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2007.03.28 偽善
色々考えすぎて、頭パンクしそうです。(^_^;)

『偽善』って何だろう・・・
文字そのままに解釈するなら、偽の善意。
私が今まで思っていた偽善は
『本当はしたくも無いのに、何か見返りを求めるためにするもの』。
『見返りがあるからする』
『押し付けがましいもの』
そんなあからさまで、ありがた迷惑な物の事だと思っていた。

かなり以前に電話で長々と話をしていた時にT姉さんは言った。
『私は偽善者。』と自分の事を言う。
「確かにそれをする事によって何か利益をとは思ってないし、実際損する事の方が多いかな。
でもどっかで良い人と思われたいとか、自分がこうしたいって思ってやってたりとか、ようは自分の為にしてるような部分ってある。
そう言うのって偽善やと思うし。」と。
なら私を含め、役員なんかのボランティアをしている、ほとんどの人がそうなんじゃ無いかな?(-_-;)

私から見れば言いたい事をズケズケと言うT姉さん。
けど、その言葉はちゃんと相手の事を考えて彼女なりに言葉を選んでいるので、少なくとも私はそれで嫌な思いをした事は無い。
はっきり言ってかなり口悪く突っ込んでくるけど、そこは彼女のキャラクターのせいか嫌味が無い。
逆に「毒吐き女!」と愛情をこめて突っ込み返す。
する事も相手がそれを求めているかどうかを、彼女なりに見極めているように思う。


そんな彼女は私同様、子ども会連合を抜け、【常任】と言う現メンバーをバックアップする立場にいる。
同じ常任でも私は広報1年、副会長1年で、T姉さんは会長を2年もやった兵で、私とは格が違う。
その常任の立場から色々と目に付く所もあり、貴重な時間を割いて意見をしたり手助けもしている。
そんな自分を偽善者だと言う。

色んな人との関わりを見てきて、T姉さんの言う所の『偽善』、
そして最近ある人から言われた『偽善』と言うものの見方に
「世の中 完全なる『善』なんて無いんじゃない?」と思えてしまった。
下手すると『偽善』の何が悪いの?とさえ思えてしまいそうにまでなる。

友達
気持ちが通じ合わないのは悲しいね・・・

長々と・・・
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前回の日記では、夕方には既にほろ酔いになっていた不良主婦アカ母でした。(^^ゞ
しかしその後も語りつくせぬ物があり、N姉さんに誘われて再び場所を変えて飲んでいた不良がランクアップ(?)して、極道(?)と呼ばれそう・・・(ただの飲んだくれ?)
その後会議にも出席。
会議後も誘われましたが翌日の事を考えて、流石にお断りして帰ってきました。
会議中もう任期も終わりで、報告のみだと気を抜いたせいか、一瞬眠りに落ちてN姉さんに
「コラ・・・」と起こされたやつです。

そんな前夜を過ごしたアカ母は、娘に
「酒臭い・・・ブレスケア飲んで!」と叱られ、
「母として最低・・・」と反省しつつ、駅で買って飲みました。
昨日はアカ姉の高校の説明会&教科書購入に行ってきました。
校舎の3階にある講堂での説明会。

説明会も終わり、教科書購入を終え帰る時に、
「教科書持ってかえるの重いから、宅急便で送る?」と言う母に
「え?送料結構かかるやん。もったいない。このくらい持てるから大丈夫。
とアカ姉は持って帰ると言う。
確かに以前はかなりの力持ちだったけど(今も力はある)、ただでさえ体力の落ちたこの身体で最寄の駅までの道程を持てるのか?と不安になったものの、本人が「持つから!」と言い張るので持って帰る事にした。
途中
「半分持とうか?」と言う母に
「大丈夫。」と言いながらしっかり危なげなく家まで持ち帰りました。
「ほ~、結構体力も戻ってきたかも。」とちょっぴり安心した母でした。

家に帰り着き、大急ぎで着替えて今度は校区行事。
毎年この時期に小動物園を呼んだり、ちょっとしたイベントをします。
あ!今回はバタバタしてて動物コーナーのうさぎ達に会いに行けなかった~~~(T_T)

その会場で私たちは毎度のごとく屋台です。
アカ姉の学校があったので私は午後から参戦。
「遅くなりました!」とテントに入ると
「もう、急いで来たんやろ。ゆっくりで良いのに。」と口を尖らせるN姉さん。(^_^;)
「ま~ま~、まずは掛け付け3杯!」といきなりビールを渡すS君。
行っていきなり何もせずにビール飲んで屋台の物堪能しまくってました。(^_^;)
その後はきっちり鉄板と格闘。
やっぱりお祭って楽しいっす。(^^)v
終わってからもしっかり2次会3次会で昨日も飲んだくれておりました。


説明会の丁度その時、石川県では大変な事が起こっていたんですね。
こちらでも震度3ほどあったと言う。
屋台に入るとみんなが口々に
「結構揺れたよな」と言っている。
「嘘・・・気が付かんかった・・・」と言うアカ母。
S君は
「俺今日ほぼ徹夜状態やから『眩暈してる・・・』って思ってたら、みんなも揺れてる!って言うから地震なんや!ってびっくりしたし。」と暢気な事を言っている。

しかしそんなアカ母も説明会の丁度その時、前夜の疲れも手伝って不謹慎な事に睡魔に襲われつつあった。
目の前の説明書類が揺れている・・・
「う・・・あかん、ウトウトしたか・・・」と思っていた。
「それ・・・地震の揺れやと思う。」とみんなに呆れられた。
被災地では皆さん大変な目に合われていると言うのに・・・

関根さん?

「アカネ~」とゲージの中のアカネを撮影・・・「?・・・『関根』?」
「?おいら?関根だっけ?」
何で?と姉に問うと
「ん?ラビットやから。」とベタな返事。(^_^;)
『ラビット・関根』何でアカ姉の歳で知ってるんだ?
2007.03.24 ほんわかと~
こんな時間なのに既に酔い始めている、不良主婦です・・・

夕べは従姉妹と『しゃぶしゃぶパーチ~~』。
従姉妹が「お肉券貰ったから」と誘ってくれて、我が家で子どもたちの卒業祝いをと言うことになりました。
ふふふ・・・これでもか!と言うほど堪能させていただきました。

この従姉妹とは物心付く前後からずっと一緒で、ほとんど姉妹(兄弟?)状態で育ちました。
幼稚園の頃まではそれはもう、ベッタリと。(喧嘩もベッタリと)
その後は付かず離れず・・・時には離れ~の、それでもかなり久しぶりでも、ずっと一緒にいたかのように、すんなりと同じ空間を共有出来るような気心知れた仲です。
お互いの醜い部分知り尽くしてるからぁ・・・(^_^;)

結婚後互いに仕事や育児に追われて、年に1~2度会えれば良い感じだったのが、最近結構一緒に遊ぶ事が増えつつあり、今回もまた
「今度泊まりで遊ぼう!」と盛り上がっています。
ありがたい事にアカ姉やアカ兄も
「第2の母!」と言うほどに懐いています。
下手すると弱ってる時に
「ダイ(飼ってる猫)母に会いたいなぁ~」と言うほどに。(^_^;)

そんな従姉妹と夕べは深夜まで昔話に花を咲かせて、居間で雑魚寝状態で朝を迎えました。
う~ん、なんとなく心穏やか。

従姉妹の帰った後、私は日曜日にある校区行事の準備に出かけ、終わってからしっかり例の物を頂き、ほんのりと良い気分です。明日はアカ姉の学校の説明会です。
それが終わり次第、校区行事に直行です。

3・24

昨日はダイ母のお服をカミカミしたの
無類の動物好きのダイ母に遠慮無くじゃれるオヤヂウサ・・・
長らくお休みしておりました。m(__)m

金曜日にインフルエンザでぶっ倒れたアカ兄、早期発見のおかげでかの『タミフル』が効いて翌日には熱も下がり、月曜日の卒業式には元気に出席できました。(異常行動は起きませんでした
緊張すると無表情になるか。へらへら笑ってしまうアカ兄。
今回は始終ヘラヘラしていました。(^_^;)

そして、今年もPTA会長を受けてしまったs兄貴の祝辞を聞かされて・・・
『ヲイヲイ、去年私が書いたやつを使い回しかよ!』と心の中で突っ込んだ。
そう、やつは去年の6年生卒業の時に、私に書かせた祝辞をまんま、今年も使いやがった。
前の日に
『カミカミで保護者の涙引っ込めんといてや~』とメールを打ち
『プレッシャーかけるな!』との返信。
当日は壇上に向かうやつをじっと見つめてのプレッシャー攻撃。
そして・・・その効果が出たのか、多分去年聞いていたのと変わらずの、ボソボソ喋りのカミカミ演説でした。(^_^;)(あぁ楽しい

式も終わり、嫌がるアカ兄を無理やり校門に立たせて記念撮影。

そして、その日の夜アカ母は風邪が悪化したのか発熱。(s兄貴の恨み?
夜中苦しくて目を覚ますと39度近い熱。
久しぶりに入った仕事をキャンセルする羽目になりました。(T_T)
そんな状態で翌日は一日布団の中・・・(最近弱ってる・・・)

夜になってやっと復活して、翌日に備えて早寝しようとのんびりしているとメール。
『この時間に・・・なんだ?』と思っていると、現役員さんから
『今いつもアカ母さんたちが行くお店で飲んでいるんですが来れませんか?』と。

実はこのメンバー(会長)とは数週間前行事の時に色々あって、現会長とT姉さん・N姉さん・私と嫌~な雰囲気で終わっている。
その中でも比較的
『向こうには向こうの言い分もあるだろう・・・』とゆるく受け止めていた私なので、とりあえず向こうの出方次第では言う事言わせてもらおうと、病み上がりの身体を引きずって「ちょっとだけね」と出向きました。(姉さん達は『顔も見たく無い!』と拒否
行くと案の定愚痴と、今までの経緯の説明。
でも聞けばやっぱり向こうの言い分もあるよなぁ~と言う感じ。
そんな感じで話を聞いていると、お店が看板の時間になり、すっかり酔っ払いと化した現会長を家まで送り届ける。(何か毎度介抱人・・・
家まで送り届けたものの、
「鍵が無い~~~。ん・・・お母さんに開けてもらわな・・・」と言い出す。
子どもを見てもらうのに実家のお母さんに来てもらっていた会長さん。
お母さんに電話をしようとするものの、手元が定まらず、見兼ねて
「ごめん、携帯借りる。勝手に掛けるで。・・・お母さんの名前は?・・・○○さん?これ?」と、代わりに掛けて何とか開けてもらい、
『これでお役ごめん!』とばかりに
「遅くにすみません。それでは娘さん送り届けましたので・・・」と去ろうとする私をガッツリと捕まえて
「あかん、アカ母さんは上がっていくの!」と、大柄な彼女に家に引きずり込まれ、そのまま朝まで討論会へと拘束されました。(T_T)(ほとんど聞くだけだけど・・・)
そして・・・帰って来たのは朝の6時。(お外が明るい
これで彼女のストレスが減ってくれりゃ御の字・・・ってか、何で私がここまで・・・orz

ここで書くと長くなるので省きますが、色々あった事の中で、お互いに誤解があったり、思い込みがあったり、それぞれの目指す物があったりの中でのぶつかり合いなんだと改めて感じました。
ただね・・・もう少し・・・互いに何とかもう少し何とか・・・とそれぞれ(N姉・T姉・現会長)に対して思う部分もある。
最後に言った私の言葉は
「あんたら似てる・・・」
意地っ張りの集まりですわ。

今日は今日で前々から頼まれていた御用でお出掛け・・・
帰ったら帰ったで、アカ姉が
「宿題終われへん・・・」と泣きが入ってる。(-_-;)モットハヤクニナントカセエヨ・・・
そんなこんなで今日は寝不足です・・・
何か私ってお人よし炸裂?(T_T)

3・21
母・・遊んで・・
母も遊びたい・・・(T_T)
2007.03.16 今度は・・・
昨日から「喉が痛い・・・」とぼやいていたアカ兄。
今朝は「だいぶまし!」と言いながら、小学生最後の授業へと登校。(卒業式の練習だけだけど)

先に卒業式を終えて既に休みに入っているアカ姉は、アカ兄が帰宅した気配を察知し、いきなりブリッジでお出迎え。(^_^;)・・・なんでブリッジ?
しかし帰って来たアカ兄はかなりお疲れモード・・・
居間の入り口でブリッジする姉を冷たい視線でチラリと見て、そのお腹に学校のかばんを『ドカ!』と乗せてトイレへ。
かばんを乗せられたアカ姉は
「う・・・」と呻きながら崩れる。(^_^;)

「・・・最近アカ兄冷たい・・・もうちょっと突っ込んでくれても良いのにぃ・・・」とアカ姉は嘆いていました。

部屋に戻ったアカ兄を見ると顔色が見るからに悪い。
「しんどい・・・」と言うアカ兄。
熱を測ると37度5分。
そりゃ姉のお馬鹿に付き合ってる余裕は無いよな・・・(^_^;)

「寒かったし悪化したか・・・月曜は卒業式なのに。
まぁ、今日明日寝てれば大丈夫やろ。」と簡単に思っていた母。
しかし熱はどんどん上がる。
卒業式もあるし・・・と、念のために病院へ。

診察結果は『インフルエンザ~~~』(T_T)
『何で!やっと学校の方落ち着き始めたのに今頃!』と心の中で叫ぶ物の、かかったものは仕方が無い。
先生は
「予防注射・・してないなぁ。う~ん・・・でもまだかなりの初期段階やから、大丈夫やろう。」と言いながらカルテを見る・・・
「ん?あ?もしかして月曜日卒業式違うん?!・・・点滴しとこうか。
と言う事で
「えぇぇ~~~!」と言うアカ兄を無視して処置室へ連行。(^_^;)
「点滴したら月曜には大丈夫やから。」と言う言葉を信じて、アカ兄は頑張りました。
頼むぜ・・・アカ兄。

3月16日

おいらもうつる?
2007.03.16 次は母
アカ姉に
「卒業のご馳走何が良い?」と、焼肉?寿司?とドキドキしながら聞くと、
「特大ハンバーグ!」とのリクエスト。
安上がりな娘で良かった。(^_^;)

卒業式当日は友達4人と盛り上がり、そこのお母さんに
「晩御飯食べて行き。」と言われ、そのまま
「泊まって行き~」と言われて結局泊まってきた。
まぁ、卒業して盛り上がってる事だし、良いか~と甘えさせてもらいました。
と言ってもその友達は、同じ中学の子ではなく、みなそれぞれ違う私立中学に行った子ばかり。(^_^;)
私立の学校は早々と卒業式が終わっていて、同小出身の子の多い地元の中学の卒業式を見に来ていて、普段からメールで連絡を取り合っているアカ姉を見つけて盛り上がったらしい。

そんなこんなでやっと家に帰って来たアカ姉のリクエストで、今日はハンバーグ。
アカ兄のリクエストで、野菜チップスを添えて。
しかし・・・その野菜チップスを作るのに、野菜を薄く切るのが面倒だったので、特大皮むき器でスライスしてたら、普段使い慣れていないもので、自分の手の皮までスライスしたアカ母です。(T_T)
傷自体は小さなものなのに、血が止まらない・・・
夕方の傷なのに、未だにジワジワとにじみ出る・・・(風呂入ったからか)
アカ兄に続いて最近我が家は負傷者続出状態。

その傷を見たアカ兄は
「いたそぉ~~・・・大丈夫?」と言ってくれた。
でもって
「削いだ手の皮は?」と聞くので
「れんこんチップの中に母の手の皮チップも入ってるで~」と言ってやりました。
自分で言っててキショい・・・(T_T)

またそれ?
またそれ?イチゴのへたも食べるからとアカネにあげる姉。
でも流石に3つ目はアカネもクンクンだけしてそっぽ向きました。(^_^;)
丁度日記を書いている時に、今日一緒に卒業式に行ったT姉さんからメール。
『今日はありがとう!~~中略~~3人に出会えて本当に良かった!』と。

アカ姉達が中学生になってから、参観や運動会・文化祭等等の学校行事のたびに、いつもT姉さん・A姉さん・Snちゃん・私の4人で行動していた。
元は数年前T姉さんが例の役員で会長を受けた時に、それぞれ各地区から集められた役員として顔を合わした。
でもってたまたまその4人の子どもが同級生。
しかもA姉さんの息子とは赤ちゃんの頃からの幼馴染。
Snちゃんと私は同じ歳で、アカ姉とそこの息子は空手仲間。
T姉さんにいたっては姉さんのあのキャラにすっかり引き込まれた状態。(^_^;)(アカ姉以外は男の子ばっかり)
ヘタレなアカ母をいつも引っ張ってくれていた。

『役で出会ってなかったら、この集まりは無かったね』とT姉さん。
本当に・・・
今まで色んな役を受けてきたけど、こんなにも長く仲良く、一緒に居てお腹が捩れるほど楽しめるメンバーってなかなか居なかった。
実は今日もそれぞれの子ども達が友達と別れを惜しんでいるのを良い事に、4人でランチ&お茶。
4時間ずっと喋りっぱなし。(特にT姉さん)
まぁこれも中学校の行事の度に繰り返していた事なんだけど。

行事から帰るたびに誰とも無く、
「行くで~」と喫茶店やファミレスに向かい、時間の許す限り喋り捲る。
T姉さんなんて帰ってから声が出なくなるくらい、力の限りフル・パワーで喋る・・・(^_^;)
当たり前のいつもの流れ。

でもこの4人だけの特別な集まりも、多分最後・・・
見事に子ども達4人とも違う学校に進学となった。
それぞれの母もみな普段は忙しく、なかなか集まる余裕は無い。
子どもの行事の時はみんな頑張って仕事を休んで来る。
そんな時でもないと集まれない4人。
その現実を今日初めて認識した。
その寂しさを感じていたのは私だけではなかったと、T姉さんのメールで判った。

なんとなく
『母達も卒業』と言う感じ・・・







でもきっと4人ともお人よし軍団だから、校区行事で年に1~2回くらいは顔を合わせて、相変わらずワーワーやってんだろうな。
その時はN姉さん・Kちゃん・その他諸々も一緒に。

私信・・・
所でT姉さん・・・
『T姉さんやA姉さんのキャラのおかげで、このメンバーは繋がった気がする~』と返信した私へ
『いやいや、アカ母ちゃんの天然のおかげ』とは?
天然はA姉さんの専売特許でしょう。

2007.03.14 祝!卒業
本日はアカ姉の卒業式。
母友たちと会場入り。
みんなで
「ハンカチ持って来た?」
「ハンカチ?それで足りるん?」
などと軽口を叩きあっている内に、式が始まる。

子ども達の写真を撮るのに必死な間は、みなコソコソと
「あ、あそこにY!」
「Kどこおる?」
「アカ姉ちゃん足広げすぎ・・・
などとやっていたのが、式も終盤に差し掛かり、卒業生の言葉になると、流石に目頭は熱くなる。

子ども達も小学校の時は一部の女の子が泣いているくらいだったのが、中学校はほとんどの子が泣いていて、男の子の中にも泣いている子が居た。

前の日のアカ姉との会話を思い出す。
母:「明日泣く?」
姉:「泣けへん!だってお母さん絶対に『泣いてた~』とかって言うもん」
母:「・・・そこまでデリカシー無く無い・・・」
姉:「信用できんなぁ。・・・でも泣くやろな。だって小学校の時はほとんどの子がそのまま同じ中学やったけど、中学はみんなばらばらやし、こっちなんて同じ学校行くのは一人だけやもん。中には一生会わんようになる子もおるやろうしな・・・」

そうやんな・・・
もう一人同じ学校と言ってもコースは違うし、仲の良かった子とは違う学校に一人で行くような物。
自分の知らない環境で、その仲の良かった子達とも疎遠になるかもしれない。
でもさ、母の経験ではいくら近くに居ても疎遠になる子はなるし、一時離れても本当に繋がってる子とは何年たってもまた繋がると思う。
だからそんなに悲観する事はないと思う。
それよりも新しく目の前に広がった未来を、しっかりと掴もう。

姉と
姉・・・重い・・・
昨夜従姉妹とのお出掛け。
久しぶりに電車で出かける用があったので、いきなり従姉妹に連絡。(^^ゞ
しっかりアルコールを楽しみながら、二人で盛り上がっていた。
お腹も膨れそれなりにアルコールが回り、時間もそろそろ・・・と言う事で、帰路に付く。

気分良く帰宅して、子ども達とワイワイ。
そのうちアカ姉とアカ兄はジャレ出す。
ほとんどプロレス状態です。(^_^;)
当然人一倍小さいアカ兄は、我が家で一番でかいアカ姉に敵う訳もなく、がっちりと押さえ込まれる。
「うぉぉ~~~!!」と言いながら、足をバタバタ。
「夜遅いからいい加減にしときや!」と言った矢先に
『バリン!!
「え・・・?
と見るとアカ兄の足がローボードのガラス戸に踵落とし!
酔っ払っていてもその状況に一瞬素面に戻り、とっさに足が完全に振り下ろされる前に掴む母。
しかしガラスは既に粉々・・・

二人とも呆然。
「アカ兄!足は?怪我は?!」と言うと
「だ・・大丈夫・・・」と言う。
見ると白く擦ったような痕だけ。(に見えた)
ほっとしながらガラスの片付け開始。
ガラスを拾いながらアカ兄の後ろに佇むアカ姉に指示を出そうと振り向くと、アカ兄の足に何本もの赤い筋の入り、ぽたぽたと落ちるのが目に入った。
「え?(ミミズ腫れ?)違う!怪我ある!血が出てる!!」と大慌て。
自分のしでかした事にショックを受けていたせいで、痛みに気が付かなかったのか、母に言われて自分の足を見たか兄は
「うわぁ、出てる!あ、カーペット汚した!!」と変な所を気にしてる。
「そんなん良いから、ティッシュ!」
止血をして傷口を見ると出血の割に傷はひどく無さそう。
アカ姉に止血と消毒を任せてガラスの片付け開始。

何とかガラスも怪我の治療も終えて二人ともしゅんとしながら
「「・・・ごめんなさい・・・(;_:)」」
~だから止めろって言ったのに・・・狭い部屋で本当にもう。~と思いながらも
「まぁ、たいした怪我じゃなかったから良かったけど、これ大怪我になってても不思議じゃ無い、って言うかこの程度で済んだのが奇跡や。
いい加減懲りろ。今病院って言っても母酔っ払いやのに・・・」と母もちょっとずれてる。(^_^;)

見た目かすり傷だったけど、朝改めて見ないと不安。
何とか今朝見ても昨夜の印象以上にかすり傷でした。

あ~あ・・・家具のガラスって高そう・・・ってか、あんなでかい物どうやって修理に出すのさ・・・(T_T)

3月13日
おいらの後ろのガラスが・・・
こんな状態・・・

こんなになりました・・・(T_T)
気が付くと卒業式まで後2日!
母は着ていく服すら準備していなかったりして・・・(^_^;)
一応今ある服で良いか~、と思っているので無くは無い。
しかし・・・着たは入らないはの可能性はある。
とりあえず後で着てみよう・・・

卒業文集、結局家で打ち込んでプリントアウトして持って行きました。
母が学校に乗り込んだ事、友達が見ていてしっかりアカ姉の耳に入っていました。(^_^;)
それでも母は
「あぁ、K母の付き添い。門が開いてるかどうか不安・・・って言うからさぁ。」
と誤魔化した。
「担任に会った?」と聞かれ
「うん。忙しそうやったから挨拶だけしたけど。」と言うと
「ふ~ん・・・」
・・・う~~ん・・・感付かれた?(^^ゞ
ま、良いかぁ~。

今日もアカ姉は頑張って遅刻ギリギリで登校して行きました。
約束は『3学期はちゃんと教室に出る。』と言うものでしたが、何だかんだとやっぱり反故状態。
それでも卒業まで後数日と気が付いたのかアカ姉は、卒業までの僅かな日数だけでも、遅刻をせずに登校して教室にも行く事をしようと頑張る事にしたようです。

「あんなに早く出たいと思っていた中学校も、卒業となるとやっぱりちょっと寂しいかも・・・」
と、感傷的になったりもしています。(^_^;)
それでも
「ちゃんと学校に行ってれば良かった。」とか「もっと頑張れば良かった。」と言う言葉は出ない。

それはアカ姉自身、本人なりに頑張っていたからなんだろうと思う。
頑張って、頑張って、それでも何とも出来なくて、必死で這い上がろうと努力した。
傍から見れば『甘い』とか『サボってる』と思われていただろうけど、事実アカ姉は悩み足掻いていた。
それだけは本人も母も認めている。
周りが認めてくれなくても・・・

だからまともに学校に行けなかった事は、悔しいし悲しいけれど、本人なりに必死で前に進もうと頑張って、本人なりに色々と学んだ物があるから、自分の行動に大きな後悔がないから、『ああしていれば』『こうしていれば』と言う後悔の言葉が出ないのだろうと、母は思っている。
それで良いと思う。
この後の高校生活でそれが少しでも生かせて、自信に繋がる事を祈る。

でっぷり・・・

う~~ん・・・でっぷり・・・
2007.03.09 学校の対応
文集の件、学校から連絡が入りました。
『既に製本に入っていて、そこに普通に入れることは無理ですが、挿し込む形でなら何とかなりそうなので、ワープロ(PC)で打ち込んで印刷する方法でどうでしょう?』と言うことになりました。


担任の先生が言うには
『担当者は前にアカ姉さんと外で会った事があって、その時や会うたびに『期限やから出しや』と言う催促はしていたのですが、一向に出さずに遅れての提出だったので、思わずそう言う態度をとってしまったと言うことなんです。
その事については申し訳ないと反省しております。』
と言うことらしい。

担任の言葉をアカ姉に伝えると、思った以上にご機嫌が直った。
今朝は繊維が出るほどくしゃくしゃにして破った原稿をかばんに入れて、
「今日は原稿打ち込んだりするから遅くなるかも。」と言いながら登校して行った。
しかも!遅刻せずに!!(思い出せないくらい久しぶり!

母が言うのもなんだけど、正直アカ姉はあまり目つきが良くなかったりする。(^_^;)
視力が悪いのもあるけれど、本人普通にしていても周りから
「何か怒ってる?」と言われる事もシバシバらしい。
笑っていても
「目が笑ってない・・・アカ姉ちゃんの笑顔ってなんか黒い。」とまで言われるとか。
喋り方も電話で父に間違われるほどの低い声で、淡々としゃべる事がある。
本人はいたって普通に、むしろ愛想良くしているつもりなのに、仲良くなった子でないとそれを判ってもらえないらしい。(不憫すぎる・・・)

多分その先生とのやり取りもそんな感じだったのだろう。
そんなアカ姉の対応にその先生は不快感を感じたのかもしれない。
そして実際にアカ姉もバツが悪くていつも以上にいい加減な感じの対応をした可能性もある。

T姉さんに報告すると、息子にその先生の事を聞いてくれたらしく、どうやら以前生徒にいじめられていて、泣いていた時期があったらしい。
その分今は虚勢を張ってそう言う態度を良くとるとか。
K(T姉の息子)も原稿提出が少し遅れて出したら、ものすごくうっとおしそうな顔をされたらしい。
以前小学校の時にも、生徒にいじめられていて、その後そうやって虚勢を張り、生徒にきつい態度をとっていた先生がいた。
その先生と良く似ているという。
Kは「その先生は今一番不安定な時で、もう少ししたら落ち着くん違う?」と言っている。
だからもう少し大きな心で見てやろうと。
アカ姉も
「そう言えば良く似てるかも・・・反応とか。そうやな、こっちもイライラしてたからきつい態度とったけど、そう考えると先生も大変なんやな。」と、ある程度落ち着きを取り戻した。
しかし・・・
・・・・生徒にこんな風に許容される先生って・・・・
まぁ、そう言う大人を見て学習してくれていると思えばね。(^_^;)

さて・・・一応納得して登校して行ったアカ姉は、今日はどんな顔で帰って来るだろう。

・・・無い
さ~てと、ご飯ご飯・・・・無い・・・
さっき食べたやん・・・
今朝アカ姉はいくら起こしても起きて来ませんでした。
一応
「うぅ・・・ん・・・起きる・・・・学校・・いかなあかん・・・」
と唸りはしていたけど、結局ダメでした。

母はと言うとアカ姉から
『お母さんは何も言わんといて!』と言われてはいるけれど、あそこまで凹んだアカ姉の姿を思うと、放置しておけない。
でもアカ姉本人が『自分で担任に言う』と言っていた。
しかし今アカ姉は起きれずに、この様子じゃ今日はもう行けそうに無い。
電話を見つめながらぐるぐると考えていた。


丁度そんな時電話が鳴り、出るとT姉さん。
中学校に用が出来て行きたいけど門は普通に入れるのか不安で電話してきた。
アカ姉がいつも重役登校している様子から、門はいつもオープン状態のようだし、入り放題だと思うと返事。
そのまま子どもの話になり、私も昨日の文集での事を言うと

『それは言った方が良い!期限切れたって言うても今ならまだ間に合うかもしれんし、アカ姉ちゃんが今そんな状態なら出来るだけ早い方が良い。
何よりもそんな理不尽な物言いおかしいやん。
文集やろ?一生残るねんで。
アカ姉ちゃんには内緒にって担任に念押しして、ちゃんと話した方が良い。
アカ姉ちゃんの立場もあるやろうけど、もう中学校も終わりやん。
最後にちゃんと言う事言うといた方が良い。
今から一緒に行く?』と言われ
「そうやなぁ・・・アカ姉の落ち度ではあるから、載せられないって言われたらそれはそれで仕方が無いけど、その先生の対応に対してはやっぱり納得いかんしな・・・行くわ。」と、T姉さんの用のついでに行く事にした。


行くとやはり門は全開で入り放題。
「セキュリティーも何もあったもんじゃ無いなぁ・・・」と姉さんと苦笑。
姉さんの用を済ませて、アカ姉の担任に会い、事の成り行きを話した。

母:「文集の事なんですが、私の方も書いているのは知っていたのですが期限までは把握していなくて、弟が部屋に出入りしていて失くされたと言うので昨日探して
『やっと持っていける』と言って持っていったら、担当の先生に
『何これ?今更遅いし。』と言って突き返されたと言って、いつも以上に暗い顔で帰って来たので、ちょっと気になって。」
担:「そうなんですか・・・」
母:「期限が過ぎての提出と言うのはアカ姉の落ち度だと思いますし、本当に間に合わないのならば載せてもらえなくても仕方が無いと思っています。
でもその少し前に他の子が提出したものは受け取ってもらえているんです。
その後なのでギリギリ間に合わなかったのかもしれませんが、その先生の対応にアカ姉はかなり傷付いているみたいです。
アカ姉もカッと来てその先生の目の前で原稿を握りつぶして、暴言まで吐いて来たと言っていました。
それについてはやり過ぎだと咎めましたが・・・
それでも私もアカ姉がサボっていた訳でなく、あの子なりに必死で仕上げようとしていた姿も見ていますし、無くなった時も必死で探して見つかってほっとして持って行ったのも見ているので、その分ショックも大きそうなので。」
担:「そうですね・・・担当は○○ですね。」
母:「そう聞いています。」
ここでT姉さん堪らず参戦。
T:「卒業文集ですから一生残りますよね。
やっぱりそう言う物なら出来れば載せてやりたいと思うんです。
期限切れてると言われたようですが、もしかしたら間に合うかもしれない、その可能性があるのなら少しでも早く話をと思ったんで。」
と援護してくれた。
担:「原稿は一応あるんですか?」
母:「はい。一応今朝お越しに行ったらクシャクシャになって更に破ってありましたが、置いてありました。」
担:「そうですか・・・ちょっと私の方で担当者に確認してみます。」
再びT姉さん
「一応アカ姉ちゃんにはお母さんは動くなと言われているんで、お母さんが口出した事を知ればまた辛いと思うんでこの事は・・・」
担:「そうですね。では私の方から提出していない生徒はいないか確認した所、アカ姉さんも出ていなかったと言う事を知り連絡させてもらったと言う形で、また連絡させていただきます。」

・・・とこんな感じで学校を後にしました。
T姉さんは
「あの感じなら間に合うん違う?無理ならあの場で言うはずやん。と言うか余程
『担任なら担当どうのじゃなくて、自分のクラスの提出率くらい把握しとけよ!』って言うたろうかと思ったけど、アカ母ちゃんの邪魔したらあかんと思って飲み込んだし・・・アカ母ちゃんめちゃやわらかく話してるんやもん。」と突っ込まれた。(^_^;)
「だって期限守らんアカ姉も悪いんやしな。あんまり言うてアカ姉の立場悪くなったらまずいやん。」
「まあね・・・
と、T姉さんは苦笑していた。
「また結果連絡して!」と言いながらT姉さんは帰って行った。
ヘタレなアカ母を引っ張って行ってくれたT姉さんに感謝です。m(__)m

さぁ・・・学校からの反応はいかに・・・

これはここ
これはここに立てとくの・・・
最近部屋遊びの時にいつも倒れているマグネット版。
倒れていたマグネット板が邪魔と見えて、口で銜えて立てかけます。
2007.03.08 むむむ・・・
アカ姉追い詰められてるかも・・・
夜更かし母がこうやってPCイジイジしている所へ
「・・・寝られへん・・・なんかメッチャイライラして寝られへん・・・」と、ものすごく暗い顔で降りてきて、水を呑んで溜息一つ残して戻るを繰り返しています。

ずっと高校の宿題の事とかで凹んでいた上に、今日はまた一段と暗い顔をして帰って来た。
「何かあった?」と聞くと
「卒業文集、やっと持っていったのに『今頃何?もう遅い。』って言って付き返された。」と言う。
どうやら期限は先月末だったらしい。
まともに学校にいけていないアカ姉は、書こうとしてもまともに何を書けば良いか思い浮かばずに、なかなか書けずにいた。
やっとの事で何とか書いたものの、アカ兄がアカ姉の部屋に出入りしていて気が付くと原稿が無くなっていたと言う。
しかしそれは夕べその訴えを聞いた母があっさりと見つけ出した。

「これで文集から開放される!」と喜び勇んで持って行ったら、あっさり付き返されたらしい。
昨日見つけ出したものの、期限が過ぎていた事を初めて聞いた母は当然
「それはあんたの落ち度やろう。」
「でも失くされて見つからんかってんもん。
それ言おうとしたのに、先生全然聞いてくれへんし!
それにMちゃんも2日ほど前に出したのに、それは受け取ってんで。」と,もう何もかも嫌!と言う顔で訴える。
あまりの対応にアカ姉は先生の前でその文集をクシャクシャに握りつぶして、なにやら捨て台詞を吐いて帰って来たらしい・・・(-_-;)

でもねぇ・・・無くされたと言うけれど、今月に入ってからも机の上に原稿があるのを母も見た。
と言うことは失くされる前に既に期限過ぎていたって事でしょう。
と言うか、机の上に放置していたのもあまり良くないし、何より探したと言うけれど、実際それを見つけた母は床に置いてあった毛布を持ち上げただけで見つかったのだから、アカ姉の部屋が散らかりすぎなのと、探し方が雑すぎたとしか思えない。
しかしすっかり頭に血が上ってパニック起こしかけのように怒っているアカ姉に言ったところで聞く耳は持たないだろうと飲み込んだ。

文集はなぜか家庭科の先生が担当らしく、前々から嫌味な事を言う先生だったらしい。
「せめて担任の先生にはもう一回言うとき。」と言うと、最初は
「もう良いねん。MちゃんとYちゃんには見せたから、こっちの文集の存在は見てもらえた。幻の文集で良い。」と投げやり。
「でもそれじゃぁ、その先生に何言われるかわからんやろ。
正直あんたに落ち度が無かったわけではないと思う。
Mちゃんも遅れて出したかも知れんけど、あんたより先に出したのは事実やし。
でもせめて担任の先生には遅れた理由と文集担当の先生の対応の事は言うとき。」と言うと
「そうやな・・・担任に愚痴っとこう・・・」と言った。

本当にアカ姉の文集は載らないかも知れない。
でもそれはやっぱりアカ姉の落ち度だと思う。
だから今更何とか乗せてくれと言う気は無い。
それでもその先生の対応には納得いかない。
「なにそれ?今頃遅いし。もう締め切った。」そんな言葉だけで切り捨てられたら・・・
アカ姉の対応も悪かったのだろうけど、ただの宿題と言うのならその対応も良いだろう。
でも一生残る卒業文集なのだから本当にどうにもならないにしてもせめて言い方はあるだろうと思う。

明日のアカ姉の様子を見て、場合によってはアカ姉は嫌がるだろうが直接先生に話を聞きに行こうと考える。
筋
最近アカネのお尻から背中に掛けての毛並みが一本筋のような模様になってきてます。
オシリの割れ目じゃ無いよ!
判ってます・・・(^_^;)
流行ってますね~・・・
インフルエンザ。
アカ兄の学校でも学年閉鎖や学級閉鎖状態です。
アカ兄本人はそこぶる元気ですが。

その学級閉鎖のおかげでアカ兄、小学生生活最後の遠足はお流れ・・・
思い起こせば入学して初めての1年生の遠足も、予備日諸共雨で中止。
そして今回は最後の遠足中止・・・
友達と嬉々として買って来た、遠足用のおやつも普通のおやつになりました。(^_^;)
とことん遠足に見放された学年です。
(日頃の行いか?)

スイッチ
昨日まで暖かかったのに、今日はまた寒い・・・暖かくなるやつ点けよう。
と言うより、コード噛み切って消しそうだから近づかないで・・・
2007.03.02 ご報告
そうそう、いつもお邪魔している【*ふんわ~り*】の夕那さんのブログを新たに追加リンクさせていただきました~!
白い美人うさぎのエンジュちゃんと、新たに家族となった可愛いロップのすずらんちゃんに会えます。
可愛いうさちゃんに癒されたい方はぜひ飛んで行って見て下さい。
いざ!
エンちゃん、すずちゃん、よろしく~
2007.03.02 一進一退
受験も終わり本来ならば卒業までの残り僅かな中学校生活をまったりと過ごしても良さそうな今日この頃。
ODを抱えるアカ姉にとっては夢のような物なのか・・・・と痛感する今日この頃ってのが現実です。(T_T)
念願の高校合格を勝ち取って喜び狂ったのも一瞬。
物の1週間で再びため息をつく日々。
早速 合格校への登校日があり、その時に春休みの宿題を言い渡されたアカ姉は再びどんよりです。

登校日翌日
「向こうで友達になった子とメールしててさ・・・その子『数学の宿題半分くらい終わった~』って言うんやけど、こっちは全くさっぱり判らんねんもんなぁ・・・」とへこんでいる。
中学校へは相変わらず遅刻早退の別室登校。
別室では高校の宿題と格闘しているらしいけど、やっぱりさっぱり出来ない。
不眠はますます酷くなってきて頭痛の症状まで出てきたので、アカ姉にせめて痛みの緩和をするために病院に行こうと説得してみました。

去年までかかっていた専門医の所へは、アカ姉がすっかり拒否反応を起こしているので行けない。
見るに見かねて近所のかかりつけの病院なら?と提案すると、赤ちゃんの頃から行ってる病院なので、アカ姉も安心感があると見えて、それでもしぶしぶと言う感じでしたが行ってみる事にしました。

先生にアカ姉が起立性調節障害と診断されていることを告げ、今の症状を説明しました。
先生は色々と薬を持ってきてアカ姉に
「これは?飲んだ事ある?」と聞きながら、今のアカ姉に合いそうな安定剤を処方してくれました。
「この薬飲んで、後寝る前に一口で良いから珈琲飲んでごらん。
あれってカフェインで寝られへんって定説あるけど、そうでなくて神経休める効果もあるんやで。
いっぺん試してごらん。」といわれたましたがしかし・・・アカ姉は全く珈琲が飲めない。
匂いもダメ・・・と言う事で、泣く泣く珈琲は諦めた。
それでも薬を飲み始めてから深夜2時~3時くらいには眠れるようになってきたらしい。

それから数日たった昨日の朝
「・・・あかん・・めちゃくちゃ憂鬱・・・お腹痛い・・・気分悪い・・・」とギブアップ。(-_-;)
睡眠は一時期より取れるようになったものの、情緒不安定は治らない。
春って奴は人の精神を不安定にさせるものとよく言うよな・・・と思ったアカ母です。

いつもなら足掻いてギリギリまで登校しようという姿勢なのが、昨日は早々とギブ・アップ。
はっきりと休むと言うのなら、これはちゃんと学校に連絡しなくてはと、久しぶりに連絡。
いつもは捕まらない担任が珍しく教室にいたらしく、応対してくれた先生が
「担任の先生いるので久しぶりに代わりますね~」と。(^_^;)

高校進学へのプレッシャーがあるのか、また最近体調が優れないことと、今日は特別辛いようで起きられないので休ませますと伝えた。
「きついのは判るんですが・・・今ここで逃げていたんでは高校行ってからますますしんどいと思うんですよ。
宿題解らなければ教師の手の開いている放課後に残れるように、午後からの登校でも良いですから、高校入学の準備だけでもしましょう。」と言われました。
午後から何とか起きて来たアカ姉に『逃げていては』と言う部分は端折って、その事を伝えると、いつものように迷惑そうな感じでなく、真剣に
「うん。そうやな・・・解った。」と聞いていました。

そして今日。
「あかん・・・昨日よりお腹痛い・・・でも今日こそは学校いかな・・うぅ~~・・・」と言いながら、居間のど真ん中で芋虫状態。(T_T)
とうとう母は
「いかなあかんと自分追い詰めてまで行かんで良いやん。午後からでも良いって言ってくれてるし。」と言ってしまいました。
その言葉にほっとしたのかアカ姉は、ふと見ると居間のど真ん中で夢の中・・・(^_^;)
『・・・・邪魔なやっちゃなぁ・・・・』と思いながら、わき腹突きながら
「おぉ~い、結局どうするん?」と聞くと、ビクン!と反応しながら
「うぉ!おぉ・・・休む・・・月曜からは無遅刻無欠席で何が何でも行ってやる。」とまた無謀な事を言い出す。
「あのなぁ・・・更に自分を追い詰めてどうするん・・・遅刻云々よりも、ここまで来たら高校入学準備優先考えて、午後からの登校でも良いから先生捕まる時間に行って、勉強見てもらえよ・・・」と言うと
「そうやな・・・」と考えながらまたもや・・・ZZZ

一寝入りしてお昼を食べたら少しパワーが出たのか、今は部屋の片付けに励んでいます。
「片付け終わったら高校の宿題や!」と言いながら。
一進一退、足掻きながらでも少しずつでも前に進もうな。
ほらほら、
ほらほら、おいらってどっからどう見てもうさぎでしょ。
久々のうさぎらしい写りよね。・・・ちょっとピンボケだけど・・・
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