家庭訪問
長く開いたブログ・・・
G・w突入で、ダンナ帰宅なので、またあきそう・・・と言う事で、本日2度目のブログです。(^^ゞ

本日はアカ兄の家庭訪問でもありました。
担任はアカ姉が去年お世話になったY先生。
第一声は
「アカ姉さんどうですか?」(^_^;)
誰の家庭訪問?と思いながらも、卒業してからも気にしてもらっていることに感謝です。
でもって肝心のアカ兄の事は、小学生の頃とは打って変わって褒められまくりでした。

「アカ姉さんから『弟は問題児やから、先生覚悟しててな。』と言われてたんですけど、話半分と思っていても全然そんな事無いですよ。ニコニコといつも機嫌よくしているし、やることもちゃんとやってますし。
こちらの問い掛けにもちゃんと機嫌よく答えるし。
本当に問題のある子はああいう風に反応できませんよ。」と言う先生。

「ただ給食を食べないのが気になるのと、勉強面でのいい加減さが見えますが・・・それ以外は本当に問題ないですよ。」と、思わず母は
「えぇ!そうなんですか?いや、参観の時の様子を見て驚きはしましたけど、普段でもそうなんですか?!」と声を大にするほど驚き、目を丸くしてしまいました。
う〜ん、アカ兄・・・頑張ってるんだね。
ついつい疑ってしまう母を許しておくれ・・・(ま、今までがね・・・

しかし、アカ姉の時は申し訳ないが
「掴み所の無い先生・・・」と不安な部分もあったけど、今回そのアカ姉の事があったお蔭か、結構リラックスして話が弾んでいました。
アカ姉の時はデリケートな部分があったせいか、お互いに様子見状態な部分があったのかもな・・・
今回帰り際先生は
「何かあったらどんどん連絡させてもらいますから。」と言ってくれた。
それはぜひともお願いしたいです!(アカ兄の場合は特に)

「勉強面と給食には多少不安はありますが、それ以外の部分は大いに褒めてあげてください。」と言うありがたいお言葉を頂いて、溢れんばかりの笑顔で先生を見送ったアカ母でした。(^^ゞ(現金なやつです)

隙間から・・・
隙間からこんにちわ・・・
2007 / 05 / 01 ( Tue ) 18:14:11
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試練
G・W突入〜〜〜
だけど子ども達は連休真ん中に学校がある。
微妙よね。(^_^;)

高校生になって楽しく学校に通っているアカ姉ですが、普通に授業が始まりだした途端またもや・・・orz

学校は、クラスは楽しくて仕方が無い様子。
中学校のように平気で人をいじめる子もいないし、授業を邪魔するような私語も立ち歩きもない。
女の子ばかりでワイワイガヤガヤ・和気藹々と楽しいらしい。
「3年間ずっとこのクラスやったら最高!」と言うほどに。

しかしまともに学校に行っていないアカ姉にとって、やはり勉強は厳しい。
特に数学。
どうやら担任の先生も数学担当らしいけど、なぜかアカ姉のクラスは別の先生が受け持っているらしい。

数学の時間担当の先生が
「この問題、これ解らんっていう奴はまさか居らんよな〜。中2の問題やもんな。」と言った。
皆「アハハ〜〜」と笑っている。
アカ姉は
『笑えねぇ・・・全く解らない・・・』と一人焦っていた。

その焦りはやはり精神面、身体面に出る。
最近遅刻が増えつつある。
そしてまたもや
「うぅぅ・・・学校行きたい・・・いかな〜〜」ともがきながら休む日も出始めている。

そんなアカ姉の状態を担任に相談した。
「最近勉強面の不安からか、また症状が出始めて、遅刻欠席をするようになってきています。」と。
「そうですね・・・その辺はフォローしますんで安心してください。そう状態での遅刻は、私の方に連絡もらえれば、遅刻扱いにしないように、生活指導の先生にも報告してありますから。彼女は正直ですから、寝坊の時はちゃんと寝坊したと言いますし。(^_^;)」と言ってくれました。
ちゃんと理解を示してもらえる事がとても嬉しい。

その後勉強面での相談もし、その時の事をアカ姉に
「担任の先生に『それと、もしかしたら中1からの勉強すら解らないかもしれません。』て相談したら『そう言う子結構いますから、大丈夫ですよ。』って言うてたよ。皆言わんだけで、あんたみたいな子結構居るらしいで。」とフォローする物の、当のアカ姉にとっては辛いことに変わりはない。

中学の時のように
「無理していかなくて良いよ。」とは軽く言えない。
この高校を受験すると言い張るアカ姉に
「そこに行くなら今までの甘えは許されないよ!」
「判ってる!」と言い合いをしてまで望んで行った学校。
その認識の甘さをアカ姉は今、嫌と言うほど噛み締めているだろう。
だから母はいくら喉元まで出ていても
「だから言ったやろ!母の言う通りに○○校にしとけば良かったのに!」とか
「あんたが自分で行けるって言って行った学校や。」などとは言えない。
そして「行かなくても良いよ。」とも言えない。
ただひたすら愚痴を聞いて、余計な事を言わずに見守るだけ。

今朝も母の背中をパタパタ叩きながら(叩かれてもなぁ・・・)
「学校〜〜〜行きたい〜〜〜いかなぁ〜〜〜行かせろ〜〜〜(自分の腹に向かって言ってる)あぁ・・・お腹痛い・・・内臓取り替えてぇ〜〜〜」と芋虫状態で唸りながら結局休んだアカ姉でした。(^_^;)

もっさり後頭部

ますますもっさりとしてきた後頭部
2007 / 05 / 01 ( Tue ) 16:40:16
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