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憧れの抱っこうさぎ・・・
しかし我が家のうさぎ様は抱っこがお嫌い。(-_-;)
生後半年くらいは大人しくいくらでも抱っこされていたのに、いつの間にか抱っこさせてくれなくなった。
無理やり抱こうものなら大暴れで逃げる。
当然ミミズ腫れ付きで。

それでも母はあのフワッフワのアカネと触れ合いたい。
遊んでソコソコ満足したらナデナデはさせてくれる。
場合によっては催促してくる、気まぐれうさぎ。
でもそんなもんじゃ物足りない。
抱っこしてぇ~~~
でもミミズ腫れは嫌・・・(T_T)

残る手段・・・
寝そべるアカネにほふく前進でにじり寄り、がっちり抱え込んで捕獲。(^_^;)
枕状態に抱え込み、手と顔でナデナデ・スリスリ。
そのくらいは何とか気が向けばさせてくれる、うさぎ様。
時々一緒に寝ちゃったりして。

夕べも思う存分枕抱っこして、ナデナデ・スリスリを堪能したアカ母。
満足してアカネを開放した後は、ちょっぴり後悔しそうなくらい毛むくじゃら・・・
顔がこそばい・・・
思わずコロコロで服だけでなく、顔までコロコロしたアカ母でした。
でもまた懲りずにやるだろな・・・(^_^;)
アカネ、嫌がらずに母を癒しなさい。

5・31
仕方がない、レタスで手を打つか・・・
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2007.05.30 蒲の穂?
最近すっかり初夏を思わせる気候になってきましたね~。
季節の変わり目・・・そう、アカネの抜け毛の季節です。(T_T)
オヤジ~ズ仲間のぷりちゃん(乙女)も、かなりの抜け毛のご様子。
はい、アカネも凄いです。
昨日久しぶりにブラッシングをしたら、
「あんたもしかして蒲の穂だった?」と言うくらい、モコモコと抜ける。
気が付くとそこいらじゅう、母も毛むくじゃら・・・(こそばい~~~
ブラッシング中
ブラッシングさせてやるか・・・
偉そうにクッションの前で寝そべる・・・

ブラッシング前

ブラッシングする前は・・・

毛むくじゃらクッション

こんなになります。(^_^;)

部屋に入ってきたアカ兄は、アカネの抜け毛の山を見て
「それ頂戴!」と言って、袋に詰めていました。(^_^;)(んなもん何するのさ・・・)

抜けたアカネの毛をまとめてワサワサ触っていて、
「何かパンヤ(クッションなんかに詰める手芸用の綿)みたい。」と思ってしまいました。

抜け毛
パンヤ?(^_^;)

やってもやってもきりがないので、
「今日はこのくらいにしといたろ。」と終了。
スッキリとしたアカネは、タッタカと遊びだす。
その後姿を見ると、ブラッシングの筋が・・・
「何か日本庭園で、あんな風に筋の入った庭があったよな・・・」と、思ったアカ母でした。
・・・今度は渦も描いてみるかな。

終了?
ブラッシング後の筋の残る背中。
渦は描かなくて良いから。
昨日学校から帰ったアカ兄は、いつも通りに元気いっぱいで
「体調どうやった?」と言う母の問いかけに
「ん?だからいつも午前中だけで午後からは何ともないって言うてるやん。
と、『全然平気!』と言う顔で、お菓子を物色しながら言う。

『午前中だけで、午後からは大丈夫』・・・
母の頭の中には『その症状、もろ(OD)ビンゴ!』と、浮かんでしまった物の、
「そうか。なら良かった。」と言うしかありません。(-_-;)

今朝もアカ兄は、やはり起きるのが辛そうでした。
元々は我が家で一番寝起きの良い子だっただけに、その調子の悪さは気のせいと思うには顕著すぎる・・・
でもまだ今の所、アカ姉ほどひどくは無いので、調子ノリのアカ兄の性格を利用して、暗示に掛ける戦法で頑張ろうと、無謀な事を考えているアカ母です。(^_^;)

5・30
まだ下の方に入ってる・・・
小学生の頃はほとんど毎日ダルそうに浮かない顔をして登校していたアカ兄。
帰って来てからも
「今日はどうやった?」と聞いても面倒臭そうに
「えー・・・べつにぃ」としか返さない。

そして今、中学生になってから、小学生時代では考えられないほどに、生き生きと登校するようになったアカ兄。
勉強はともかく、友達と過ごす学校・クラブが楽しいらしい。
帰宅後もこちらから聞かなくても学校の話しを、母の後をついて回ってまで話しまくるほど。(^_^;)

マイペースであまり物事深く考えない、考えるよりも行動と言うアカ兄。
そんなやつなので、アカ姉のように腫れ物に触るような状態に陥る事はほとんどない。

・・・・と思っていたのに・・・・

今朝登校直前に、中学になってからは珍しくものすごくテンションが下がっている。
学校に携帯を持って行こうとしたことを咎めたからか?と、戦闘体制に入る母。(^_^;)
「何?何がそんなに気に食わん?」と先制攻撃をしてしまうほど、アカ兄の表情は険があった。
「別に・・・」と言いながらも、溜息をつき、とうとう半ベソ状態。

何とか落ち着かせて遅刻ギリギリにやっと口を開いた。
「最近学校で眩暈とかする・・・」と。

まさか・・・・おいおい!(T_T)
『いやまさか!アカ兄に限って!
最近・・・・・クラブで疲れてるくせに夜更かし凄いし、給食も相変わらず食べが少ないらしいし、家でも好きなものはガツガツ食べるけど、肝心な野菜とかは食べないし・・・・
これは不摂生から来る軽い貧血。
と母の中で結論つけたものの、玄関で座り込んで学校に行こうとしないアカ兄に痺れを切らして、
「じゃぁ、病院行く?」と言うと、珍しく
「うん」と言う。

多分病院でもそう言う診断だろう。
でもって親の管理の甘さを指摘されて恥かくだろうなぁ・・・と思いながらも、専門家に言われればアカ兄も納得するだろうと、学校に遅刻の連絡をして、病院に行くことにした。

診察を受けて問診。
先生は一瞬「ん?」と言う表情・・・
「血圧測ってみようか。」と言われた。
血圧・・・・嫌な予感・・・
測ると血圧自体は正常値な物の、脈拍が異状に速い。
あぁ・・・アカ姉とダブる・・・(T_T)
「尿検査は?もう一度ここでもしてみようか。」と言って、アカ兄を診察室から出して先生に手招きされた。

「ちょっと本人に聞かれると気持ちから入るから。
脈の速さや症状からちょっとね・・・年齢的にも成長期に入ってるし、尿検査の結果異状が無ければ差ほど心配ないけど、異常が出たらちょっとね・・・成長期の子に見られる自律神経のバランスの崩れって言うのがあってね・・・」と言われて思わず
「あぁ・・・実は姉が起立性調節障害を持っていまして・・・
「そう・・・まさにそれの可能性があるね。
でもまぁ、まだそう判断するには早いから、とりあえずアカ兄君には規則正しい生活しないと怖いよって脅しかけとくから。」と話し終わったところでアカ兄が戻ってきた。

尿検査の結果は異常なし。(ホッ
先生は夜更かしや好き嫌い、だらけた生活が原因。
沢山寝て沢山食べて、沢山運動していれば問題ない。
そしたら勉強の能率も驚くほど上がるんだよ。
ただし寝れば良いって物じゃ無い。
ちゃんと規則正しく寝なくちゃ意味は無い。
等等、ご自分の学生時代の話も交え、当時不規則ながらも猛勉強して東大に入ったものの、社会人としては大成しなかった同級生の話を例に出したりしながら、規則正しい生活がどれほど大切かを言い聞かせてくれた。

単純なアカ兄はその話に聞き入って、目を爛々とさせながら
「そうなんや!うん、早寝していっぱい食べて、勉強する!」と興奮気味に答えていた。(^_^;)
「そうそう、それが一番。でもゲームだけは止めてや。先生あれだけは賛成出来ひん。」と留めもさしてくれました。

一応ビタミン剤と血圧を安定させる薬を1週間飲むことになりました。
それで様子を見て、落ち着けば通院はいらないとの事。

アカ兄は
「なぁ、クラブ休んだ方が良いよなぁ・・・」と、帰宅の車の中で聞く。
「ん?しんどかったら休んだら良いやん。」と、休みたいのかと思って言うと
「大丈夫なら行っても良いの?大丈夫!クラブ行く!」と元気に学校に行きました。

どうかODではありませんように・・・・と、大荷物を抱えて学校に向かうアカ兄の小さな後姿を見送りながら祈る母です。

5・29
神様お願い・・・
2007.05.28 大きな誤解
アカ姉ただ今試験中。
帰宅後大きな溜息と共に
「あかん・・・全教科アウトやわ・・・」(試験はまだ半分残ってる)と、既に追試対策に思考は走っています。
「う~ん・・・追試で何とかなるよ。」と無責任な励まし方をしているアカ母です。(^_^;)

最近元中の友達と遊ぶ事も増えてきたアカ姉。
それも中学時代には聞いた事の無い名前の子。
「え?そんな子居った?」と言うと
「うん、3年の時同じクラスやった(らしい)んやけど、何か卒業してから学校で会って『友達になって~』って言われて、仲良くなった。」との事。
その子は地元のソコソコのレベル(中の上以上)の公立校に行っている。
その友達と遊んでいる時に
「あ~あ・・・来週から試験や・・・」と愚痴ると
「何で~アカ姉ちゃん大丈夫やって~。」と言われたらしい。
「いやいや、マジやばいねんって。」と言うと
「またまたぁ~、大体なんでアカ姉ちゃん今のコース(一番楽なコース)にしたん?アカ姉ちゃんなら特進とかもっと上のコース行けるやろうに。」と、とんでもなくアカ姉を誤解してくれているらしい。
「そんなん全く無理!」
「え~~だってアカ姉ちゃん勉強出来そうやのにぃ。
他の子には
「だってアカ姉ちゃん出来そうな感じやもん。」・・・・

見る人によるとアカ姉、普段眼鏡を掛けていて、ボ~~っとしてる様が、どうやら優等生っぽく見えるらしい。
知ってる子からは
「真面目そうな形して実は影番って感じ・・・不良の子が授業妨害したら『お前ウザイって・・・・』とかってボソッと言って黙らせるみたいな。」と言われるらしいけど。(^_^;)

そう言う周りから見た自分のギャップに、多かれ少なかれショックを受けているアカ姉です。
皆さん、見た目で人を判断してはいけません!
アカ姉は見たまんま、ただ単にボ~~~としてるだけのやつです。(^_^;)
5・28
凛々しい横顔
と見せかけて、エサを狙ってる卑しい横顔。
すき焼きの買い物に挑んだアカ兄の後日談。(^_^;)

大雨の中、「すき焼き食べたい!」の一念で、母の
「3000円以内で良すぎず・悪すぎずの肉と野菜を確保せよ。」と言う、難しい任務を受けて出陣したアカ兄の成果のご報告。

一応必要な材料をメモって持って行ったアカ兄は、知ってか無意識かそのメモの中にある野菜類の量を最小限に留め、その分肉につぎ込むと言う暴挙に出ました。
しかも念の為と多めにお金を渡したのが災いして、少々予算オーバー・・・
なので肉は思ったよりも良い物を、良い量仕入れたものの、他の物は・・・
豆腐は無いし、キノコはえのきだけのみ。
白菜なんて切ったら両手に納まるくらいの量しか無い。(-_-;)

母の落胆振りを見て
「もう一回買ってこようか?」と気を使ったアカ兄。
外は大雨。
時間も結構遅くなってる。
しかももう一度買い足すにはまたお金が掛かる。
と言う事で、最近肉より野菜の母には辛い、もうこれでもか!と言う、こってりすき焼きになりました。
早々とギブアップする母を尻目に、アカ兄は満足そうにこってりすき焼きを、大盛りご飯お代わりして堪能していました。

5・27
カリカリカリカリ・・・
かむなぁ~~~
気持ちの良いくらいの雨。(^_^;)
予報を信じて昨日のうちに買い物を済ませていたので、今日はグラタンにしようと思っていたら、グラタン好きなアカ姉が
「友達とご飯食べてくるから、グラタンは明日にして!」と懇願。
では今日はアカ兄と二人かぁ・・・
と言う事でアカ兄のリクエストを聞くと
「すき焼き!」と言う。
んなもん材料ないし・・・
この雨の中母は買い物に出る気はゼロ。
するとアカ兄この雨の中買いに行くと言う。
そこまでして食べたいのか・・・
食べ物が絡むとフットワークの軽いやつ。
一応の材料をメモして
「肉、あんまり高いの買うなよ!・・・でも安すぎたら不味いから。
う~ん・・・野菜込みで3000円以内!」
と言う難しい注文を受けて、アカ兄は雨の中飛び出していきました。(^_^;)
さぁ、アカ兄の腕前拝見。

5・25
すき焼き?おいらには関係ないもんね・・・あ、でも白菜は貰う!
どんどん酷くなる牧草アレルギー。
この間までは平気で普通にアカネに牧草もあげられていたのに、アカ姉の部屋に入るともう鼻水ダーダー(きちゃ無くてごめんなさい)、咳が出てその後器官が腫れて息がヒューヒュー・・・う~ん、アカネお迎え2ヵ月後を思い出す。
寝室はアカ姉の部屋の隣。
その部屋にさえ入れなくなり、それ所か今ではアカ姉が部屋に入ってきただけで、アカ姉の纏う牧草カスに反応して同じ状態。
「限界だ・・・」と、昨日朝から病院に行ってきました。
おかげで貰った薬で今はマスクすれば何とか、アカネの世話もソコソコできる感じになってます。(^^)v

でもね~~~こういう薬はやっぱりしんどい。
眠気は凄いし身体もだるくて、まともに身体も思考も働かない。
また漢方薬買って来てそれに切り替えようかしら・・・と思案中。
ただでさえ怠け者なアカ母なのに、このままじゃマジ使い物にならないっす。(T_T)
アカネ釣り
牧草美味しいのにぃ~~。特にこのポシポシ部分が・・・ポシポシポシポシ
ほんま好きやな・・・これでアカネ釣り出来るし。(^_^;)
でも母は嫌い・・・(T_T)
2007.05.21 難航中・・・
アカネマンション
母アレルギー悪化の為、建設難航中・・・
アカネマンション建設中

つっても、棚事態は出来上がっていて、入居しているので建設は完了かな?(^_^;)
後はメンテナンス(片付け)だな・・・


別荘
マンション化してから、別荘に入り辛いんですけど。
別荘は邪魔なので移動時だけの使用とさせていただきます。
2007.05.20 男盛り?
先日またもやペットショップに行き、小動物コーナーに入り浸りました。
「はぁう~~~~」と怪しく身悶えするほど可愛い、ミニ・レッキスの赤ちゃん発見。
可愛い!やっぱ赤ちゃんウサギは可愛すぎる!!

うちに来たばかりの頃は、それはそれは「ぬいぐるみ?!」と思ってしまうほど愛らしく、母のみならず姉・兄、見る人全てを虜にしたアカネも、あれよあれよと言う間にオヤジうさぎと化してしまった。
お迎え初日


9月3日お店にて


↑これがあのアカネとは・・・(^_^;)
それでもやはり親ばかアカ母たちから見れば、可愛いやつ。(^^ゞ

我が家に来て1年8ヶ月。
生まれたのが多分7月後半だから、アカネは1歳と10ヶ月くらい?
と計算していて思い出す。
「うさぎの年齢計算は人間とは違う。」と言うことを。
思い出すと気になる。
早速検索。

ふむふむ・・・・
半年で15歳。
1年で20歳。
2年で・・・33歳。
(それぞれのサイトによって多少の誤差あり)

って事はアカネはもう三十路前後。
その事実をアカ姉に告げると
「えぇ~~そう聞くと、アカネとの触れ合いに抵抗感じる・・・完全おっさんやん。そんなおっさんにスリスリしてるん?」とショックを受けた。(^_^;)
「男盛り。」と言う母に
「アカネ見てると似合わん表現・・・」と言う姉。
なんにしても長生きして、これからも母達を癒しておくれ。
オトコ前発見
お、こんな所にオトコ前が!なんちゃって~~

我ながら
あ・・・見られてた・・・
ただ今アカ姉の部屋の片づけ中。
もう「これって人間の住処じゃ無い・・・」と呟くほどの惨状。(-_-;)
掃除機も掛けられないほど散らかりきった部屋に、母はとうとうぶちきれました。
と言っても突撃片付けすると、アカ姉が怒るのでアカ姉がちんたら片付けしてる所に潜り込んでさり気無く、かつ大胆に
「もうこれいらんよな。これは?」と言う調子でガンガン片付け(処分)してゆく。
で、何とか掃除機も掛けられて、寝転べる状態にまでこぎつけました。

しかしふと見るとアカネのゲージの周りはものすごいまま・・・
牧草アレルギーの母は、正直姉の部屋に入るだけでくしゃみと滝のような水ッ鼻に見舞われる。(T_T)
牧草に触れようものなら湿疹は出るは、目はかゆいは、喉も腫れて死にそうな状態になる。(大袈裟・・・)
なので極力近付かないようにしているのだけど、ゴミ溜めの中でポシポシと牧草を食べるアカネの姿を見るとたまらなくなり、
「棚にゲージをおいて、その上のスペースにアカネ用品を置けばかなりスッキリするはず・・・」
と構想を練っていて、気が付くとホームセンターで棚を買ってきて、鼻垂らしながら組み立てていた。(^_^;)

予定ではキャスターをつけて移動できるようにすれば掃除も簡単!と思っていたのだけれど、お店の人に聞いて買った別売りのキャスターは、別の品物の物で、うちの棚には付けられなくて断念。(キャスター返品じゃ~~
そんなアクシデントもあったけど、何とか棚完成。

さて、後はアカネとアカネ用品をセッティング・・・と、頑張っている途中で限界が来た。
何とかアカネマンションは必要最低限の片付けを済ませたものの、アカ姉の部屋自体はまたもや片付け途中(アカネのいらなくなった物や、隙間から出てきたアカ姉の物)の物で散乱状態・・・

一応顔にタオル巻いて怪しく『ハァハァ』言いながら頑張っていたものの、牧草カスは入り込んでくるようで、器官に限界が来た。

腹痛でぶっ倒れているアカ姉に
「後は任せた・・・・」と言い残して部屋を後にした。
でもきっと姉はまた放置するだろうなぁ・・・
明日辺りまた落ち着いたら、母が牧草と戦いながらするんだろうなぁ・・・
と、溜息つきながら、牧草にやられた身体をガシガシ掻き毟っているアカ母です。(T_T)

拾い食い
散らばる牧草を拾い食い中・・・
先日N姉さんと
「●●の~~~食べてみたい~
「あ、そこ行った、美味しかったで~」と色気の無い話で盛り上がっていました。
その会話の中で
「佐世保バーガーって大日イオンにあるやん。あれも食べてみたい~」と言うと
「私も!」とN姉さんも同意。

で、行ってきました。
だだっ広い店内を、方向音痴な二人して
「あっち?」「いやいや、こっちやって。」と言いながら目的の店に到着。
さぁ~何頼もう、とメニューを見て一瞬
「お・・・」となった。(^_^;)

佐世保バーガセット¥1000也。
『た・・・高い。』と図らずも二人とも心の中で呟いた。
だってね、ハンバーガーと言えばセットで500円なんて物も珍しくなく、単品なら100円なんて物まである。
普段の私たちの常識から大きく外れたお値段。
しかし念願の佐世保バーガー。
ここで怖気付く訳にいかないとばかりに、互いに¥1000のハンバーガーと飲み物のセットを注文。
出来上がるまで十数分。

来たーーー、佐世保バーガーーーー。
・・・でかい・・・
実際に計ってないから判らないけど、直径20cmくらいあったと思います。
中身はパテとベーコンに卵、レタス・トマトとボリュームたっぷり。
「うわぁ・・・食べ応えたっぷり。」と、最近歳のせいかあまり量を食べられなくなった二人は、ポテトセットにしなかったことに安堵して、大きなハンバーガーにかぶりつきました。
う~~ん、なかなか具に行き着かない。

ってか、バンズが甘い・・・
これはこれで好きな人には美味なんだろうなぁ・・・と思うのですが、私的にはあまり好ましくなかったりする。
でも¥1000と言う金額と中身は好きな具材ばかりと言う事で、ハモハモと食べ進めた。
しかし何とも甘いバンズと中の具材がアカ母的にはマッチしない。(T_T)

「ボリューム満点やな・・・」とN姉さん。
「うん・・・パン甘い・・・」と呟くアカ母に対して
「うん!そう!甘い・・・」その後黙々と食するも、とうとうN姉さんは
「あかん・・・この甘さ無理かも・・・あぁ・・・1000円・・・でも500円分は食べたよな。ごめんなさいしても良い?」と、リタイア。(^_^;)
私はもうちょっと・・・と頑張るもののやはり姉さんと同じくらいまで食べ進めた所でリタイア。
悔しい気持ちで店を後にしました。

こうやって他府県にまで進出しているのだから、支持する人は多いのでしょう。
でも私たちにはダメでした・・・(T_T)
せめてあのバンズがマク○や○スのようなシンプル・テイストなら、必死でハモハモ食していただろうな。

帰り際、隣の席のカップルのテーブルの上には、そのハンバーガーとポテトのセットと更にアイスも乗っているのを見て
「凄い量・・・若いって良いなぁ・・・」と思ってしまった二人でした。

5・17
にんじんバーガーはあった?
2007.05.16 アカネも拘る
GW前からアカネの食欲が今一でした。
ペレットは食べるけど、牧草の減りが遅い。
しかも一時期はペレットも普段通りがっつかなくなったりもして、
「また毛玉~~?」と焦ったものの、少し運動量を増やすとペレットの食いつきはいつも通りに戻りました。

もうそれこそ餌入れにペレットを入れて、ゲージにセットする時は餌入れに前足突っ込んで、母が持つ餌入れにぶら下がるようにしてがっつく。
『はよよこせ!』と言わんばかりにがっつく。
「餌入れ落とすから置いてから食べて~」といつも必死です。(^_^;)
なのに牧草はあまり食べない・・・

旅行の時に「留守番アカネにお詫びの気持ち・・・」と、奮発して上等の束チモシーを購入。
束

それをあげると食べる食べる!
「もしかして・・・」と思い当たる節。

実は去年 車で少し行った所に新しくホームセンターが出来て、そこならアカネがいつも食べるペレットがあるのでそこで買うようになった。
で、ついでにそこで牧草も買うようになったのだけど、そこにはアカネが赤ちゃんの頃から食べているA牧草は無く、仕方なく別の物を買った。
「うさぎは普段と違う物にすると食べないって飼育本に書いてあったけど、どんなもんかね・・・」と思いながら与えると、アカネは何の戸惑いも無くがっついていたのでそのままそのB牧草に切り替えた。

しかしこのGW前、そのホームセンターまで行く時間が無く、近所のホームセンターで元々食べていたA牧草を買った所、アカネの食欲が落ちた。
元々食べていた物に戻っただけなのに、どうやら切り替えたB牧草の方がアカネ的には美味しかったらしい。
それまではペレットを変えようが、牧草を変えようがお構い無しに何でもガツガツやっていたアカネが、初めて拘りを見せた。
「贅沢になりやがって・・・」と鬼母は暫くそのA牧草で押し通した。
それしか無ければそれを食べるだろうと。
しかしやはりあまり食べない。
その内ウンチの量がどんどん減り、母は根負けして切り替えたB牧草を買いに走った。
戻した途端アカネの食欲回復。

食べられる物は何でも好き嫌い無く食べる奴だと思っていたアカネは、知らない間に拘りうさぎになっていた。
値段的には然程差の無い物だけど、何かアカネにとっては違いがあるんだろうな・・・

どちらにしても母にとってはアレルギーの元でしかないけど・・・(T_T)
グルメ?
拘る男
そう言えばアカネって男の子だったね・・・無いけど・・・(^_^;)
アカ姉が中学生の頃まで母は、朝は7時~7時半に起きて超~簡単朝ごはんを作りながら子ども達を起こすと言う生活でした。(^^ゞ

アカ姉が高校生になった今、お弁当作りと言う仕事が増えたので6時に起きるようになりました。(やれば出来るじゃん)

しかし・・・早起きして作る弁当の中身は、卵焼き以外はほとんど冷凍食品様様~~と崇めつつのお弁当。(^_^;)
気にしながらも
「ま、良いかぁ~」とその状態で押し通していたらとうとう
「しかし・・・見事に手作らず弁当やなぁ・・・」と言うアカ姉のお言葉が飛んできた。(グサ!)
手作らずって!・・・卵焼きは手作りやもん!」と情けなく吠えるものの
「それ以外は?」と更なる追い討ち。(手厳しい)
「・・・だって・・・楽やもん。それでも朝早くに起きて作ってるんやで!」
と訴える母。

「フ~~ンだ、フ~~~ンだ・・・」と年齢的に痛い拗ね方をしつつふと思い出す。
一瞬戸惑ったけど、言わせて貰った
「そこまで言うなら豪華な弁当作ってやる。その代わりちゃんと学校で食え。」(`^´)と。
そうです、ここ最近再び不登校と言っても良い状態になりつつあるアカ姉は、母の手作らず弁当を家で食べる。

黙って見守るにも最近限界を感じつつある母。
学校は行けないけど、遊びには行けるし挙句にバイトもすると言い出す。
好きな事はするけど、やらなきゃいけない事はしない。
えらそうな事は言うけど、自分は何もしない。
そして、愛しのアカネの世話もしない!(母は牧草アレルギー再発で、あまりかまってやれない)(T_T)
それでも「ストレス溜まる。」と言う。
まぁ色々とアカ姉なりに抱えているからストレスも溜まるだろうと、そこは認めるけど、それ差し引いてもあまりにも自分勝手な日常に母もそろそろ『プツ・・・』ときそう。


気が付くつとぶつぶつと独り言・・・と思っていたら、地声の大きいアカ母の独り言は独り言でなく、しっかり嫌味になっていたりして。(^_^;)
とりあえずもうちょっと手作り感のあるお弁当目指そう。

牧草
おいらのご飯はこれ!
母の天敵ね・・・
2007.05.13 たしか・・・
今日は集まりで昼から飲み続けて、帰ってからサザエさんを見ていてふと思もった・・・

確か見始めた頃はみな自分から見たら、『おっちゃん・おばちゃん』・・・




サザエさんって24歳なんや・・・
マスオさんって27歳なんや・・・
フネさん、波平さん・・・・追い付くのも時間の問題・・・



酔っ払うと、ちょっとした事に過敏になる。(T_T)

はい、酔っ払いの戯言です。

おいらは?
おいらは?
昨日調子が悪くて病院に行って『風邪による胃腸炎』と診断されたアカ姉。
残酷にも珍しく夕飯に牛タンが出ると言う日に、「消化の良い物を」と宣告され、絶望するかと思いきや
「絶対に食べる!」と息巻き、しっかり堪能したアカ姉です。

不調がODのせいではなく、風邪のせいと判ったせいか表情も明るく、横から母に
「ゆっくりと!もっとよく噛んで」と言われながらも、至福の表情でアカ兄に負けないくらいしっかり牛タンを堪能していました。(^_^;)
しっかりご飯もお代わりして、しかも牛タン食べた後のレモンまで食べつくして・・・・


夕べ病院から帰ってきてすぐぐらいに、担任の先生から電話が入りました。
「アカ姉さんは・・・」と、直接アカ姉と話しをと言う事で、アカ姉とバトンタッチ。
結構長い時間話しをしていたようですが、アカ姉に
「先生なんて?」と聞いても
「ん?明日は来いよって。」としか言わない。
「結構長く喋ってたやん・・・」
「ん~、でも来いよって言う感じの話しくらいやもん。あ、胃腸炎って言うたら、『また変なもん食うたんやろ。』って言われたから『変なもん?またって、いつも食べてるみたいに言わんといて!』って言うた。」
「あんた・・・既に先生の中でそう言うキャラ付けなん?」
「失礼やで、ほんま。
先生若い(25~6歳らしい)だけあってノリが軽い。(^_^;)
アカ姉的には緊張せずに話せて良い感じかも。
にしても、中学校の時のような放置状態を思うと、マメにこうやって連絡をもらえる事が心強い。
公立と私立の差かな。

今朝は我慢したのかいつもよりも調子が良かったのか、それとも前日の先生の電話のおかげか、すんなりと登校して行きました。

ごそごそ

結局学校に行けなかったアカ姉。
夕方病院に行ってきました。
一度ODである事を伝えて掛かった病院なので、余計な説明をせずにアカ姉自身に病状を説明させて、診断を仰ぎました。
結果は『風邪による胃腸炎』。
喜んで良いのかどうか・・・だけど、ODから来る症状ではなかったようです。(^_^;)
とは言え正直頭の片隅にはODの影響もあるかも・・・と言う疑念は完全には拭えなかったりして。

それでも風邪と診断されたアカ姉、気のせいか表情が明るくなった気がする。
薬を貰って
「今日の夕飯はうどんやお粥なんかの、消化の良い物にしなさいよ。」と言い渡されたアカ姉。
しかし母は昨日子どもたちの大好物の牛タンが半額になっていたので、思わず買ってしまった。
半額・・・なので日持ちはしない。
今日食べなくてはいけない。
なのでいきなり食卓ののぼったそれを見るよりはと、
「今日の晩御飯、牛タンやねん・・・」と申し訳無さそうに告げると
「え?!何でこんな日に?!!食べる!絶対に食べる!」と噛み付かれた。(^_^;)
まぁ、良く噛めば少しくらい良いかなぁ・・・と妥協する母です。
食べる気がしないほど弱ってるわけじゃ無い証拠だしな。
ついでにアカ姉の好きな、粉ふき芋も追加しよう。

野菜が好き
おいらは野菜が好き
外は良いお天気。
「こんな日はアウト・ドアー日和~~」と心は弾む・・・もんですが、今現在午前11時前、アカ姉相変わらずの状態で、居間で「うぅ・・・学校・・・」と唸りながらトドと化しています。(^_^;)

ODが発症して、悪化の一途を辿っていた頃、まだ病名も原因が判らなかった頃は、その症状の辛さに通院を申し出たアカ姉も、ODだと判りいくら通院しても治らないジレンマから、とうとう通院拒否となり今に至っています。
母も通院がストレスになるのならと、よほど苦痛を訴えない限り通院を勧めなくなりました。
それでもやはり通院を拒否するアカ姉。
専門医に掛からなくなってから、近所の小児科に一度行ったっきり。

しかし新たな環境になり、学校事態には中学校以上に行きたいアカ姉は、今回は自ら通院を希望。
今朝「A病院行きたい・・・」と、赤ちゃんの頃から通っている近所の小児科への通院を言い出した。
もう藁をもすがる思いって感じか・・・
「うん、良いよ。」と母が言うと
「でもなぁ・・・今から行くと学校余計に遅くなるし・・・」と帰宅後に行く事になりました。

が、アカ姉未だにトド。
しかもウトウトとしながら時々
「へ・・・えへへ・・・」と不気味に笑ってる・・・
覚醒したアカ姉に
「あんた、寝ながら不気味に笑ってたし・・・」と言うと
「はぁ~・・・夢の中なら元気やのになぁ・・・」と溜息をつきながら再び夢の中へ・・・
一応遅刻の連絡は入れてあるけど、遅刻で済むのかしら・・・

よじ登る
この向こうにはきっと面白いものがある!
どこにでも入るな・よじ登るなぁ~~~
G・Wも終わりです。
我が家は父帰宅の折、父の提案で和歌山へと一泊旅行に行きました。

向こうに着いて何がしたい?との問いかけに
最近釣りにハマっているアカ兄は父と磯釣り。
高校生になって最近やっと(?)反抗期に入りつつあるのか、何かと冷めた事を言うようになったアカ姉は「え~、べつにぃ」とか言うかもな・・・と覚悟していたら
「磯遊びしたい!」と小学生の頃と同じ要望。
思わず「え?磯遊び?高校生やのに?」と、言ってしまった両親です。(^_^;)
言ってから「しまった・・・せっかく素直に可愛い(?)要望を出しているのに・・・これで『あ、そ。じゃぁ良い。』なんて言わせちゃうかも・・・」と思いきや
「だってぇ、近所でそんな事してたら痛い子やって知り合いに思われそうやけど、遠くなら誰も知り合い居らんから気にせんで良いもん。」と、素直に磯遊びを熱望してきた。
反抗する事はあっても、基本はやっぱりアカ姉だ!とほっとした両親です。(^_^;)

で、アカ兄は父と磯釣りを堪能。
小さなグレを沢山釣ってご満悦。
アカ姉は母がビール片手に見守る中、磯でウニやナマコと戯れてご満悦。
び~る
やっぱ海はビールよ!(運転は父さんだし~

うに
うに

なまこ
なまこ三兄弟

楽しんでもらえて良かったよ。(^_^;)
ちゃんとウニとなまこさんは戯れた後海に帰っていただきました。

で、実は和歌山は何度も来ているので、既に何度も行ったけど、改めて観光名所も回ってきました。(^^ゞ
千畳敷
千畳敷です。
落書きが沢山あったのが悲しかったかも・・・(T_T)

三段壁
三段壁です。

とりあえず・・・岩
で、名前を確認できなかったのが残念な”岩”(^_^;)

5・6
で、これが毎度お馴染みのアカネのお尻。
お留守番ばっかでつまんな~い・・・もしかして拗ねてる?


で、ちょっとした発見。
和歌山と言えば梅とみかんが有名。
そこ ここにみかんの木があり、白い花を付けていました。
天気も良く窓を開けてのドライブ中、時々藤の花のような(とアカ母は思った)とても良い香りがする。
「藤の花・・・無いよなぁ。」と思いながらもやはり時々漂ってくるその香りに、車外を見つめる。
そして気が付いた。
その香りがする時には、いつもみかん畑。
「この甘い香りって、もしかしてみかんの花の香り?」と言う結論に達しました。
和歌山の方、そう言う結論で良いのでしょうか?(^^ゞ


2007.05.01 家庭訪問
長く開いたブログ・・・
G・w突入で、ダンナ帰宅なので、またあきそう・・・と言う事で、本日2度目のブログです。(^^ゞ

本日はアカ兄の家庭訪問でもありました。
担任はアカ姉が去年お世話になったY先生。
第一声は
「アカ姉さんどうですか?」(^_^;)
誰の家庭訪問?と思いながらも、卒業してからも気にしてもらっていることに感謝です。
でもって肝心のアカ兄の事は、小学生の頃とは打って変わって褒められまくりでした。

「アカ姉さんから『弟は問題児やから、先生覚悟しててな。』と言われてたんですけど、話半分と思っていても全然そんな事無いですよ。ニコニコといつも機嫌よくしているし、やることもちゃんとやってますし。
こちらの問い掛けにもちゃんと機嫌よく答えるし。
本当に問題のある子はああいう風に反応できませんよ。」と言う先生。

「ただ給食を食べないのが気になるのと、勉強面でのいい加減さが見えますが・・・それ以外は本当に問題ないですよ。」と、思わず母は
「えぇ!そうなんですか?いや、参観の時の様子を見て驚きはしましたけど、普段でもそうなんですか?!」と声を大にするほど驚き、目を丸くしてしまいました。
う~ん、アカ兄・・・頑張ってるんだね。
ついつい疑ってしまう母を許しておくれ・・・(ま、今までがね・・・

しかし、アカ姉の時は申し訳ないが
「掴み所の無い先生・・・」と不安な部分もあったけど、今回そのアカ姉の事があったお蔭か、結構リラックスして話が弾んでいました。
アカ姉の時はデリケートな部分があったせいか、お互いに様子見状態な部分があったのかもな・・・
今回帰り際先生は
「何かあったらどんどん連絡させてもらいますから。」と言ってくれた。
それはぜひともお願いしたいです!(アカ兄の場合は特に)

「勉強面と給食には多少不安はありますが、それ以外の部分は大いに褒めてあげてください。」と言うありがたいお言葉を頂いて、溢れんばかりの笑顔で先生を見送ったアカ母でした。(^^ゞ(現金なやつです)

隙間から・・・
隙間からこんにちわ・・・
2007.05.01 試練
G・W突入~~~
だけど子ども達は連休真ん中に学校がある。
微妙よね。(^_^;)

高校生になって楽しく学校に通っているアカ姉ですが、普通に授業が始まりだした途端またもや・・・orz

学校は、クラスは楽しくて仕方が無い様子。
中学校のように平気で人をいじめる子もいないし、授業を邪魔するような私語も立ち歩きもない。
女の子ばかりでワイワイガヤガヤ・和気藹々と楽しいらしい。
「3年間ずっとこのクラスやったら最高!」と言うほどに。

しかしまともに学校に行っていないアカ姉にとって、やはり勉強は厳しい。
特に数学。
どうやら担任の先生も数学担当らしいけど、なぜかアカ姉のクラスは別の先生が受け持っているらしい。

数学の時間担当の先生が
「この問題、これ解らんっていう奴はまさか居らんよな~。中2の問題やもんな。」と言った。
皆「アハハ~~」と笑っている。
アカ姉は
『笑えねぇ・・・全く解らない・・・』と一人焦っていた。

その焦りはやはり精神面、身体面に出る。
最近遅刻が増えつつある。
そしてまたもや
「うぅぅ・・・学校行きたい・・・いかな~~」ともがきながら休む日も出始めている。

そんなアカ姉の状態を担任に相談した。
「最近勉強面の不安からか、また症状が出始めて、遅刻欠席をするようになってきています。」と。
「そうですね・・・その辺はフォローしますんで安心してください。そう状態での遅刻は、私の方に連絡もらえれば、遅刻扱いにしないように、生活指導の先生にも報告してありますから。彼女は正直ですから、寝坊の時はちゃんと寝坊したと言いますし。(^_^;)」と言ってくれました。
ちゃんと理解を示してもらえる事がとても嬉しい。

その後勉強面での相談もし、その時の事をアカ姉に
「担任の先生に『それと、もしかしたら中1からの勉強すら解らないかもしれません。』て相談したら『そう言う子結構いますから、大丈夫ですよ。』って言うてたよ。皆言わんだけで、あんたみたいな子結構居るらしいで。」とフォローする物の、当のアカ姉にとっては辛いことに変わりはない。

中学の時のように
「無理していかなくて良いよ。」とは軽く言えない。
この高校を受験すると言い張るアカ姉に
「そこに行くなら今までの甘えは許されないよ!」
「判ってる!」と言い合いをしてまで望んで行った学校。
その認識の甘さをアカ姉は今、嫌と言うほど噛み締めているだろう。
だから母はいくら喉元まで出ていても
「だから言ったやろ!母の言う通りに○○校にしとけば良かったのに!」とか
「あんたが自分で行けるって言って行った学校や。」などとは言えない。
そして「行かなくても良いよ。」とも言えない。
ただひたすら愚痴を聞いて、余計な事を言わずに見守るだけ。

今朝も母の背中をパタパタ叩きながら(叩かれてもなぁ・・・)
「学校~~~行きたい~~~いかなぁ~~~行かせろ~~~(自分の腹に向かって言ってる)あぁ・・・お腹痛い・・・内臓取り替えてぇ~~~」と芋虫状態で唸りながら結局休んだアカ姉でした。(^_^;)

もっさり後頭部

ますますもっさりとしてきた後頭部
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