実を言うとこの6日から私の母が入院していました。

『子宮脱』と言う物らしく、子宮周りの筋肉が衰えて、子宮を支えられなくなり降りてくると言う物らしい。
なので子宮摘出と言う方法で処置をしました。
ホルモンバランスを考えて、卵巣は残しての処置。
手術前の説明の時母は
「もう使う事ないし〜。」と父の前で言ってた・・・(^_^;)(いや、まぁ確かにそうかもしれんが・・・)
予定では二週間の入院となっていましたが、回復良好なので明日退院となりました。

母が「土・日の退院はやって無いって言ってたから。」と言っていたので、前から頼まれていた子ども会のキックベースボールの試合の手伝いに行くはずだったのが、今朝の退院の報告で急遽キャンセル・・・

色々あって人手不足な子ども会の方も気になっているので、場合によっちゃ今日荷物だけ持って帰って母にはタクシーで・・・と思っていたのですが、N姉さんが自分も行くしT姉さんも行くし、他のメンバーもいるからそっちに行きんさい!と言ってくれたので、母を優先させてもらいました。
会長さん、役立たずな常任でごめんなさい。

正直母の手術を聞いた時に弟と
「ほんまに子宮脱?心配させんとこうと思って嘘付いてまさか・・・」と『癌では?』と密かにオロオロしましたが、手術前の説明でも、術後ご丁寧に摘出した子宮を見せられながら

の説明でも、その心配は無いと判りほっとしました。
『子宮脱』人事ではないと言うか、そう言う病状もあるのだと知り、気をつけなければ・・・と思いました。
しかし子宮周りの筋肉なんて鍛えようはあるのか?
とりあえず腹引っ込めるのも兼ねて腹筋頑張ろう・・・(意味あるのか?)
今回も看護士さんに『ぽっ

』と・・・(別に変な趣味は無いです・・・多分


)>ヲイ!
担当の看護士さんもしっかりしていて頼もしく、とても安心させてもらえましたが、今の時期そうなのか看護士の卵の学生さんが研修期間という事で、一緒に母についていました。
初々しくてとても可愛らしい。
一生懸命血圧を測ったり、暇な母の相手までしてくれて、蔭ながら
『頑張って良い看護師さんになってね

』と思いました。
名前がアカ兄の同級生の女の子と同姓同名だったんで、なんとなく親近感。
そんな看護士さん達の姿を見たアカ姉は
「ああ言う看護師さんって良いなぁ。なんか癒される。なりたいかも・・・

」とまたもや無謀な事を言い出した・・・

「でもこっちの頭じゃ無理やし危険やから止めとこう。」とすぐに現実見てくれたんで、ほっと(?)しています。(^_^;)
間違ってもあんたに注射はしてもらいたくないと思った母でした。(なら自分でする!

)
しかしなんだか我が家は、今年に入ってからなにかと病院

行きまくってるよな・・・

ばあちゃん退院?また遊んでもらえるね!