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2009.09.20 勉強中^_^;
アカ姉さん、相変わらず色めく話を聞かせてくれません。

一時期(体調最悪な時期)は、唯一絡んでいたのは同じ不登校だったMちゃんくらい。
携帯が鳴る事もほとんどなく、たまになってもサイトくらい。


それが今では男女問わず連絡が入る。

男女問わず…だけど、その男子はアカ姉の事を女の子とは思っていないらしい。^^;

そしてアカ姉自身も
「小さい頃から知ってるやつは家族みないなもんやし、それ以外の男子はこっちよりナヨナヨしてて対象にならん。」
らしい。


そんなアカ姉、最近バイト先の人に
「アカ姉さん、最近なんか可愛くなってない?彼氏出来た?」
と聞かれたという話を嬉しそうに話してきた。

母「へ~~~、良かったやん。」
姉「いやぁ~~~分るんかなかぁ、やっぱり。
母「え?『できたん?いつの間に?』←心の声」

~母も知らなかった事実!


姉「『何してる人?』って聞くから『軍人』って言うたら『軍人?』ってびっくりされて・・・」


~『軍人』?・・・母もびっくり・・・って言うか、いやな予感するんですけど・・・


姉「『そう軍人。炎出すんです~~~。で、私も今錬金術勉強中で・・・』って言うたら『イタイからもうやめて・・・』って可哀そうな子見る目で言われた。」


アカ姉・・・・それってロイ・マスタングの事か?
ハガレンの焔の錬金術師、ロイ・マスタング大佐の事か?←がっつり母も知ってる



・・・・・・・
何を好きになっても良いさ。

・・・・・・・
夢を見るのも良いさ。

・・・・・・・
それをバイト先の上司に告白して、憐みの目で見られてくるなよ・・・(上司もそれだけの情報で判るあたりなかなか・・・)



その話をアカ兄に
「姉ちゃん錬金術勉強してるらしいで・・・昨日も『錬成したる!』って言いながら、ポーズ取ってたわ・・・(笑)」
と話した所、そう言う方面にはシビアなアカ兄はマジで心配し、こっそりとアカ姉に

「お姉ちゃん・・・それはヤバいで・・・お母さん心配してたで。ハガレンにハマるのは良いけど、マジで練成までしたらあかんやろ・・・
とマジ顔で諭してきたらしい。^^;

「マジで出来てへんし」とアカ姉。←そこ?


いやいや・・・つか、母もそこまでマジで悩んでませんから!^_^;


アカ姉18歳。
今日も元気に練成ポーズ極めてます。

・・・・・もっと他にせなならん勉強があるだろう・・・


gamann///
れんせい?こうすんの?
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朝晩めっきり秋の風を感じられるようになってきました。


【おじいちゃんのふうせんかずら】・・・
以前近所に住んでいた90歳過ぎの元気なおじいちゃんが、毎年玄関先に植えていたもので、小さい頃からその風船蔓が大好きだったアカ姉。
そのおじいちゃんが息子さんと同居されることになって、いつの間にか引っ越してしまい家は空き家に。
もうおじいちゃんに会えない寂しさと、おじいちゃんの風船蔓が見られなくなるとがっかりしていたアカ姉ですが、その年の夏おじいちゃんの家の前を通ると、自然に種が落ちていたらしく、芽が出ていたのをアカ姉が見つけ、密かに収穫して育てていたもの。

その年はあまりうまく育たず、種もまともに育たず、もう無理かと思っていたら、いくつか勝手に落ちていたと見えて、今年はその風船蔓がたくさん可愛く花を咲かせ、たくさんの可愛い風船を実らせました。

気が付くとそ無鳥色だった風船も、茶色くなって今度はたくさんの種。

来年はもっとワサワサと茂らせたいなと思っています。


ふうせんかずら


たね
種収穫!近所のおばちゃんは「種にハート」と言うが、アカ姉は「おさるの顔」と言う。^_^;
hamisasu
涼しくなって寝やすい…ZZZ
アカネ…ぽっぺはみ出してる…
旦那が赴任先に赴き、ノビノビしているアカ母です。(笑)


現在アカ母は病院通いに勤しんでおります。(T_T)
この歳になると色々とガタが出て、今までなら行事の時にみんなで集まって、休憩時の会話は
『今後の活動』『今度みんなで飲み会しよう』『遊びに行こう!』etc・・・発展的な会話だったのが、この間は
『最近腰が…』『検査で引っ掛かってさぁ…』『あそこの病院ええで。』『○○(治療器材)使ったらめっちゃ楽になったけど、高いねんなぁ。』etc・・・(T_T)

そんな病院の待合室に集うお年寄りのような会話にはたと気付き、みんなで爆苦笑い。



アカ母の通院原因は、校区のスポーツ大会でまたもや靱帯損傷による接骨医院通い。
うん、まだ若者にもありがちな原因…と思い込みたいけど、アカ母の場合激しく動いた結果の怪我でなく、ボールを追って一歩・・・ほんの一歩踏み出しただけで?ぱちん?と言うこ気味良い音で切れてくれちゃった、と言うお歳に勝てずに弱ったと思われるもの。
けして若者のような状況ではないと思われます。


今はかなり傷も癒え、リハビリの段階。
怠け者のアカ母の筋肉はかなり衰えていたらしく、なかなかドクターから完治の言葉が聞けません。
いまだウォーキングすら出来ない・・・・どんだけ衰えてるんだか…



昨日もいつものようにリハビリ受けに通院。

指導を受け、「では!(^O^)/」と元気に病院を出て、出掛けついでにそのまま買い物へ。

買い物先でアカ姉(バイト休みでグータラ寝てる)に電話しようと携帯を…携帯。。。。。。。あれ?

「ない・・・あ、病院でK(友人Kは病院で助手してる)と話しながら財布探す時に、ソファーに投げた…
と思いだし、

「Kに電話!・…あ、携帯無かった…(T_T)」

お約束な一人ボケしながら、あわてて病院に逆戻りして、先生に
「いつ気が付くかと思ってたわ~
と笑われながら無事携帯を受け取りました。

うーん・・・人間パニクると、わかりきった事すら分からなくなるんだと改めて実感。



つる
2009.08.30 解放感
パソコン復活!!

・・・と喜びつつも、相変わらず放置なアカ母…(^^ゞ


パソコン復活時期、実は単身赴任中だった旦那が転職のために在宅。

それもひと月以上…

子供の夏休みよりも長く居た。


そんな旦那も今度の仕事も単身赴任。

再び旅立って行きました。





旦那不在の間にだらけきっていた部分もあり、多少の喝は入れられたものの、特別うるさく言うわけでもなく、色々と溜まっていた雑用も片づけてもらったりと助かりました。v^^;



が!しかし!


転職準備期間ずーーーーっと家にいた旦那。

この一カ月以上の間、定年退職者状態・・・・

私は朝起きてご飯食べて、午前中旦那を跨ぎながら(笑)家事屋雑用を済ませて、昼ごはん食べて買い物行って夕方から家事雑用。

その間旦那は・・・・・座敷の置物・・・・


言えば動いてくれるだろうし、こっちも気にせず動けば良いんだろうけど、なんかゴソゴソし難くていつもとペースが狂いまくり。(:_;)



そして・・・・パソコンいじろうにも暇な旦那にほぼ占拠されっぱなし。

たまに空いててもすぐそばにいるもんで、当たり障りない作業しかできないし…(何やばい作業しようとしてるんだ


これから厳しい職場へと趣き、頑張る旦那には申し訳ないが、ぶっちゃけ開放感を感じる母と子だったりします。


ふろあがり
久しぶりにお風呂に入れました。
出てからはしばらくテーブルの下から出てこない…^_^;

お風呂嫌い…
2009.07.15 心に栄養
やっと手にした、にゅうパソ。

買おうと思うと急な出費が襲い、どんどん遠のいて4か月。

長かったぁ~~~


色々と出費はあったけど、極めつけはアカ兄の入院でした。




修学旅行も迫ったこの5月に、給食(この地域は中学校も給食がある)で出た魚のフライで、喉に小骨を刺してきたアカ兄。



しばらくは

「そのうち取れるから良い。」

と言って病院に行こうとしなかったアカ兄が、10日ほどしても喉の違和感がとれず、

「やっぱり病院に連れて行って…

と言うので、いざ病院へ。


しかし、いつも行く病院はその日は休診日。

仕方なく他の所で受診。


しかしその病院治療は荒いわ、結局小骨も見つからずに、アカ兄は苦しい思いだけして

「もう二度と耳鼻科にはいかん!」と怒り心頭で帰ってきた。


しかしその2日後、半端なく痛み出したらしく、

「やっぱり病院連れて行って…でもこの前の所は嫌!

と言う事で、いつも行くかかりつけの病院が開いていたので再度行った。



そこでの治療はほとんど痛みもなく、アカ兄も

「ぜんぜん違う~。ここなら通っても良いわ。」と、改めてかかりつけの病院のファンになるほど。^_^;


で、肝心の診断は・・・・



「小骨…これはもう溶けてるねぇ。
溶けてるのは良いけど、なんかいじったかな?
バイ菌に感染して、扁桃腺腫れて膿持ってるねぇ…」

扁桃腺が膿んでるって?!
やばいい!!

一応前の病院での治療状態を説明したが、同じ地元病院だからか
「うーん・・・・それとの関係性はどうでしょうね…」
と、当たり障りない返答。


気を取り直して

「あのぉ…実は明日から修学旅行なんですが・・・・無理でしょうか?

と、訴えるような眼で聞いてみた。^_^;


「あーららぁ~・・・・うーん・・・・まぁ、熱もないし、体力もありそうだから、投薬で何とかなるでしょう。
その前に、点滴は受けて帰ってね。
それと今日は安静にしてる事。」

と、修学旅行への参加の許可は出た。


アカ兄はほっとしながら、5時間の点滴を受けて何とか帰宅。


翌日は嬉々として修学旅行へ向かった。




しかし翌日の昼、母の携帯に見知らぬ着信が。


出ると担任の先生。


「あ、お母さん。
すみません、アカ兄君元気に参加してたんですが、翌朝急変しまして、熱が40度を超えて食事もとれないほど喉が腫れまして、急きょ地元の病院に連れて行こうとなりまして…
本当に申し訳ありません。


いやいや、せっかくの修学旅行で、なんて言うご迷惑を!!

申し訳なく思いながら、先生に託した。


その後再び電話が入り、診察結果を聞くと

「アカ兄君、扁桃腺がものすごく腫れていて、かなり化膿もしているのですぐに入院してくれと言われる状態なんですが、なんせ修学旅行中なんで何とか無理言って、ホテルで安静にという事で、今から5時間点滴打って、今日明日の予定はキャンセルしてホテルで養生ということになりました。」


うかつだった…
いくら病院の許可が出たからと言って、行かせるべきじゃなかった…

そう後悔する半面、でもあんなに楽しみにしていた修学旅行、医者の許可が出たのにやっぱり駄目とは言えなかったよな… と、葛藤。


先生に謝りまくりながら、翌日飛行場まで迎えに行くことになった。



翌日

「アカ母ちゃん方向音痴で心配やから、一緒に飛行場までいったるわ。

というN姉さんの愛情に包まれながら、伊丹空港まで車を走らせた。 ←(ここでもひと騒動があった。)


何とか飛行場に着き、アカ兄と対面。

帰ってきたアカ兄は一回りやつれた風貌ではあるものの、さっさか歩き差ほど辛そうでもない様子。

しかし喉が腫れていてほとんど声が出ないし、呼吸音も聞き取れるほど変な雑音がしていた。

前日から食事はおろか、水分も喉を通らない状態らしい。

先生にお礼を言い、病院へ向かった。



病院に行くと

「あらら・・・・こんななっちゃいましたかぁ・・・現地でかなりはしゃぎましたねぇ…
うーん・・・私の方では何とも言いかねますが、現地の先生が仰ったとおり、入院の可能性大ですねぇ…
とにかく大きな病院紹介状書きますから、この足で向かってください。」


という事で、大急ぎで紹介状を書いてもらい、取り急ぎFAXで先に送ってもらって、紹介状現物を手に総合病院に向かった。


そこはアカ姉が目の手術をした病院。

勝手は分かっているので、さくさくと手続きを済ませ、診察してもらった。

鼻から内視鏡を通して鼻腔から喉までの様子を見たら、見事に膿で真っ白。

これ、最初の病院でもされたけど、そこではアカ兄あまりの苦しさに涙を流すほど苦痛だったのが、ここでは全く苦痛が無かったらしく、同じ治療とも思えなかったらしい。^^;

「あぁ…骨は・・・溶けたんやろね。
最初の病院での治療かなり辛かったみたいやね。
うーん・・・そこでの治療が悪化の要因になってる可能性も否めへんけど、こればっかりは何とも言えないね。
検査結果見てみないとわからないけど、ウィルス性なら即入院手術やね。
細菌性なら点滴と投薬で済むけど・・・・」

と言われながら、とりあえず点滴を再び5時間投与されながら、検査結果を待った。


点滴も半分くらいになったところで、検査結果が告げられた。


「ウィルス性ではないですね。
という事で、手術はクリア! 良かったね~。
可能度合いは鼻腔の方まではないけど、でも喉の化膿と炎症反応がすごいんで、入院してもらいましょうか…
まぁ、2~3日くらいの点滴で大丈夫でしょう。」

「入院ですか…

「正直鼻腔の方まで化膿があれば手術確実な状態やからね。それが無いだけましって所。
ま、体力あるし、2日ほど24時間点滴で大丈夫でしょう。」

という事で、そのまま入院。

アカ兄は結局3日間24時間点滴に繋がれた。


しかし・・・

「うーん・・・・生半可体力あるから判断しにくかったけど、これはかなりやなぁ…」

と、2~3日の入院のはずが炎症反応が下がらず、最終6日間の入院となった。






飛行場とホテルしか印象のなかった修学旅行の思い出…

あ、あと帰るぎりぎりにお土産だけは買わせてもらったらしい。^^;





そんなある意味普通では経験できない、思い出深い(?)修学旅行と入院生活を経験したアカ兄。



不貞腐れるだろうと思っていたが、思いのほかサバサバしている。



その理由1

入院していた病院の看護師さんたちが綺麗な人が多くて、しかもみんなフレンドリーでやさしく、更に入院中勉強まで見てもらえてご満悦だった模様…^^;

アカ兄にとっては、なかなか快適な入院ライフだったらしく、いまだに「また入院したいなぁ~」などと、とんでもない事をほざくほど。



その理由2

病院での点滴や、辛い事だけでなにも楽しい思い出が無かった修学旅行。

けど、普段はうっとおし存在でしかなかった先生たちの優しさが身にしみたらしい。

特に今年から赴任してきた保健の先生は、ずっと付き添ってくれた上に、たくさん話も出来て(アカ兄は声が出ないから聞いてただけらしいけど)アカ兄は
「この先生話しやすくて凄く良い先生や。
と信頼できる先生に出会えたらしい。


その理由3

そしてやんちゃなアカ兄は浅く広く友達は多方面にいるが浅く広くなだけで、いざとなるとみんな知らん顔だろうと思っていたのが、

「アカ兄せっかく来れたのに、可哀そう・・・・」

と、男女問わずいろんな友達がお土産を買ってくれていたり、アカ兄入院中、外をふらふらしていたアカ姉を見つけたアカ兄の同級生から

「アカ姉ちゃん!アカ兄大丈夫?まだ退院してないの?学校はこれそう?」

と、何人もの子から聞かれたらしい。

それを聞いたアカ兄は
「ありがたいなぁ…一人二人はおると思ってたけど…もしかしたら口だけで誰もおいらのこと気にしてないと思ってたのに、そんなに心配してくれてるんや。」
と、しんみりと友達の存在とその温かさをかみしめていた。


退院後無事登校したアカ兄は、自分で買ったお土産以上のお土産を手に帰宅。


修学旅行は残念だったけど、その代わりにたくさん心に栄養をもらえたようです。

おいたわしいぃ・・・
アカ兄頑張った!…どうでも良いけどまたオイラの画像使いまわし?
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