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2006.11.29 誰のおやつ?
先日アカ姉と共に、アカネの牧草を買いに行きました。

いつも「牧草だけ」と思いつつも、ついつい他の物も見てしまう。(^^ゞ
「ドライフルーツはあるし~~」と見るだけ状態の中、アカ姉が
「これこれ、これ気になっててん。」と言いながら、ドライのイチゴを手に取った。
「あんまりおやつあげたらまた太るからいらん。」と言うと
「え?こっちが食べるねん。」
「・・・・それ、ウサギ用・・・やで?
「え?人間は食べられへんの?
「いや、食べられん事は無いやろうけど、普通抵抗無いか?」
「ん~・・・無い。あ、でもペレットはよう食べん。」
「流石にペレットは無理か・・・って、他のもんは食べたんかい!
「え?一応。何かおいしそうやったし、結構いけるで。そうそう、えん麦って便秘に良いみたい。

どうやらアカ姉はアカネのおやつはとりあえず味見しているようです。(-_-;)

因みにドライイチゴはアカ姉の
「毛玉に良いらしいで!」と言う言葉に釣られて買いました。(^_^.)
「言っとくけど、あんたに買うんじゃないからな!アカネのやからな。」
「判ってる、でもアカネはくれると思うな~
「それって奪ってるだけやん。つーか人間のおやつ食べて。」
「それも食べてるから大丈夫。」
「意味判らん・・・」
それ以上の会話は虚しくて出来ませんでした・・・orz

攻撃
こうしてやる!!
だからアカネは日頃から姉に攻撃的やったんか・・・食い物の恨みってやつか・・・・(^_^.)
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2006.11.28 考え色々
アカ兄の一騒動の後日談・・・
事が発覚した直後から、母は電話や謝罪に駆けずり回りました。
謝罪の折も先方はやわらかく対応して下さいました。
『ほっ』とした反面、こんな程度でこの子達はどこまで事の重大さを判っているのだろうという思いもありました。

日曜日の行事の時にその人達も一緒だったので、今後の事をどうすれば良いかを聞きました。
修理代は他にも日頃からチマチマとやってる子もいるのに、名乗り出た者だけが負担するのはおかしいからと、自治会で持つと言われました。
でもそれは心苦しいからと再度支払いを申し出ましたが断られ、他のお母さんと話し合った結果、何か差し入れで穴埋めをしようと言うことになりました。

さて、ずっと気になっていた事がもう一つ。
子どもだけで謝罪に行かせた場合、
『子のやった事に対して、親は何もしないとは!』と言う考え。
反面今回のように親も一緒に行けば
『親や知った顔がいるのに、その子の親の前で叱れるものか!』と言う考え。
人それぞれ考えがあり、どっちに転んでもその人によっては受け取り方は違うと言うこと。

悩んだ結果、今回は親も一緒に謝罪に行き、先方はさほど激しく叱咤することなく、その場は収まりました。

修理の時は子どもも一緒にと言う申し出を受けてもらい、さて・・・親は?と考えました。
前者なら当然親も行って一緒に修理を手伝うのが筋。
しかし後者ならまた子ども達を叱るタイミングを潰してしまう。
とりあえず
「片付けの時は謝罪の時りも厳しくしてやってください。」と言ったものの、果たして親のいる前でどこまで・・・と言う考えが頭を過ぎりました。

タイミング良く今日、友人からありがたい情報をもらいました。
いつも私を妹(?)のように心配してくれる友人が、その人にその事を聞き、
「聞いたんですけどあんまり怒らはら無かったみたいですね。」と探りを入れてくれていた。
私の危惧していたとおり、先方は
「そんなもん親が居るだけでも怒り難いのに、よう知った者が居ったらなおさらやろ。」と、言っていたらしい。

『失敗した・・・・』と思ったけど後の祭り。
なら今後どうするか考えるしかない。
答えは一つ。
当然子どもだけで手伝いに行かせる。
人任せのような感もあるけれど、実際に被害にあった人の気持ちを肌で感じるのも経験。
再度先方には厳しくしてもらうようお願いして、後は子どもたちに自分のした事の責任を取らせようと思います。

本当に子ども達には、色々と良い経験させてもらってるなぁ・・・

どこ乗ってるの・・・
母、経験値アップした?
経験値アップ・・・・したつもりだけど、その前に潰れないようにしなくちゃね。
この土・日曜日は校区の行事に借り出されておりました。

他校区との交流会で、私たちは雨の中テント下で鉄板と格闘。
しっかりビール片手に『味見』と称して、焼き立てのホタテやイカを食しながら、楽しくやらせてもらっていました。(^^ゞ
会も無事終わり、軽く打ち上げ。
その会場になった所にはミニ・ビリヤード台もあって、久しぶりに挑戦。
・・・・すっかり腕は鈍っていました。
昔は結構思いのままに玉を入れてたのになぁ・・・(T_T)
あまりの下手さに、我ながら情けなかった。

何にしてもこういう楽しくワイワイとするお手伝いは、嫌いじゃ無いので、いくらでも!と言う感じです。(^^)v

お気に入り?

自らキャリーの中に入るアカネ。
病院行くくらいしか使ってないのに入るあたり、何気にお気に入り?

ちょっとしたアクシデントもあったけど・・
... 続きを読む
本日はアカ姉の懇談でした。
最近の体調不良にあわせて、夕べから風邪気味だったアカ姉は、朝から何とか登校しようと踏ん張りながらも結局、今日は学校を休みました。
そして懇談も母だけで行きました。
予定の時間より前の人がおしていたので、廊下でボ~~っとしながら、どの辺りから話そうかと思案。

やっと前の人が終わり、懇談開始。
まずはアカ姉の状況。
最近また体調が悪化しだしている事を伝えた。
学力の方は予想通り。
ただ、全く登校していない訳ではないので、一応評価はついている。

担任の意見は、出来れば合格の可能性が高く、入学後のフォローもしてもらえる【専修学校】を勧めたいと言う事。
どうしてもアカ姉が普通の私立(中学校と同じようなシステム)をと言うのであれば、まずは学年教師との話し合いで意見を仰いで、受けさせても可能性があると思われれば、先生の方から希望校に連絡を取り、アカ姉のような状態の子のフォローは可能か確認をし、受け入れ態勢があるかどうかの確認をして、OKならば受験させてみてはと思っていると言う事。
ただ普通の私立となれば、基準は学力なので、合格の確率は低い。
専修学校ならば、まじめにコツコツ頑張る子を認めて受け入れてくれる。
その点ではアカ姉は保障出来る、と先生。
入学後も公立よりも私立、私立よりも専修学校の方が、より安心なフォローをしてもらえる。と言う事。

私もいつも相談に乗ってもらっている方からの情報で知った学校の事を相談した。
先生もその学校は知っていた様子。
「こういう学校の方がアカ姉さんには良いと思うんですけどね・・・ただ本人がね。」

私も感じている事を先生も感じている。
アカ姉が拘っている事を。
ただその拘りは、現実逃避からきているように感じる事。
今現在アカ姉の希望通りに事を運べば、今は何とかアカ姉の精神状態は楽だろう。
でも実際に受けて落ちた時、もし受かっても入学後は今以上の厳しい状況が待っていると言う事を、辛くても本人に認識させなくてはいけないのではないかと言う事。
】だけでなく【今後】の事も理解させなくてはと言う事。
無理やりこちらの考えている学校に入れる事は、避けたいと互いに思っている。
でもそれにはまずアカ姉が聞く耳を持たない事にはどうしようもない。

薄々感じていた事もある。
私の情報は殆どがアカ姉からのもの。
その偏った情報で、私自身正しく物事を見れていないような気もしている。
その辺も踏まえて
「私はアカ姉からの言葉でしか学校の動きは把握できません。アカ姉から聞く話だけでは正しい判断が出来ない所があります。」
そう言った私に先生は
「私に任せてもらえませんか?まずはアカ姉さんと話をする時間を持ちます。午前中はどうしても授業の関係で時間が無いので無理ですが、放課後何とか学校に来るようにできないでしょうか?その日は朝から無理して来なくても良いです。とにかく私と話す時間を作って欲しいと思います。」そう言った。

今までの電話でのやり取りや、アカ姉から聞く話での判断では、もう既に見捨てられていると覚悟していた。
とは言え正直、今までの不信感は完全には拭えていない。
それでも肝心なアカ姉が、なかなか現実を見ようとせずに私との話もまともに出来ない今、先生の出方を見てみようと思った。

ただ、今一度アカ姉の病気の事への理解を求めた。
頑張れば頑張るほど悪化する物だと言う事。
今現在もまた症状が悪化しだしている事。
けして逃げてばかりいる訳ではなく、身体が言う事を聞かないと言う事。
どの程度聞き入れてもらえるのかは、かなり不安が残るけど・・・

とりあえず夕飯後、かなり調子の良くなっていたアカ姉に話をした。
「先生があんたとちゃんと話す時間が欲しいって言うてたで。
昼間無理なら放課後何とか学校に来て欲しいって。
どうしてもあんたの言う学校に行きたいなら、それも考えるって。
ただその学校を受けて、何とか合格しても、ちゃんとついていけなかったら意味は無いやんか。
高校となれば今みたいな状態はまず許されないって事を理解せなあかん。
遅刻も早退も今みたいに出来ない、別室も用意してくれない。
それにあんたが耐えられるか。
あんたの言う学校はそれを受け入れてくれる体制は無い。
そう言う現実はちゃんと理解せな、後でしんどいねんで。」
母の言葉をうつむきながら聞くアカ姉。
いつもの聞いてる振りして(実際聞いてるんだろうけど)、頭で理解する事を拒否している状態。
果たしてこの状態から抜け出せるのか・・・

ナメナメしてあげる
ナメナメして癒してあげる
最近と言うかここ数ヶ月、アカ兄の携帯代が恐ろしい事になっています。(-_-;)
当初「母との連絡用やで!」と言って持たせたはずの携帯だったので、メールなどの使い放題には出来ない基本料金の安いものにしていました。
本当は姉と同じ使い放題の出来る携帯が欲しかったアカ兄はブーブー言っていたけど、携帯をもてるだけでも・・・と条件を飲んだ。

同じ歳頃から持ち始めたアカ姉は、今のアカ兄と同じコースでもちゃんと約束の金額を守って使っていたので、色々制限つければアカ兄でも大丈夫だろうと思っていたのが甘かった。

携帯取り上げを恐れてアカ兄はアカ兄なりに頑張って制限して使っている。
母も塾で遅くなるし、遊びに行けば鉄砲玉のアカ兄の居場所を突き止めるためにも、携帯は持たせておきたい。
しかし携帯代はうなぎ上り・・・・

「なんで!」と責めても実際アカ兄からの発信は、母が制限セットしているのでそれ以上は発信出来なくなっている。
よ~~~く考えて見ると、着信は制限出来ていない事に気が付いた。
こっちから送信しなくても着信は勝手に入る。
何で着信分までお金掛かるのさぁ・・・(T_T)

アカ姉いわく
「こっちらの時は携帯持ってる子少なかったし、こっちも携帯持ってる事必死で隠してたから、送ってくる子少なかったもん。」
本当だ・・・アカ兄の周りには、携帯を持っている子が多い。

しかも調子のりのアカ兄は、携帯を持っている事を友達に教え、その友達も類友のようにお調子者。
瞬く間にアカ兄の携帯所持が広まった。
しかも本人の知らないうちに他の友達が
「アカ兄の携帯教えて。」と言われて教えている。(やめてくれ・・・
僅か3年の差で子どもたちの世界は、様変わりしているのだと気が付いた。

これは嫌でも使い放題に出来る携帯に変えなくてはいけない状態。
かと言ってまだ1年経っていない携帯を買い換えるのはもったいない。
そう思って1年経つまで待つつもりだったけど、ここ2~3ヶ月の携帯代を見ていると、そうも言っていられない状態になってきている。

考えた結果、思いついた。
もうすぐクリスマス。
当初の予定ではクリスマスは5000円ほどの物を考えていて、来年1年たった頃に携帯を買い換えようと思っていたけど、事態は急を要するのもあって携帯をクリスマス・プレゼントにしようと提案。
そうすれば来年買う予定の携帯代がプレゼント代である程度賄える。
少しでも早くオニューの携帯が欲しいアカ兄も、母の策略に気が付くことも無く、手放しに喜ぶと一石二鳥、三鳥!
年割り違反代金分は目を瞑ろう。

と、言う事で早く携帯が欲しいアカ兄に引っ張られて、来週早々に携帯を見に行く事になるでしょう。(^_^.)

でっぷりおなか
でっぷりとしたアカネのお腹(^_^.)
昨日未だにわからない懇談の日時を聞くのに、学校に電話した。
担任はまだ懇談中と言う事で、終わり次第連絡を貰うと言う事で電話を切った。

1時間ほどして電話が鳴った。
『連絡しようにも、アカ姉さんと会えない、と言うか最近学校に来てますか?』と担任。(-_-;)
「え?行ってますよ。最近また体調が悪いんで、遅刻早退ばかりですが・・・職員室にも毎日顔を出してると聞いてますし、いつも先生と会えないと言う事も聞いています。」
『今週は全然見てないんですけど、今週はどうですか?来ていますか?』
「昨日(月曜日)も10時ごろに行って、職員室にも行ったと聞いています。今日はいつもよりも調子が悪かったんで、12時前に出たもので、丁度昼休みにぶつかってしまって、思わず下駄箱で帰って来てしまって、今日は職員室には行っていないと思いますが。先週までは毎日遅刻しながらも行ってますし、職員室にも行って、先生の所には行くけれども、先生忙しいそうで、いつも会えないと聞いています。」
『そうですか、今週は会っていない物で・・・』
・・・・先生、今週今週って、火曜日の時点で今週は2日しかないと思うのですが・・・
要は伝達したくてもアカ姉がまともに来ないから、出来ないと言いたい訳だ。

とりあえず懇談の日時の確認は出来た。
『アカ姉さん、懇談は来れそうですか?』
「基本的に午後からは比較的調子良いんで行けると思いますが、最近は午後も調子悪くなる事もあるんで、何とも言えなくて・・・今も倒れていますし・・・すみません。」と、居間で腹痛に喘いでるアカ姉を眺めながら言った。
『いや、無理ならお母さんだけでも結構なので。ではその日に。』
そんなやり取りで電話は終わった。

何とも当たり障り無く、上手く会話の出来る先生だなぁ・・・と感心してしまったのは、私のひがみ根性かしら・・・(-_-;)
『当たり障り無く』・・・と言いつつ、さり気無く揚げ足取ってるけど。

寄り添うの・・・
ふぃ~~
最近ゲージから出しても、遊ぶのに夢中でおやつ以外は寄ってこないアカネさんが、久しぶりに寄り添って寛いでくれました。
2006.11.21 カラスミ!
昨日(もう一昨日か)は中学校区のイベントのスタッフとして、参加してきました。
生憎の雨で客足はもう一つのようでしたが、担当のうどんの方は予定数はそれなりに捌けたようです。

準備は中学校の運動部員の子達数人も手伝ってくれて、さり気無く会話に混ざりながら楽しくやらせてもらいました。
子ども達に切ってもらったうどんの具。
蒲鉾や揚げや葱の不揃いさに、
「わぁ~~、葱殆ど一本状態!
「蒲鉾でか!」などと思わず笑ってしまいましたが、それもまたご愛嬌。
立ちっぱなしの走り回り~のと、毎度の事ながら疲れましたが、やっぱお祭り騒ぎは楽しかった。(^^)v

片付けも終わって一旦帰ったものの、今回一緒に参加した小学校区の人たちから
「打ち上げ待ってるのにぃ!」と呼び戻されて、またもや宴会。(^_^.)
その席に、お店のママさんが【カラスミ】を特別に出してくれました。
酒豪の皆さんは
「おぉ~ええもん来た!」と大喜び。
「これ、まんま食べるよりも、大根で挟んだ方が旨いんや。
「ママ!大根スライスは無いんか?」と我侭な注文をする常連。(^_^.)
「ほんま、カラスミ出したったのに、そのうえまだ我侭言うか!」と言いながらも、大根スライスまでサービスしてくれました。

私とN姉さんはカラスミとは初対面。
TVなどでは見た事のある【カラスミ】。
でも食べた事は無い。
「へぇ~~これがカラスミ。」と思わずしげしげと眺めてしまいました。

「食べてみぃ。」と勧められながらも、二人ともなんとなく恐くて、
「皆が食べた反応見てから・・・」と、じっと様子見していました。(^_^.)
薄く切った大根でカラスミを挟んで食べる姿が何とも美味しそうに見えてしまった。
「このカラスミの後口だけで、酒一杯飲めるで~」と言う言葉に、恐る恐る一切れ貰って、ちびりと・・・

何と!カラスミってば~~~
旨過ぎる。
マジで一口で、焼酎がスイスイ進んでしまう。
実際一切れで殆ど1杯飲めちゃったし。(^_^.)
もっと生臭かったり、ゲテモノっぽいかと思っていた。
実際そう言う話し聞いた事もあるし・・・(-_-;)

所が実際食べてみて、私が今まで食べて美味しいと思った雲丹よりも、もっと濃厚でどっしりとした感じ・・・かな?
正直本来、生ものや珍味が苦手な、あまり口の肥えていない奴なので、あてにならない表現です。(^_^.)

聞く所によると、まんま食べるよりも大根で挟んだ方がカラスミの脂っこさが減って食べやすいんだとか。
私はどっちも美味しかったけど。(^^ゞ

ママが言うには「めちゃ上等のカラスミやねんで。」との事。
今度こんな美味しいカラスミに出会えるのはいつの事だろう・・・
こうやって、どんどん酒飲み みたいになっていくのかしら・・・(T_T)

11月20日
え?「みたい」に?なの?
と、誰かに突っ込まれる前に、一応アカネに突っ込まれておきます。(^_^.)
本日は明日の行事の準備。
明日は中学校区のイベントで、手伝いとして小学校区から参加します。
去年の同じ行事の時、アカネの牧草のアレルギーでへこたれかけていたのを思い出します。(/_;)
今も時期によっては反応しますが、あの頃とは比べ物にならないくらい大丈夫になっています。

その準備の前に、母は近所を謝罪に回っていました。(-_-;)
前日にアカ兄が友達と、近くの公園の花壇の柵を破壊してしまいました。orzナニヤッテ クレルンヤ・・・
地域の人たちが、皆で協力して世話をしていた花壇。
時期的にまだ花は植わっていなかった物の、柵はひどい有様・・・
しかも役員で色々関わる事の多い方々。
それを知った友達から報告を貰い、大慌てで学校や一緒に悪さした友達の親の所に連絡を取り、先方にきちんと謝罪したい旨を電話で伝え、朝から他の子のお母さんと子ども達とで謝罪に行き、子どもたちと公園を片付けてきました。

電話で
「そんなもん、皆しとるんやから、かまへん。」と言ってくださいましたが、
「半端な状態でないし、子供のためにもちゃんと謝罪させていただきたいんです。」と言うと、ちょっと考えて
「それもそうやな。ほな来てもらおうか。」
と受け入れてくださいました。

行って謝罪すると、子ども達にもちゃんと注意をしてくださいました。
公園で片付けをしていると、他の花壇を管理してる方も見に来て
「おぉ~、派手にやったもんやな。何や、アカ母ちゃんとこの息子やったんか。」と笑いながら言われてしまいました。(うぅぅ・・・

それが終わってからの行事の準備で、再び顔を合わせ、
「さっきは本当にすみませんでした。」と言うと
「ええ ええ、男の子はあのくらいやんちゃな方がええんや。ちゃんと認めて謝りに来ただけ立派や。」とまで言ってもらい、恐縮ものでした。
「また見かけた時は、脅しかけといてください。懲りない奴なんで。悪さしてたら、遠慮なくどついてもらって良いですから。」と言うと
「まかせとき!
と頼もしい言葉を貰いました。
後日修理の時は子ども達にも手伝わさせてもらうつもりです。
アカ兄、覚悟しとけよ・・・

色々と行事が多く、大変な部分もあるけど、こういう時は役員をやって良かったと思います。
なかなか親の目の届かない年齢になって来て、地域の人たちに子どもの事を覚えてもらっていると、気軽に声を掛けてもらえるんで心強い。
子どもにしても、面が割れてると、あまり無茶は出来ないと思うし・・・(してるけど
他人の事に無関心な昨今、とても温かい所だと思います。

さぁ、明日は頑張って雨の中、うどん捌いて来よう。

11月18日

何か久しぶりに顔の写った写真のような気が・・・(^_^.)
いつもお邪魔する『あよとぷり』のあよさんちにお邪魔したら、思わず「くぅ~~~」と唸るようなプリチーなぷりちゃんの画像に、互いに画像のもらいっこをしている気安さから、思わず強奪してしまいました。(^^ゞ
いや、ちゃんと許可は貰いましたよ。(事後報告・・・
爪切りぷりちゃん
爪を切るために、タオルで巻かれるぷりちゃん。
出した前足がたまらなくプリチ~~~


開脚!
じゃぁ、おいらは後ろ足で・・・
って言うか、オシリ・・・
2006.11.14 ひた走る
行ってきました、サービスエリア、パーキングエリア巡り~。
そう言う場所の多そうな北陸道を目指してひた走りました。
アカ兄の寝坊で、出たのは朝の11時前。
アカ姉は学校があるので、お留守番。
「お姉ちゃん可哀想やん。一日くらい休ませてあげようや~」と、姉を気使う弟。
しかし姉は
「まともに行ってないから、少しでも学校は行きたいし、留守番しとく。」と辞退。
ODになってから乗り物に酔いやすくなったのもあるし、なんとなく一日中自分のペースで過ごして見たいと言う願望もあってか、
「晩御飯も自分でするから~」となんとなく楽しそうな様子だったので、お言葉に甘えて二人で出掛ける事にしました。

初っ端、久々の高速入り口でつまずく・・・(-_-;)
『すぃ~』と入ったら、そこはETC専用・・・
後ろから来るトラックに、必死で合図をして慌ててバックで戻りました。(^^ゞ
「何か幸先悪い・・・」と思ったものの、そこで厄落とししたかのように、快適な旅となりました。(^^)v

まずは草津SA。
アカ兄定番のたこ焼きに、いか天・海老天。
それと牛串。
定番ものはなぜか今回は今一だったけど、牛串は美味しかった~。
1本500円とそれなりのお値段だったけど、塩コショウのみの味付けにも拘らず、焼き立ては美味しかった。
「やっぱり肉は塩コショウのみやな~」と一人前の事を言うアカ兄。(^_^.)

草津を出て大津、多賀・・・賤ケ岳と、他にも寄ったかな?(^^ゞ
行きと帰りで7つほど回ってきました。

多賀ではじゃがバター天と言うものも食べました。
練り物天ぷらの中に、じゃが芋が角切りで入っている
ほんのりバター風味でなかなか美味しかった。

「さて、どこで折り返そうか・・・」と高速をひた走りながらアカ兄に問うと
ふと目に止まった【福井】と言う文字に
「福井!」とリクエストされてしまった。(^_^.)
「ふ・・・福井~~~・・・行ってやろうじゃ無いか!」と、今年4度目の車検となる軽自動車で、片道200km以上を、ぶっ飛ばしました。
福井を折り返し地点に、少しばかり下道で迷子になり、鯖江から再び高速。

帰宅は夜の9時半。
本当に降りたのは高速のSA・PAと、帰りの高速の乗り口を聞いた福井のファミマだけ。(^_^.)
時間にして10時間以上。
距離は450kmを越えていました。

それでもいつも遠出する度になんだか不満顔で終わるアカ兄が、今回は珍しく
「メッチャ楽しかった~~~!これで明日から勉強頑張ろう!また行こうな、絶対に!
とご満悦でした。

帰りつくとアカ姉は、普段辛い物がダメなアカ兄がいるので、滅多に食べられない【キムチ鍋】を自分で試行錯誤しながら作り、満腹になって幸せそうにしていました。
「ちゃんと自分で材料考えて、それなりに美味しいの作れた。」とご満悦。
やれば出来るじゃ無いか。(^_^.)

今度はもっと早起きして、もう少し遠くまで足を延ばそうかな。
今度は皆でね。
11月12日
どうせおいらはお留守番・・・
2006.11.12 日曜参観
本日はアカ兄の日曜参観。
いつもは誰かしらの誘いで、誰かと一緒に行くものの、日曜参観なので皆さん旦那さんと行くので、一人でイソイソと出かけました。

アカ兄も今までは何かと騒がしい奴だったのが、今回の参観ではちゃんと手を上げて、ちゃんと答えていた。
アカ兄入学6年目にして、初めて心穏やかに参観出来ました。(^_^.)

今回は静かに参観しようと、大人しく一人で教室の隅っこで息を潜めていると、友人Kに見つかった。
正直一人もソロソロ寂しかったので、嬉しかったりして。(^^ゞ
その後T姉さんとも合流して、気が付くといつものように参観終了後は皆でワイワイしながら移動。

午後からは中学生の母となったN姉さんとも合流して、お昼ご飯を食べてPTAの文化祭へ。
毎年文化祭では野点のお茶があり、今回も美味しいお茶を堪能してきました。

明日はアカ兄は代休。
いつも姉とばかり出かけるので、明日は久しぶりにアカ兄とお出掛けです。
N姉さんご推薦のインター巡りでも・・・と考えています。
目的地を決めずに高速に乗り、そこ ここのインターで名物を物色して回る。
インター食べる天ぷら(練り物)や、アイスってのも妙味美味しい。
いつもはインターではトイレ休憩とちょっとした腹ごしらえ程度で、のんびりする事もなく目的地を目指す。
以前に姉さんが息子と二人でこのインター巡りをして、とても楽しかったと言っていたので、一度やってみたいと思っていました。
さて、どんな旅になるか・・・

ゴッドハンド
ふぃ~~
母のゴッドハンドで敷物状態。(^_^.)
2006.11.10 諦め・・・
今日も昼に帰って来たアカ姉。
いつもは皆と会うのを避ける為に、昼休み前に帰ってくるのが、今日は1時間ほど遅かった。

「久しぶりに給食(中学まで給食がある)食べてくるのかな?」と思い、一人なら母はインスタントラーメンで良いか~と、あ~らよっ!っと卵入りラーメンを作った。
出来上がり、火を止めた所に
「ただいま~」とアカ姉。
「あ、良い匂い!お腹空いた~」とアカ姉。
「何てジャストタイミング・・・昼食べて来るんかと持って、今自分のラーメン作った所やのにぃ。」と言いながら、どんぶりに移したラーメンを渡した。
「食べてくるわけ無いやん・・・先食べて良いの?ラッキ~」・・・そのままラーメンはアカ姉の物になりました。
「『食べてくるわけ無いやん』って・・・」と小声でため息混じりに言うと
「ん?何?」とはっきり聞こえていなかったようす。
「べっつにぃ~。さ、もっと美味しいラーメンつくろ。」と言いながら心の中で
『給食費が寄付金になっていく。』と呟いたセコイ母。(^_^.)

「プリントは?」と聞くと
「あ、あるある。」と言って、やっと貰ってきたプリントを出した。
1時間遅れたのは、普段早く帰り過ぎて会えない担任に会うためだったようです。
やっと貰ってきたプリントは【三者懇談】のプリント。
『きたかぁ・・・』と思い、予定を書いて提出期限を見ると・・・何と今日!
「え?今日貰って今日?」と発行日を見ると2日前。
こんな大事なプリントでも先生は渡さずに居るつもりだったのか?と呆れてしまった。
貰いに行かないアカ姉が悪いと言われればそうなんだけど、ちょっぴり情けなくなりました。
後で電話でもくれるつもりだったんだろう・・・と、自分を納得させてますが。

前にアカ兄の小学校の事をちょっぴり書きましたが、正直小学校の方は生徒や保護者のモラルには期待してないけれど、学校の先生たちにはまだ期待と感謝の気持ちがある。
実際問題児とまではいかなくても、落ち着きが無くやんちゃだったアカ兄が、ここまで落ち着いたのは先生達のお蔭と言っても良い。

アカ姉の状態を知って私を見るたびに声を掛けてくれる小学校の先生たち。
「お茶しに来て。」とまで言ってくれる。
アカ姉も未だにタイミングを見計らって、小学校に行って息抜きさせてもらったりもしている。
この間は先生に
「ケーキ買っといたるからおいで。」と言われて、Mちゃんとイソイソと出かけて行った。
普通これってここまでは無くても、今通っている中学校がしてくれても良いんじゃ無いかとさえ思うけど、肝心の中学校は放置状態。
何を言ってもまともに事が進んだ為しがない。

変な顔

久々(?)にウサギ離れした顔(^_^.)

この先は多少毒吐き加減がいつもより濃い目となっております。(^^ゞ
... 続きを読む
またもや泣かせるドラマ・・・(T_T)
『14歳の母』
アカ姉はじっくり堪能するために、自室で見ます。
母もアカ兄を黙らせてズビズビやってます。(^_^.)

先日根元からばったりと倒れた『金のなる木』。
昨日ホームセンターに行った時に、まさに『アロエと金のなる木の土』なるものを発見したので、早速購入して植えてみました。
さて、上手く根付いてくれるだろうか・・・・

そして、かれこれ・・・あれ?5年以上?もしかして10年?と、どのくらいになるのか判らない、我が家の狭いベランダに殆ど水も貰えずに放置されながらも、健気に茂っていたアロエも植え替え(^^ゞ
アロエは食べたり薬にしたりすれば良いと言われるのですが、一度母の火傷に塗ったらかぶれ、アカ姉の湿疹に塗ったら悪化。(-_-;)
苦くないアロエだからと言われて食べたけど、苦かった・・・(T_T)
と言うわけで、減ることもなく増殖し続けたアロエちゃん。
確かうちに来た時は小さな苗1本だったのに巨大に成長して、植え替えてみると10本以上に増えていた。(そりゃ茂るわな
もったいないなぁ・・・可哀想だなぁ・・・と思いながらも、こんなに巨大で大量のアロエを、我が家では育てきれない。
と言う事で、元気そうな小振りな苗3本だけを植え替えました。(/_;)ゴメンネ・・・
場所もベランダから玄関脇に移動したので、水を貰い損ねる事もかなり減るでしょう。(^_^.)

こうしてみると我が家の植物は、殆ど放置状態にも拘らず、逞しく育ってくれる良い子達です。(^^ゞ

どこみてる?
アカネも頑張って、逞しい子に育っておくれ。
TVを観ていたら教師出演の今の学校の問題を取り沙汰す番組をやっていた。
子どもたちと観ていて思わず
「どこも一緒やなぁ・・・」と苦笑した。(^_^.)
途中から観たのでどの程度かは判らないけど、うちの地元の学校も似たようなもの。
あえて具体的には言わないけれど、保護者にしても生徒にしても放送されていたような状態に近い物がある。(それ以下だったりそれ以上だったり)

小学校の生徒の授業中のモラルの無さ。
学校が教師がどうとか以前に、家庭での子どもの躾だろうと、我がの事を棚に上げて憤慨してしまった。(^_^.)

正直アカ兄も似たようなものだった。(一応過去形)
授業中の勝手な発言や、授業の準備の遅さ、多少立ち歩きもあったらしい。
あろう事か参観の時も立ち歩きは無いにせよそんな状態で、後ろで見ながら何度側まで行って殴ってやろうかと思った事か・・・

一度参観の時に手も揚げずにうるさく発言(一応授業の事)したり、何度もわざとかと思うくらいに消しゴムを落として取りに行ったりと、なんとも落ち着きがない事があった。
そんな状態に授業が終わってから、(一応目立たない所で)スパーンとやろうとした所を、丁度近くに来た先生に止められた事もある。(^_^.)
その時の先生のかばい方・・・
「お母さん、叱らないでやってください。今日は良い子だったんですよ。」と言いながらアカ兄を抱え込む先生。
その言葉に、『って事はいつもはこれ以上か・・・・』と思った瞬間
「先生、どいてください、こいつその場で怒らなわからん奴ですから。」と三竦み状態を繰り広げた。
「お母さん、アカ兄はまだましなんですよ。他の子はこんなもんじゃ無いんですから」その言葉に
「先生、大変ですね・・・本当にすみません。」と頭を下げてしまいました。(T_T)

そんな経歴の持ち主のアカ兄に
「身につまされるなぁ~」と言うと
「ははは・・・」と苦笑する。
「でも今はこんなん無いから」と言い訳をする。
「あったり前や!・・・まぁ、懇談楽しみにしてるわ。
と言ったものの、多分またそれなりの注意は受けそうな気がする母です。

でも番組を見ていて一番気になったのは、人の話もまともに最後まで聞かずに、自分の意見を周りをさえぎってまで発言する教師として出演している人の態度。
一生懸命で、熱い先生なのだろうと思うが、『人の話を聞く』と言う、小学校の通知表の項目にも載っている事を、それを評価する教師が出来ないのかと呆れた。
それともあれはTV向けのパフォーマンス?

頭隠して・・・
兄あかんで~。母、穴があったら入りたいって思った?母の代わりにおいらが隙間に入ってあげる。
夕べPCいじっていたら、急に目が痛み出した。
丁度コンタクト・レンズをしていて、目にゴミが入った時のような刺すような痛み。

私はコンタクト・レンズ(ハード)愛用者です。
ど近眼と言うほどではないけれど、右と左の視力がかなり違うんで、眼鏡だととても疲れるんで、楽なコンタクトを手放せない。(^^ゞ

「レンズ外したよな・・・」と思いながら、とりあえず目を洗いに行くと、ものすごい激痛。
涙と鼻水だらだら状態。(^_^.)
暫くズビズビしながらも、何とかましになってきたんで
「とりあえず寝よう・・・」と、そのまま寝ました。

今朝 眠りから意識が戻り始めて真っ先に夕べの痛みを思い出し、目を瞑った状態からまず痛みの確認。
「瞑ってたら痛くない・・・治ったかな?」と思いながら目を開けると、少し目が霞んでいる。
何度か瞬きをするとまた痛み。
「こりゃ病院かな・・」と思いながら、子どもたちを起こして学校に送り出した。
(アカ姉今日は何とか寝坊ながらも起きて、遅刻して登校)

家事の合間に少しずつ痛みは和らぐ物の、やっぱり時々痛む。
悩みながらも、やっぱり行こうと病院へ。

診察の結果は黒目部分に傷。
暫くの間コンタクト・レンズの使用禁止と、目薬治療と通院を言い渡されました。(T_T)

レンズ無しの生活は辛い。
見えない事は無いにせよ、レンズ装着時ほどの視界は無く、半分夢の中状態。
一日中眼鏡でいると夕方近くなった頃には、かなりボ~としてくる。
早く治って~~~(T_T)

飴
なんかある~~
残念、アカネには食べられない~~
2006.11.06 急展開(T▽T)
またもやしかもいきなりな挫折感・・・orz
アカ姉が行くと言い出したK女子。
「そんな学校があったのかぁ・・・」と思いながら、早速ネット検索。

「これ・・・じゃないよな。あ、これ?」
とホームページを発見。

偏差値を知らべてみる。
専願44!
ちょっとまて!
今のアカ姉にそんな偏差値すらあるとは思えない。
テストは国語と数学。
テスト受けて点数取れるのか?
母の目に止まらなかったのは、その偏差値の高さ(44でも高い)で鼻っから眼中に無かったからか・・・

後ろでTVを見ているアカ姉に
「なぁ・・・K女子って、どういう基準で?それ以前に先生には相談した・・・よな。
「あ?あ~~、する。
「はぁ?!まだしてないの?
「だからするって。
「だからって?するって?あんた、ここ偏差値最低でも44やで。コースによっては50以上やで。判ってて行くって言うてたん?」
「そんなに偏差値高いん?って言うか、偏差値って何?こっちはそんなにないん?」
「あんた・・・今までの母の話の何を聞いてたん?」
「ふ~ん、じゃぁやめた。」

やめた・・・やめたって・・・そんな程度のもんだったのか?
母があっちこっち探して、ここならと思う所をいくら言っても見もせずに、自分で探すと言いながら、こんなもんかよ~~~
へこみながら次の言葉を探している母を置いてアカ姉は
「Mちゃん所にハムスター見に行って来る~」と楽しげになんとなく逃げるように出かけて行った。(-_-;)
掛ける言葉も無いまま見送る母・・・

・・・あんた・・・
単位制嫌だとか、母の意見に聞く耳持たん何てやってる場合じゃ無いぞ・・・
追い詰めちゃいけないけど、このままじゃ本当に浪人。
いったいあんたは何を考えてるのさ?(T_T)
母はどこまであんたを信じれば良いのさ?

今までに無く頑張っているアカ兄と比べちゃいけない事は判ってるけど、6年生のアカ兄でも
「ここはおいらにはレベル高すぎるからなぁ・・・ここならレベル低いけど、地元行くよりはましやし、後は自分の頑張り次第で実力はつくと思うしな・・・」と、分析しながら学校選びをしていたアカ兄。(今だらけ始めてるけど)
この温度差に気を失いそうな母です。

そうね。アカ姉にはアカ姉の良い所あるよな。
でもね、あぁ・・・妙な挫折感・・・アカ姉のこの「ノホホ~ン」さに力抜けた。
このノホホ~ンさでODの症状もまだましなのかもな・・・うん、きっとそうだ。
このノホホ~ンさに助けられてるんだ。(T_T)

頑張ろう・・・・私・・・ふぁいとぉ!(T▽T)

尻撫で
母・・・オシリじゃなくて頭撫でて・・・
最近再び症状の出始めているアカ姉。
またもや明け方4~6時頃にならないと寝付けないらしい。
なので必然的に起きれるのは昼前後。
日曜参観の代休の今日も、何とか12時過ぎに起床。
「ずっと調子が良かったのに、何で~~~」と思ったものの、今まで体育祭や文化祭といった、アカ姉的には多少の苦悩はあったものの、まだ楽しい部類にはいるイベントの多かった時期が終わり、中学3年生【受験生】と言う逃れ様のない現実をいやでも感じざる終えない状況になって来たのかな。


それに加えてアカ兄の中学受験。
母としてはアカ姉を蔑ろにする気は無くても、これまた必然的に自ら勉強をしようと自分から塾に行く事や、模擬試験を受けたり、志望校を決めて説明会に行こうと言う意欲満々なアカ兄の手助けに追われてしまう。

そんなアカ兄の様子を見ていて、アカ姉としてはきっと焦りは加速していると思う。
塾に行こうにも精神的に塾を受け付けない。
勉強しなくてはいけないと判っているけど、気ばかり焦ってそれもままならない。
ただそれを表に出せない性格のアカ姉は、多分自分の中に抱え込んでしまっているんだろうと思う。
なのに思わずジリジリして余計な事を言ってしまう母・・・(-_-;)
「ダメだ・・・落ち着け、アカ兄とは違うんだ。」
と自分に言い聞かせて、何度目か判らない『黙って見守る!』決意を抱いています。

母もアカ姉に対しては塾や模擬試験は当然無理だから言わないけど、
「この高校は?一度説明会行ってみいひん?」と、不登校だった子も受け入れてくれる体制のある学校を勧めて提言しても
「え~・・・嫌。今度友達とK女子の見学会自分で行くから。」と拒否。
「じゃあお母さんも一緒に・・・」
「自分で行くから。」と母が行く事も拒否。

今までいくら言っても動こうとしなかったアカ姉が、母の協力は拒否しながらも一応学校見学だけは行こうと動き出した。
考え様によっては自分で捜して自分の目で見て、自分で決めた事で、アカ姉に自信が付けば良いかも・・・と思わなくも無い。
でもねぇ・・・15歳と言えどもまだ子ども。
その判断力がどのくらい確かかと言うとそれも危うい。(母ですら自信ないのに)
とりあえずはアカ姉が自分の目で見て、やっぱりここが良いと決めたらアカ姉が何を言おうと母も動かさせていただこう。
その前に密かに下調べだけはね。


色々と頭の中纏まらなくてぐるぐるしています。
そう言えば昨日TV見てて自分の無知をまた発見。(^_^.)
【煮詰まる】と言う言葉を、色々考えて考えすぎて答えが出ないといった意味だと思っていたアカ母。
違うんですね・・・
『色々考えて、ある程度【煮詰まって】来て、良い答えが出せそうだ』と言う使い方をする言葉だったんだ・・・あぁ、はじかしいぃ・・・

牧草!
お!牧草!!・・・開いてない・・・

と言う事で考えすぎて纏まらない頭の中・・・
... 続きを読む
2006.11.05 ヘコめ~~
本日はまたまたアカ兄の模擬試験でした。
手応えは・・・(^_^.)
「はぁ~~~、やっぱ難しい。でも今回は算数9問くらいは解けた。合ってるかは判らんけど・・・
だって最近また勉強よりも遊びに夢中やもんな・・・
「点数見てヘコめ~」と言い放ってやりました。

その後弟夫婦がフリー・マーケットに店を出すと言うので、そっちを覗きに行きました。
目的は可愛いチビ(甥っ子)を久しぶりに愛でに行く事。(^^ゞ
先に行っていたじ様とば様とアカ姉に
「今から行くから~」と連絡をすると
「チビ泣きまくり~」とアカ姉。
最近良く泣くらしい。

やっと到着するとチビはベビーカーでスヤスヤ。
「やっと寝た。」と子守に疲れた大人達はほっとしていた。
「う~ん、可愛い寝顔」と伯母馬鹿目線で眺めまくり。
可愛い~~~・・・・けど、結局帰るまで寝っぱなしで、本当に寝顔だけ見て帰ってきました。
抱っこしたかったよぉ~~~(T_T)

弟夫婦のフリマ、出した商品殆ど売れて1万円の儲けだったそうな。
そう言えばうちにも山ほど不用品あるあるよなぁ・・・(でも面倒臭がりだからなぁ・・・

こそこそ
おいらは出さないでね・・・
気分転換にとりあえずテンプレート変えてみました。(^^ゞ

ふ~~~ん
厄払い?出来ると良いね
今日は厄日?(T_T)

炊事の後掃除機を掛けて拭き掃除までした直後、
「さぁ、コーヒー飲もう!・・・砂糖無かった、砂糖入れに補充しよ~」と出したものの砂糖の袋が破れていて、「ザララララ~~~」と気持ち良く撒いてしまいました。
掃除やり直しです。(T_T)
せっかく掃除したのにぃ・・・orz

しかも近所の自販機に行こうと外に出ると、玄関に邪魔になるほど繁っていた【金のなる木(正式名は知らない)】が根元からばったりと倒れている・・・
丁度井戸端会議をしていた近所の人が
「さっきいきなり倒れてびっくりしたわ!」と。
なんて縁起の悪い・・・
土を掘ると小さな何かの幼虫がわんさか。
きっとこいつらだな・・・根っこ食べたんだ。
既に萎びた大きな苗は処分する事にして、比較的元気な枝を挿し木してまた育てる事にしました。
頼む、元気に育っておくれ。

なんとなく我が家の財政を予言されてるような気がして、めちゃへ込んでしまいました。(T_T)
(金食い虫居るもんなぁ・・・
いかん!喝を入れて頑張らねば!!

あらら・・・
何事?
2006.11.01 癒されよ~~
特別書く事がない・・・
と言うか、いつもお邪魔するブログさんで、最近の子どもを取り巻く悲しい出来事について書かれているのを読みまわって、色々考えている内に、煮詰まってしまいました・・・(T_T)
こう言う時は我が家の癒し(卑しい?)デブうさに頼る。

11月11日1
寛ぐ・・・

11月1日2
アカ兄のミニカーに攻撃するの図。

11月1日3
足でも撫でられると気持ちいい・・・のか?(^_^.)

熟睡


最近頬擦りするとこっちの顔まで毛だらけになる・・・
でも気持ち良いから止められない~~~
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