとくからもう良いで。」と姉起し任務を解除しました。

で、試しに直後に電話。
あ、出た。
「ムカつく!アカ兄。起きひんからって人の足叩くし!メッチャ痛いし!」とキレてる。
「起きひんあんたが悪い。お母さんでも普段腹立つのに、普段起してないアカ兄が、起してるのに逆切れされた上に起きんかったら腹も立てるわ。で?学校は?どうするん?」
「・・・・無理・・・しんどい・・・気分悪い・・・って言うかもう終わってるし・・・今日は絶対に行きたかったのにぃ・・・」と言う。
「そんなん知らんし。だいたいお母さんも出るまでガンガン起してたし。」
「今更やん・・・もう良い、しんどいから・・・」と言って電話を切られた。(-"-)

ムッカ~~~ときながら切れた電話に向かって
「お~まえが悪いんやろ!逆切れすんなぁ!」と小声で吠えていました。(^_^;)
周りに居た人に
「何か怒ってる・・・(^_^;)何?娘か?年頃やもんな。」とフォローされました。
周りのフォローに我に返って落ち着きを取り戻したアカ母です。(^^ゞ



さて・・・終わって4時ごろに帰ると、アカ姉まだ寝てる・・・
「あんた・・・・いい加減起きたら?」と溜息交じりに起すと
「・・・・は・・・・あ・・・あぁ・・・こんな時間・・・」と言いながら、暫くしてやっと起きて来ました。


「あんな、アカ兄に叩かれたって逆切れしてたけど、それは違うやろ。
起したってんのに逆切れされたらアカ兄腹立てても仕方がないやろ。
お母さんも言うたったらあかんと思うけど、あんだけ逆キレされたら嫌味も出るで。」
と言うと
「え?起してた?嫌味?いつ?」と言う反応。

「いつって、大抵遅刻決定時間過ぎても起きひんかったら言うてる・・・で。
あんたも『うるさい!しつこい!起きてる!!』って反撃してる。」

「え~そんなん知らんし。何?こっちそんなに嫌味言われまくってるん?可哀想~。

「可哀想って・・・なに言われてるか覚えてへんくせに。
へとへとになりながら逆切れまでされて、必死で起してるお母さんの方が可哀想やし。

「う~ん、起こし方温いん違う?変な言動してる時はまで起きてへんから、ちゃんと受け答えできるまで起してくれな。
『おっちゃんの寿司・・・』とかって言ってる時は起きてへんで。
全然起されてる記憶ないし。
いつも『こんな時間に起こされても遅刻やし・・・』ってがっくりしてる。」
と、『何様?』な発言をするアカ姉。(-_-;)

「おいおいおい!結構はっきり受け答えしてるで。
『おっちゃんの寿司』みたいな反応の時は寝惚けてるくらい判ってるし、そんな状態で諦めるわけ無いやろ。
ガンガン起して普通に『判った起きた。』って言うて座るくらいまでは見届けてる。
それでもまた見に行ったら寝てるの繰り返しやん。
ってか、何で人任せな発言なん?自力で起きようと言う意思が感じられへんねんけど。

「え?そんな事無いで・・・そうなん?座ったらちゃんと起きてへん?」

「また寝てることが多い。」

「そうなんや・・・恐いなぁ・・・だって、お母さんこの間『学校に休みの連絡入れた。』って言われた時も『何で勝手に休みにするん?』って思ったし。」

「あのな・・・あんたが自分で『無理、休む。』って言うから連絡したんやで。」

「え?そうなん?言うた覚えないわ。

「恐るべし!低血圧。や・・・
なぁ、確認しとくわ。完全に起きるまで、逆切れ無視で起した方が良いの?」

「そうして。ほんま悪いけどこっち全然そんなに起されてる記憶ないねん。」

「そうか。じゃあ起きんかったら殴ってもOKやな。

「それは反撃する。

「反撃?起してあげてるのに反撃されるの?理不尽やし。

「理不尽やな~。ま、頑張るわ。だから起して。

と言う事で、月曜からのアカ姉お越しはますます激しさを増すものと思われます。
はぁ・・・考えただけで疲れる・・・

7・1
ますます激しくなるの?!それでなくても毎朝うるさいんですけど!
ご協力お願いします。
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