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先日の祭りの日、中学校の校長先生と話す機会があり、まさか・・・と思いながら【起立性調節障害】の事を聞いてみた。
『ご存知ですか?』と。

今まで学校に話をしに行っても手応えは無かったけど、担任にも話してあるので当然校長先生も名前くらいは知っているだろうと思っていた。
アカ姉が・・・と言う事は知らなくても、ここ最近【起立性調節障害】に関する情報があちらこちらに出ているし、何より一番そう言う状態の子が多く集まる現場にいる人なので、【起立性調節障害】の事は知っているだろうと思っていた。

所が校長先生は
「いえ、初めて聞きます。」と、【起立性調節障害】と言う名前すら知らないと言う。

「当時の担任にはその事は相談されましたか?」と聞かれ
「はい。診断書も提出しましょうか?とも言いました。」
「診断書までいりませんが・・・おかしいなぁ~、担任の耳に入れば、こちらにも報告する事になっているんで、私が知らないはずないのになぁ・・・」と校長。

・・・何?担任は報告してなかったのか?

「もう卒業しましたが、うちの子は1年半その病気で、一時期不登校にもなりましたし、卒業までは教室にも入れずに別室登校と言う状態にありました。担任の先生のおかげで、うちの子は何とか希望に沿った高校に入学させてもらえましたが、今も今後もそう言う子は増えると思います。なので出来ればそう言う病気があると言う事は把握しておいて欲しいと思いまして。この病気はパッと見は怠け病にしか見えないような所はありますが、実際に血圧が上がらずに、頭痛・腹痛・倦怠感などの症状があって、酷ければ失神する子もいるんです。うちのように病院に掛かっていればまだしも、中にはちゃんとした診断を仰がずにいる子もいると思います。最近新聞なんかでも取り上げられている物なんですけど、ご存じないですか?」
そう粗方の説明をすると
「いや~聞いた事ありませんねぇ・・・」

・・・・・・・・

「この病気はストレスに敏感に反応するので、周りの言葉ひとつで体調が左右される所もあるんです。
過保護に守れとは思いませんが、少なくとも先生方がそう言う病気への理解があれば、もう少し対処法も変わると思うんですけど。
実際うちの子、担任の先生は理解を示してくれていましたが、他の先生からは『サボリ』と言われたり、プレッシャーを掛けられて、かなり辛い思いをしていました。知らなければそんな言葉も出ますよね。」

「なるほど・・・」
・・・・・その程度の反応か・・・・まあ、ワイワイとにぎやかな祭りの場でするのは、場違いな話のような気はするけど。

一度校長室でも学年主任・担任とで話をした時も、会話には入ってこなかったものの、校長先生も同室にいた。
確かに大勢の生徒や保護者と関わる立場にいるから、そうそうすべての事を記憶していられないとは思うけど、それにしても・・・・

その場では「今度その手の資料を持って行ったら、目を通していただく事は可能ですか?」と聞き、先生も「はい」と言ってくれたが、話し終えての感触は話をしに行っても反応は薄そうだと感じ、今はその気は無い。
行っても「うるさい保護者だなぁ~」程度にしか思われそうにも無いし。(-_-;)

ますます学校に対する期待は無くなったかも。

8・1

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2007.05.01 家庭訪問
長く開いたブログ・・・
G・w突入で、ダンナ帰宅なので、またあきそう・・・と言う事で、本日2度目のブログです。(^^ゞ

本日はアカ兄の家庭訪問でもありました。
担任はアカ姉が去年お世話になったY先生。
第一声は
「アカ姉さんどうですか?」(^_^;)
誰の家庭訪問?と思いながらも、卒業してからも気にしてもらっていることに感謝です。
でもって肝心のアカ兄の事は、小学生の頃とは打って変わって褒められまくりでした。

「アカ姉さんから『弟は問題児やから、先生覚悟しててな。』と言われてたんですけど、話半分と思っていても全然そんな事無いですよ。ニコニコといつも機嫌よくしているし、やることもちゃんとやってますし。
こちらの問い掛けにもちゃんと機嫌よく答えるし。
本当に問題のある子はああいう風に反応できませんよ。」と言う先生。

「ただ給食を食べないのが気になるのと、勉強面でのいい加減さが見えますが・・・それ以外は本当に問題ないですよ。」と、思わず母は
「えぇ!そうなんですか?いや、参観の時の様子を見て驚きはしましたけど、普段でもそうなんですか?!」と声を大にするほど驚き、目を丸くしてしまいました。
う~ん、アカ兄・・・頑張ってるんだね。
ついつい疑ってしまう母を許しておくれ・・・(ま、今までがね・・・

しかし、アカ姉の時は申し訳ないが
「掴み所の無い先生・・・」と不安な部分もあったけど、今回そのアカ姉の事があったお蔭か、結構リラックスして話が弾んでいました。
アカ姉の時はデリケートな部分があったせいか、お互いに様子見状態な部分があったのかもな・・・
今回帰り際先生は
「何かあったらどんどん連絡させてもらいますから。」と言ってくれた。
それはぜひともお願いしたいです!(アカ兄の場合は特に)

「勉強面と給食には多少不安はありますが、それ以外の部分は大いに褒めてあげてください。」と言うありがたいお言葉を頂いて、溢れんばかりの笑顔で先生を見送ったアカ母でした。(^^ゞ(現金なやつです)

隙間から・・・
隙間からこんにちわ・・・
2007.04.13 学校生活
今週は久しぶりに仕事でした。
いつもは近場だけど、今回はちょっと遠目。
と言っても自転車で20分くらいだけど、普段車ばかりのアカ母にとっての朝から20分の自転車運動は結構きつい。(^_^;)
仕事自体は動きっぱなしとは言え然程きつくないけど、行き帰りの道程を考えると仕事までキツく思えてきたりして・・・
普段から運動しなくちゃなぁ・・・(口ばっかり)
で、今日はお休み。
う~~~足が痛い・・・(鈍ってる)


新しいスタートが始まり、それぞれ高校・中学校に通うようになった、アカ姉とアカ兄。

アカ姉は入学早々宿泊がありました。
「まだ始まって2~3日やのに、いきなりって何?!」と嘆くアカ姉。
当日の朝は「はぁ・・憂鬱・・・」と言いながらも、どこか期待もあるのか、すんなりと起きてきました。
帰宅したアカ姉に
「どうやった?」と聞くと、
「うん、まぁ良かった。」と言う中途半端な返事。
よくよく聞くと、友達関係はますます良い感じになって楽しかった。
けど研修自体がきつくて辛かったと言うことらしい。(^_^;)
「だってさ、ごはん!こっちが食べられへん物ばっかりで餓死するかと思ったわ。しかも帰りのお昼はきゅうりの漬物と、寄りによって鮭のおにぎり!無理して食べたら気分悪くなったし・・・」
例の食中毒以来鮭を受け付けなくなったアカ姉。
きゅうりも漬物もダメだし、さぞ辛かったろう。
って言うか、あんた好き嫌い多すぎ!
年々増えてるような気がするし・・・
「あぁ・・家のご飯が美味しい!」と喜ぶアカ姉でした。

アカ兄の方は中学校に行ってからは、小学生の頃からは想像付かないほどの真面目ぶり。
学校から帰ったらちゃんと宿題をして、時間割もしている。
小学生の頃なんて、そんな事いくら母がうるさく言ってもしなかったのに!
友達もボチボチ増えているようで、毎日
「今日も新しい友達出来た!」と報告。
クラブも2・3年の先輩に友達の多いアカ兄は、あっちこっちからお声が掛かるようで、本人は「テニス部!」と決めているものの、先輩の誘いを無視出来ず
「体験だけ。」と、他のクラブにも参加しているようです。

ま、楽しく行ってくれりゃ何でも良いさ。

4・13
忙しいのはわかるけど、最近あんまり遊んでくれないってのはどうよ!おいらグレるよ!!
明日はアカ姉の入学式です。
そして午後からはそのまま始業式と言う事で、初の弁当持ち。

何を隠そう(隠す必要なし)アカ姉は中学校まで給食があった。
まぁ、中二の2学期から午前中に帰ってくるアカ姉は、給食食べずにほとんど家で食べていたけど。(^_^;)

でもお弁当作るなんて遠足の時以外無かった。
なのでこれから3年間のお弁当生活に、ちょっぴり不安なアカ母です。(手抜きまくりだな

さて、土曜日に入学式の練習を兼ねて登校したアカ姉。
その日同時にクラス発表もあった。

「どうやろう・・・どんな感じかなぁ・・・
と不安いっぱいの面持ちで登校して行ったアカ姉。
母もそれなりにドキドキしながらアカ姉の帰りを待つ。

アカ姉帰宅。
「どうやった?」と聞くと、アカ姉は興奮気味に
「良い感じ~~」とご機嫌な様子。
「でな、あの子!あの派手な子も同じクラスでさ、しかも席も斜め後ろ。でも全然良い感じの子で、いきなり友達になったし~~」とまくし立てるように話す。

制服採寸の日にばっちり化粧をして、短いスカートで目立っていた子がいて(しかも可愛い)、アカ姉は
「あ・・・なんか苦手・・・いくら合格したっていっても、常識無さ過ぎ。でもなんか同じコースっぽいし。同じクラスやったら嫌やなぁ・・・」と言っていた子がいた。
「でも案外良い子かもしれんで。」と言うと
「やったら良いねんけど・・・でもそうじゃ無かったら、関わらんようにするから良いねん。」と言っていた。
そしたらその子と同じクラスでいきなり友達になれたらしい。

クラス全体も良い感じのノリで、今までの不安がかなり減ったアカ姉です。
「もう中学校とは全然違う!学校行くの楽しそう。」とワクワク。

このまま楽しい3年間を過ごしてくれたら良いなぁ~。

楽しく3年間・・・に、ほんの少しの不安要素。
先日の心電図の結果が出ていて、アカ姉はクラスでただ一人
「アカ姉さん、不整脈があるみたい。」と先生から結果表を渡された。

「え・・・」とものすごい不安を抱えながら、その診断書を開ける母。
読むと一応多少の乱れはあるものの、運動をするのに何の支障もないとの事。
普通にみんなと同じに激しい運動もOK!
当然病院への受診も必要無し。
ほっとしました。
「なんや、人騒がせな・・・
「ほんまやで。先生も『一応こんなん出てるけど、別にどうって事無いから。』って言うてたし。」

でもねぇ・・・これってもしかしてODから来る物かしら?
ほとんど身体的にはODの症状が出なくなったアカ姉だけど、やっぱり完治はしてないって事かな。
今でも不眠と腹痛もあるしな。
まだまだ安心は出来そうも無いです。

4月8日
姉、嬉しそうだね。
2007.03.14 祝!卒業
本日はアカ姉の卒業式。
母友たちと会場入り。
みんなで
「ハンカチ持って来た?」
「ハンカチ?それで足りるん?」
などと軽口を叩きあっている内に、式が始まる。

子ども達の写真を撮るのに必死な間は、みなコソコソと
「あ、あそこにY!」
「Kどこおる?」
「アカ姉ちゃん足広げすぎ・・・
などとやっていたのが、式も終盤に差し掛かり、卒業生の言葉になると、流石に目頭は熱くなる。

子ども達も小学校の時は一部の女の子が泣いているくらいだったのが、中学校はほとんどの子が泣いていて、男の子の中にも泣いている子が居た。

前の日のアカ姉との会話を思い出す。
母:「明日泣く?」
姉:「泣けへん!だってお母さん絶対に『泣いてた~』とかって言うもん」
母:「・・・そこまでデリカシー無く無い・・・」
姉:「信用できんなぁ。・・・でも泣くやろな。だって小学校の時はほとんどの子がそのまま同じ中学やったけど、中学はみんなばらばらやし、こっちなんて同じ学校行くのは一人だけやもん。中には一生会わんようになる子もおるやろうしな・・・」

そうやんな・・・
もう一人同じ学校と言ってもコースは違うし、仲の良かった子とは違う学校に一人で行くような物。
自分の知らない環境で、その仲の良かった子達とも疎遠になるかもしれない。
でもさ、母の経験ではいくら近くに居ても疎遠になる子はなるし、一時離れても本当に繋がってる子とは何年たってもまた繋がると思う。
だからそんなに悲観する事はないと思う。
それよりも新しく目の前に広がった未来を、しっかりと掴もう。

姉と
姉・・・重い・・・
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