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アカ兄は良く喋る。
「ちょっと黙ってろよ・・・」と言ってしまうほど。(^_^;)
けど肝心な事は口下手・・・(-_-;)

昨夜も・・・・

兄「あ、明日7時までに起きるから。」
母「いきなり何?」
兄「クラブ連絡網来るから。」
母「・・・・・(今日雨やったから、土曜の練習グラウンドの状態判らんからって事か?)そうか・・・」
と、母なりに納得。

こんなやり取りで迎えた土曜の朝。



7時にアカ兄を起し、母は朝ごはんの準備。
結局8時ごろに電話が鳴り
「9時までに学校やって。」とアカ兄。

「ふーん。じゃあ、お茶入れとかなあかんな。」と言いながら水筒にお茶を入れ、食後まったりしている母に、ぼそりと

兄「なぁ・・・お弁当作れへんの?」
母「はぁ?・・・弁当?」
兄「うん、自転車で学校に行って練習試合行くんやけど。
出来れば30分前くらいに行っときたいし・・・」
母「ハァ?!聞いてへんし!!何で言わんの?!
兄「え・・・だって連絡入るって・・・
母「連絡入るから何やねん!それだけで練習試合とか弁当なんて情報無かったやん!どうすんの!!なんも無いし!あぁ!もう8時過ぎてるし!!
母、プチ・パニック

いつもは前夜の残りご飯を朝ごはんにする所を、今朝見ると足りない気がしたんで、珍しく朝からご飯を炊いていたから良かったものの、朝食に平らげてしまっておかずが何も無い。
猛スピードでノリ入り出し巻きを作り、前日の煮物の汁気を飛ばし冷ましながら、冷凍食品を電子レンジの音を景気良く鳴らしつつキャベツを刻み、それらを詰めて、20分ほどで弁当作成完了。
冷凍食品万歳!!\(~o~)/

我ながらやるもんだと自画自賛・・・(T▽T)

バタバタとアカ兄を送り出した。


ふと思う・・・
朝連絡網が来るから7時に起きる→連絡網入る→九時までに学校の連絡・・・

この情報で
『朝九時に弁当持参、自転車で学校に集合して練習試合。』
などと言う発想は難しいと思う母は修行が足りんのか?

8・9・6
おつかれ
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「あっつぅ・・・」と思ったら、汗が流れてる。←気付けよ
昼も回り室温30度をとっくに越えてました。(^_^;)

「お!こりゃアカネの部屋(アカ姉の部屋)は凄い事になってるぞ!」と、慌てて3Fのエアコンをつけに行きました。

で、ついでに拗ねてるアカ兄の様子も見に行くと・・・・・・



エアコン所か窓も相変わらず閉まったまま。
しかもこの暑い中布団の中に潜りこんどる。

『まーだ拗ねとんのか?
と思いながら、
「・・・このくっそ暑いのに窓閉めたまま、しかも布団に入って何してんの?暑ないんか?」と聞くと、普段のトーンで
「ん?サウナ。」と言いながら布団着たままダンベル運動。
「干さな布団汗で湿るやん。きのこ生えるで。
「うん、後で干す。」 カッチャカッチャとダンベル運動。
「・・・もう少ししたら下もエアコン付けるから。」
「わかった。」カッチャカッチャカッチャ・・・・

落ち着いて自分の愚行が恥ずかしくて、一人我慢大会に転向したようです。(^_^;)

ばか?
・・・バカ?
バイトに励むアカ姉は、朝6時半に起きます。
この時期だから・・・と思わなくは無いけど、結構すんなり起きれてます。(^^)v
声掛け3~4回ほどで大抵起きてきます。
秋になって学校始まってもそうだと良いなぁ~。

今朝もアカ姉を起すべく6時過ぎに起きたアカ母。
窓を開けると久し振りに涼しい朝。

西日全開の我が家は悲しいかな普段は四六時中エアコンフル稼働・・・(T_T)デンキダイ ガ オソロシイ・・・

でも珍しくじっとしている分には汗も出ずに、涼しい時くらいはエアコンも休ませたい。(普段はじっとしてても滝の汗)

「これだけ涼しかったらエアコン要らんな。」と家中のエアコンをけして回りました。

9時前にアカ姉がバイトに出かけた後、アカ兄がのっそりと起きてきた。

そして・・・

「あっつぅ・・・暑いんやけど。」と不機嫌に言う。

「今日はそんなに暑くない。エアコンばっかり掛かってたら身体に悪いし、電気代もバカにならん。」
と流していると
「あっつぅ・・・・暑いとイライラする・・・はぁ・・・・あつぅ・・・・」とぶつぶつ(-"-)

その態度で母の不快指数が上がるって・・・

「あのな、言いたか無いけど昔はエアコンなんてなかってんで。
いくら暑くてもあ扇風機しかなかってんで。
ちょっとばかり暑いからってすぐにエアコン点けるって、どんだけ贅沢やと思ってるねん。
ほんまに暑かったらエアコン付けるけど、このくらいやったら充分涼しい。」と却下。

それでもぶつぶつ・・・(ーー゛)
その内
「もう良い!」と言いながらダンダン足音させながら自室へ。
もしかして・・・と思っていると案の定。
バンバンと窓を閉める音の後、ベランダの室外機が始動。

『ふざけんなぁ!』と思いながら当然殴りこみ。

正直アマアマな母は、普通に
「なぁ~エアコン点けて~」と素直に言えば
「しゃあないなぁ・・・」と言いながら点けていると思う。
けどあんな「己は何様じゃ!!」な態度でそれを許せるほど心は広くない。(これも我侭?

電気代だけを気にしてるわけじゃ無い。
エアコン掛かりっぱなしは身体に良くないし、何よりそんな我侭な態度で、当たり前に贅沢しようとするその態度が気に食わない。

「なに勝手に点けてるねん!電気代も払わんくせに何我侭してるねん!!
寝起きで機嫌が悪いのもあるだろうが、そんな我侭許してなる物か!と久々のバトル。
「暑いからに決まってるやろ!」
「暑い暑いって今日は風もあるし、まだ30度越えてない!
うちは基本30度超えてからエアコン始動や。」
「・・・・暑い・・・
「大体その態度おかしいやろ。なんで逆ギレ?あんた何様?」

アカ兄自身それが我侭だと判っているのだろうが、暑さで苛立っているのと自分の非を認めるのが嫌なのとで更に逆ギレ。
「わかった!正座してお願いしますって言えばええんやろ!
と来た。
「はぁ?お前は何をきいとるんや。つか、なんも理解出来とらんや無いか!」と言うと
「判ったわ!点けんかったら良いんやろ!つけんと暑さで死んだらええんやろ!!
と言う台詞に思わず
「・・・・この程度の暑さで死ねるなら死んでみぃ。
死ぬほど暑かったらつけてるし。」と失笑した母。
その失笑に更にヒートアップするアカ兄。

現在もアカ兄意固地になって窓締め切ったままエアコン付けずに自室で漫画読んでます。

昼頃室温30度超えたら居間のエアコンは始動させます。

その頃にはアカ兄も汗かいて毒気も抜けて落ち着くでしょう。

と言うか、なんて低レベルな親子喧嘩・・・(-_-;)

けしからん!
なに?!この程度で!!おいらなんて毛皮着込んでるっちゅうねん!!
2007.11.07 意地でも!
またまた更新あいちゃいました。(^^ゞ

おでん地獄(?)は、何とか4日目で終止符を打ちました。
もう飽き飽き状態の母と姉はほっとしていたのに、アカ兄は
「あれ?おでんは?もう無いの?」と、目が点になるようなことを言っていました・・・・
アカ兄はともかく、母と姉は暫くおでんは遠慮します。(-_-;)


さて、随分前にアカ兄が約束を守る代わりにと【徐々に禁煙宣言】をしたアカ母ですが、アカ兄が約束を守らないのと平行して、すっかり一日一箱以上の喫煙状態に戻っていました。(^^ゞ

「だいたいなんでやって当たり前の事が出来ない奴に、そのやって当たり前の事をしろと言う、約束以前の事をさせるために、必要以上にストレス溜めてまで禁煙?」とバカらしくなっていた。

しかし、実はこの週末またもや大喧嘩。
まったく、どの口がそれを言う!
親をどんだけナメ腐っとんじゃ!!
と、とめどないくらいに文句が出るほど、身の程知らずな暴言を吐かれて、挙句にアカ兄は
「禁煙するって言うときながら、しっかり吸うてるくせに!そんな約束も守れんに、偉そうに言われたく無い!」と、親を親とも思っていない言葉を吐いた。
冗談で言うならまだしも、本気モードの言い合い。
聞き捨てならんその言葉に当然母はぶち切れた。



大体その約束だって、宿題をするとか時間割をするとか、部屋を片付けるといったような、本来何も言われなくても当たり前にし無くてはいけない事ばかり。
なのに言われてもまともにした試もない。

そんな事もまともに出来ない奴に何とか頑張ってやらせるために、タバコ嫌いのアカ兄の言葉を尊重して
「あんたがちゃんと約束守るなら、すぐには無理でも徐々にでも禁煙するから、あんたも頑張りや。」と、一緒に頑張ろうと言う意味での禁煙宣言だった。

なのに当の本人は相変わらず・・・
最初の頃はまずは母が・・・と本数減らして行ってたけど、気が付くと全然約束を守ろうとしない所か、ますますだらしなくなっていき、注意をしても反抗的な態度ばかりされているうちに母もバカらしくなって戻った。

それを指摘すると
「逃げた。逃げやすい約束したよな~。そう言う言い方してたら失敗してもオイラのせいに出来るもんな。どっちにしても禁煙できんくせに。
・・・・どこでこんな生意気な口覚えたんだ?

~~~ここから一応修正は加えておりますが、多少言葉が乱暴になっております~~~

殴りたいのを我慢して、テーブルの上のタバコを掴んで、アカ兄の真横にあるゴミ箱に、目いっぱいの力で投げ入れた。
「舐めんな!そこまで言うな今すぐきっぱり止めたる!その代りお前もそこまで言うならわかってんな。きっちり態度見せろや?」
「・・・・・出来んくせに・・・
「はん!お前と一緒にすんな!お前みたいな口先だけのガキと違って、やると言い切った事はやり遂げるくらいの根性持っとるわ!」
「・・・別に無理してもらわんでええ。それでイライラしてあたられたらもっとムカつくし。」
「ふざけんな!あんたがやって当たり前の事を当たり前にやって、今までの約束守ればイラつくこともない。こっちは止める必要も無いのに、ストレス溜める覚悟で止めるんや。あんたはあんたでせめてこっちのストレス増やすような真似さえせんかったらええだけやんけ。それもして当たり前の行動するだけの事やろうが。人に偉そうに言うならそれくらいの事普通にしろや!」

そんなこんなで母の禁煙は何とか今の所挫折することなく続いています。
と言ってもまだ丸3日・・・
油断すると無意識にタバコ探してます・・・・

それでも何とか今の所頑張っています。
時々子ども達の、【喉元過ぎれば】状態に眼光鋭くなって、威嚇状態になったりしていますが・・・(^_^;)

アカ兄よ、
母にあれだけの暴言吐いて本気モードにさせた事を、トコトン後悔させてやるから覚悟して置け!

しかし・・・PC打ったりお酒飲むと無性に欲しくなるタバコちゃん・・・あぁ・・・タバコが吸いたい・・・(TへT)

11・7
オイラだってペレット我慢してんだから・・・
そうよね・・・お互いに身体の為に頑張るか・・・
2007.09.06 呼び出し
昨日は友達とランチ。
二人ともアカ母よりお姉さんで、上下同級生のTNさんと、もう一人は末っ子が上の子たちと同級生だけど、上二人は成人しているベテラン母のAさん。
だけど飾る事も無く、いつも気さくに付き合ってくれる。
TNさんの下の子とアカ兄は似た所があり、いつも
「何であんなに我侭なん?!」と愚痴っている。

ベテランAさんはあまり子どもを怒った記憶が無いと言う。
「末っ子は悪かったからそれなりに怒ったけど、お父さんがほとんど怒ってたからな。それに3人目ともなると、怒る気力も無くってさぁ~。」と、笑ながら言う。(^_^;)

真ん中の子は真面目でそれこそ放っておいてもちゃんとしていたからまだしも、一番上の子は人にどうこうは無いけど、勉強しないとか遊んでばかりとか、まあ アカ姉状態だったらしいけど、
「言うても一緒やから結構放ってたわ。まあ、あんまりにも・・・な時には流石に『いい加減にしいや・・・』くらいは言ってたかな。まあ、言うた所でする子じゃなかったけど。(^_^;)」
と、なんともおおらかな子育て振りを聞かせてくれた。

でも今3人とも素直で良い子に育っている。
会えば必ず挨拶もしてくれるし、うちの子たちにも優しい。
なんとなく、良い見本を見せられた気がした。


そしてその日の夕方・・・・
クラブでまだ帰らないアカ兄の担任から電話。
『こんにちわ。N中学のYですが。』
「あ、こんにちわ。いつもお世話になっております。」・・・嫌な予感・・・・

『あの~・・・アカ兄君なんですけど。携帯電話を教室で開いてる所発見しまして、即取り上げて今私の方で預かっているんです。どうしましょう。私の方で預かっていても良いんですが、お母さんに来ていただいてそちらで対処してもらう方が良いでしょうか?』と。(-"-)(キターーー!

いっそ先生に預けておいて、一切使えない状態にしておいて貰おうかとも思ったけど、それってなんだか先生に責任負わせるみたいな気がしたので
「私が頂いて、こちらでと言う事でよろしいですか?」と聞き
『ハイ、そうしていただけますか?』と言われたので、速攻取りに行った。

行くとクラブ中のアカ兄と目が合った。
ばつが悪そうな表情のアカ兄。
一睨みして職員室へ。

「教室に入ったら携帯をいじっていたんで、『出せ』って言うたら素直に『ハイ。』って出して『2回目やな。判ってるな。』って言うたら『ハイ、お母さんがまたやったら取り上げて解約って言ってました・・・』って、覚悟は出来ていたようです。誤魔化すでも抗うでもなく、素直に非を認める辺り安心してるんですが、どうも今日たまたま持ってきてしまったと言う感じじゃなかったんですよね。」
と言われ
「そうですか。家の方でもキツく言っておきます。本当に済みませんでした。
と言って、携帯を受け取って帰って来た。

帰って来たアカ兄は先生の言った通り覚悟は出来ていたようで、素直に謝り、母の
「あんたはお母さんとの約束をまた破ったんやから判ってるな。携帯はお母さんが預かる。制限も掛ける。お母さんがどうしても必要と判断した時以外はまず持てないと思え。後の細かい処分は、明日学校から帰るまでに決めておくから。」
と言う言葉に、一切反抗の色も見せずに
「ハイ、判った・・・」と、処分を待つと言った。

本当なら解約したい所だけど、出かけると鉄砲玉になるアカ兄の事を思うと、せめて母との連絡用には持たせておきたい。
そう考えると解約はねぇ・・・

いつもならアカ兄が帰るまでジリジリしながら待ち、帰ってくればアカ兄の態度も見ずに、即雷を落とし泣いて謝るまで責め立てていたと思う。
Aさんのおおらかな教育を聞いていたせいか、今回は『これで良いのか?』と思えるほど、穏やかに話をしていたアカ母。(単純)
けどいつもなら逆ギレして屁理屈を捏ねるアカ兄も、元々反省してたせいもあってか素直に反省し、処分も当たり前と文句一つ言わずに受けていた。
これで本当に懲りてくれれば良いんだけどね・・・(-_-;)

暫くしてからアカ兄が言った。
「もう学校には絶対に持っていかへん。先生に見つかった時のあの変なドキドキ・・・・心臓壊れるかと思った。もうあんなん嫌やし。」と、珍しく懲りたようです。(^_^;)

普段宿題や提出物を忘れたり授業態度が悪いと、先生に「問題児!」と言われるほどヤンチャして、怒られても「へへ~~ん」状態なアカ兄が、以外な事でビビるものだと驚いたアカ母。
思わず
「なら他の事でもビビッて懲りろよ・・・」と言う言葉は一応飲み込みました。

【災い転じて福となす】みたいに、この失敗で成長してくれる事を祈ります。

9・6
兄・・・呆れるね。
母も呆れる・・・(T_T)
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