昨日寝転びながらアカネをナデナデ・・・

ボ〜〜〜としながらひたすらナデナデ・・・・

アカネも気持ちよさそうに目を細めながら『こりこり』と歯軋りのような音をさせながら寝そべっていました。
「う〜〜〜癒されるぅ・・・

」
と思いながら少し違和感を感じていました。
嫌な違和感でなく、不思議な感じ。
今自分の手の中にいるフワフワで癒してくれるこの物体は、紛れも無く生きていて思い込みかもしれないけど寄り添い頼ってきてくれている。
なんとなく我が子を産んだ時の事を思い出していました。
世話は大変だけどその大変さを忘れさせられるくらいの愛おしさも感じさせてくれる。
「この子を守らなくては。」と思わせられる。
ぜんぜん未熟で自分自身まだまだ子供なのに・・・と言う不安さえ消し去るほどに。
本当はもう一人くらい・・・と考えた時期もありましたが、今更それも叶わない感じで諦めていますが、時々無性に赤ちゃんに触れたいと思う事がありました。
人間の赤ちゃんとは違うけど、この小さくふわふわな物体は、それを疑似体験させてくれてるようです。
普段はうさぎ以外の何者でもないけど(いや・・・うちはどうだろ・・・・本当にうさぎか?

)時々うさぎだ人間だなんてどうでも良くなるくらい愛おしい存在になります。
う〜〜ん、私にも母性はまだ残ってたって事か!
う〜
きもちええ〜〜